Lv系カード

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2010年5月3日 (月) 18:34時点におけるGR (トーク | 投稿記録)による版
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Lv系カード/Leveler Cardsは、Lvアップ能力とLvシンボルを含む、特殊な文章欄を持つカードの総称。


Enclave Cryptologist / 飛び地の暗号術士 (青)
クリーチャー — マーフォーク(Merfolk) ウィザード(Wizard)

Lvアップ(1)(青)((1)(青):この上にLv(level)カウンターを1個置く。Lvアップはソーサリーとしてのみ行う。)

0/1

Lv1-2:

(T):カードを1枚引き、その後カードを1枚捨てる。

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Lv3+:

(T):カードを1枚引く。

0/1

(注意:現在、WHISPERのカード・データベースの不具合のため、カード例のテキストが正しく表示されていません)

目次

解説

Lv系カードは、基本的にはクリーチャー・カードであり、「Lvアップ」のキーワード能力を持つ。

これらのカードは、通常のクリーチャーと同じように(上にLvカウンターが乗っていない状態で)戦場に出る。 Lvアップ能力を起動することで、上にLvカウンターを乗せることができ、その数に応じてクリーチャーの特性が変化する。 Lvカウンターが乗っているときの特性は、Lvシンボルによって示され、一般にLvが高くなるほどP/T能力強化される。

ルール

  • Lv系カードは、文章欄が横方向に分割されており3つのP/T枠を持つが、それは分かりやすさのためでしかない。ルール上は、Lv系カードに文章欄は一つしかない。
  • Lv系カードの一番上(Lvシンボルが無い部分)の文章欄に書かれた能力とP/Tが基本の特性となる。Lvアップ能力はその部分に記載されている。
    • Lvカウンターの数がどのLvシンボルにも該当しない場合(1個も乗っていない場合も含む)や、Lv系カードが戦場以外の領域にある場合は、そこに書かれた特性のみを持つ。
    • Lvカウンターが幾つ乗っていても、その部分に書かれた能力は持ち続ける。

その他

  • 名前のとおり「レベルアップするクリーチャー」を表現したカード群であり、運命の大立者/Figure of Destinyがデザインの元となっている。
  • 英語名から「レベラー」と呼ばれたり、Lvアップをすることから「レベルアッパー」と呼ばれたりすることもある。
  • 英語名で地ならし屋/Levelerと同じだが、特に関連はない。
  • エルドラージ覚醒では、5色すべてにあるが、に特に多く割り振られている。これらのカードを補助する効果も、白と青に多い。
  • エルドラージ覚醒現在、すべてのLv系カードは、レベルに応じた3段階の特性を持つ。

参考

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