鏡映魔道士、ジェイス/Jace, Mirror Mage

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:[[カード]]を1枚[[引く|引き]]、その[[点数で見たマナ・コスト]]分の忠誠度を失う。
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:[[カード]]を1枚[[引く|引き]]、その[[点数で見たマナ・コスト]]分の忠誠度を失う。他のカードとの相互作用に関して細かい差異は出るが、単体では[[狂乱のサルカン/Sarkhan the Mad]]の±0能力と概ね同様の働きをする。
:[[ライフロス]]を代わりに引き受けてくれる[[闇の腹心/Dark Confidant]]のような能力ともいえる。ジェイスが2体いれば同一[[ターン]]のうちに忠誠度の低いほうで占術を行い、高いほうでドローを行うという自己完結した[[ドローエンジン]]となる。
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:ジェイスが2体いれば同一[[ターン]]のうちに忠誠度の低いほうで占術を行い、高いほうでドローを行うという自己完結した[[ドローエンジン]]となる。
  
 
自身の幻影を生み出して惑わせる[[ジェイス・ベレレン/Jace Beleren (ストーリー)|ジェイス/Jace]]の能力としては[[狡猾な漂流者、ジェイス/Jace, Cunning Castaway]]でも再現された能力。[[プレインズウォーカー (カード・タイプ)#プレインズウォーカーの唯一性ルール(廃止)|プレインズウォーカーの唯一性ルール]]の廃止によって広がったデザイン空間の恩恵を一番受けているプレインズウォーカーであろう。
 
自身の幻影を生み出して惑わせる[[ジェイス・ベレレン/Jace Beleren (ストーリー)|ジェイス/Jace]]の能力としては[[狡猾な漂流者、ジェイス/Jace, Cunning Castaway]]でも再現された能力。[[プレインズウォーカー (カード・タイプ)#プレインズウォーカーの唯一性ルール(廃止)|プレインズウォーカーの唯一性ルール]]の廃止によって広がったデザイン空間の恩恵を一番受けているプレインズウォーカーであろう。

2020年10月5日 (月) 22:14時点における版


Jace, Mirror Mage / 鏡映魔道士、ジェイス (1)(青)(青)
伝説のプレインズウォーカー — ジェイス(Jace)

キッカー(2)
鏡映魔道士、ジェイスが戦場に出たとき、鏡映魔道士、ジェイスがキッカーされていた場合、伝説でなく初期忠誠度が1であることを除いて鏡映魔道士、ジェイスのコピーであるトークンを1体生成する。
[+1]:占術2を行う。
[0]:カードを1枚引き、それを公開する。鏡映魔道士、ジェイスの上からそのカードのマナ総量に等しい数の忠誠(loyalty)カウンターを取り除く。

4

ゼンディカーの夜明けで登場したジェイスキッカーすれば忠誠度1の自身のコピートークン生成することができる。忠誠度能力占術と、忠誠カウンターを引き換えにしたドロー

キッカー能力
2マナでキッカーすることで、忠誠度1の自身のコピーを連れて現れる。単純にボード・アドバンテージを得られるが、忠誠度能力の起動回数が増えるため更なる利益をもたらす。
+1能力
占術2を行う。
劇的な効果ではないが、コピージェイスもいれば更なるライブラリー操作が可能で、将来の手札の質を劇的に向上させ得る。さらに±0能力の下準備として軽いカードや土地を積み込む役割も大きい。
±0能力
カードを1枚引き、その点数で見たマナ・コスト分の忠誠度を失う。他のカードとの相互作用に関して細かい差異は出るが、単体では狂乱のサルカン/Sarkhan the Madの±0能力と概ね同様の働きをする。
ジェイスが2体いれば同一ターンのうちに忠誠度の低いほうで占術を行い、高いほうでドローを行うという自己完結したドローエンジンとなる。

自身の幻影を生み出して惑わせるジェイス/Jaceの能力としては狡猾な漂流者、ジェイス/Jace, Cunning Castawayでも再現された能力。プレインズウォーカーの唯一性ルールの廃止によって広がったデザイン空間の恩恵を一番受けているプレインズウォーカーであろう。

ルール

戦場に出たときの能力
±0能力

関連カード

ストーリー

ニッサ/Nissaの頼みを受け、再びゼンディカー/Zendikarへ向かったジェイス/Jace。石成の核/The Lithoform Coreの力でゼンディカーを変えようとするナヒリ/Nahiriの阻止を目指す一方で、その古のアーティファクトの平和利用に興味を抱く。

詳細はジェイス・ベレレン/Jace Beleren (ストーリー)を参照。

参考

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