Crookshank Kobolds

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Crookshank Kobolds (0)
〔赤〕 クリーチャー — コボルド(Kobold)

0/1

Kobolds of Kher KeepCrimson Koboldsと並んで、カード名以外の特性がまったく同一であるコボルドのうちの1体。

0マナコボルドを使うデッキではたいてい12枚体制をとるため、ほか2体と並んできっちり4枚使われる。逆に言うと3枚一組で扱われることが多く、単独での知名度は非常に低いものの、下記のように銀枠限定だが妙な独自性がある。

The Crookshank military boasts a standing army of nearly twenty-four million, give or take twenty-two million.

[編集] ストーリー

Crookshank Kobolds曲がり脛族のコボルド)はドミナリア/DominariaRed Iron Mountains(赤鉄山脈)に土着[1]コボルドイラスト)。夜目が利き、夜行性で特に夜の早いうちに活発に活動する。群れ長(Broodlord)を除いて、曲がり脛族には待ち伏せすら思い巡らす知恵もないと言われる。[2]

短編What's in a Name?では、曲がり脛族の群れ(brood)とそれを率いる群れ長のDreadfang(ドレッドファング)が登場した。

[編集] 脚注

  1. The Art of Magic: the Gathering Dominaria
  2. 短編What's in a Name?(短編集Tapestries収録)

[編集] 参考

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