罠の橋/Ensnaring Bridge

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2016年12月25日 (日) 16:39時点におけるブラー (トーク | 投稿記録)による版
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Ensnaring Bridge / 罠の橋 (3)
アーティファクト

あなたの手札のカードの枚数より大きい点数のパワーを持つクリーチャーは、攻撃できない。


自分の手札が少ないほど得をするカードの1つで、手札が無ければほとんどのクリーチャー攻撃できなくなる。

サイズの大きいクリーチャーを使うビートダウンに対しては非常に有効に働く。ただし、自分のクリーチャーも影響を受けるので、それを考慮して採用しなければならない。

手札消費の激しいバーンデッキによく採用される。このタイプは特にバーニングブリッジと呼ばれ、相性の良い生体融合帽/Grafted Skullcap精神嵐の冠/Mindstorm Crownと共にデッキの根幹を成した。また、手札を0にした状態で罠の橋と無のブローチ/Null Broochで相手をロックし、呪われた巻物/Cursed Scrollダメージを与えるエンプティ・ハンドロックというデッキも存在した。

相手のクリーチャーのサイズが大きい場合には完全に手札を0にしなくてもいいため、対リアニメイト用にRed Deck Winsポンザ系のデッキが使うこともある。

またゲートウォッチの誓い以降のモダンレガシーにおいて、エルドラージ・アグロへの対策でサイドボード、場合によってはメインデッキから採用されることもある。現実を砕くもの/Reality Smasher難題の予見者/Thought-Knot Seerなどの攻撃を止めるためである。

参考

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