ニクス咲きの古きもの/Nyxbloom Ancient

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自軍の全ての[[パーマネント]]の[[マナ]]生産量を3倍にする[[エレメンタル]]・[[クリーチャー・エンチャント]]。
 
自軍の全ての[[パーマネント]]の[[マナ]]生産量を3倍にする[[エレメンタル]]・[[クリーチャー・エンチャント]]。
  
[[春の鼓動/Heartbeat of Spring]]も霞んでしまう豪快過ぎる[[マナ加速]][[土地]]はもちろん[[マナ・クリーチャー]]も[[マナ・アーティファクト]]でも良いので、普通に[[唱える|唱えた]]のなら次の[[ターン]]には何と21マナも出ることになる。各種[[伝説の]][[エルドラージ]]を唱えてもお釣りがくる。登場時の[[スタンダード]]では[[破滅の終焉/Finale of Devastation]]にマナを注ぎ込めば大抵はゲームエンドに持ち込めるだろう。この手の[[カード]]としては[[対戦相手]]に恩恵を与えないのが嬉しい。
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[[マナの反射/Mana Reflection]]を1マナ[[重く]]したら効果が3倍に増加し、[[クリーチャー]]として[[戦闘]]にも参加できるようになった。クリーチャー[[除去]]が効くようになり[[除去耐性]]は下がったものの、5/5[[トランプル]]と[[マナレシオ]]は悪くない性能。[[土地]]はもちろん[[マナ・クリーチャー]]も[[マナ・アーティファクト]]でも良いので、普通に[[唱える|唱えた]]のなら次の[[ターン]]には何と21マナも出ることになる。各種[[伝説の]][[エルドラージ]]を唱えてもお釣りがくる。
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登場時の[[スタンダード]]では[[ハイドロイド混成体/Hydroid Krasis]]や[[破滅の終焉/Finale of Devastation]]などマナの注ぎ込み先は不自由しないものの[[オーバーキル]]気味であり、同系統の[[カード]]として[[軽く]]単体でのゲーム決定力が高い[[世界を揺るがす者、ニッサ/Nissa, Who Shakes the World]]が強力な競合相手として存在する。
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[[モダン]]以下の[[フォーマット]]で[[マナ加速]]を目的とするならば、1ターン早く置けてクリーチャー除去に引っかからないマナの反射を優先したほうがいい場合も多いだろう。こちらを使うならクリーチャーであることを活かして[[リアニメイト]]するなどし、高速召喚を目指したい。
  
 
*凄まじいマナ加速能力により[[無限マナ]]コンボがいくつも考えられる。登場時のスタンダードでも素で[[緑マナ]]2点以上が出る土地と[[覚醒根の精霊/Wakeroot Elemental]]で無限マナ。
 
*凄まじいマナ加速能力により[[無限マナ]]コンボがいくつも考えられる。登場時のスタンダードでも素で[[緑マナ]]2点以上が出る土地と[[覚醒根の精霊/Wakeroot Elemental]]で無限マナ。
 
**緑マナ2点以上を生み出す土地としては[[ギャレンブリグ城/Castle Garenbrig]]や[[睡蓮の原野/Lotus Field]]、あるいは[[楽園の贈り物/Gift of Paradise]]か[[新たな地平/New Horizons]]を[[エンチャント (キーワード能力)|エンチャント]]した土地など。
 
**緑マナ2点以上を生み出す土地としては[[ギャレンブリグ城/Castle Garenbrig]]や[[睡蓮の原野/Lotus Field]]、あるいは[[楽園の贈り物/Gift of Paradise]]か[[新たな地平/New Horizons]]を[[エンチャント (キーワード能力)|エンチャント]]した土地など。
*過去のカードでは[[マナの反射/Mana Reflection]]が最も近い。たった緑マナ1つ増えただけで置換効果が2倍から3倍に増加し、[[クリーチャー]]として[[戦闘]]にも参加できるようになった。クリーチャー[[除去]]が効くようになり[[除去耐性]]は下がったものの、5/5[[トランプル]]と[[マナレシオ]]は低くも悪くない性能。これだけのマナが出るなら2倍でも十分に[[オーバーキル]]であり、[[モダン]]以下の[[フォーマット]]で[[マナ加速]]を目的とするならば、1ターン早く置けてクリーチャー除去に引っかからないマナの反射を優先したほうがいい場合も多いだろう。こちらを使うならクリーチャーであることを活かして[[リアニメイト]]するなどし、高速召喚を目指したい。
 
  
 
==[[ルール]]==
 
==[[ルール]]==

2020年3月28日 (土) 09:44時点における版


Nyxbloom Ancient / ニクス咲きの古きもの (4)(緑)(緑)(緑)
クリーチャー エンチャント — エレメンタル(Elemental)

トランプル
あなたがマナを引き出す目的でパーマネントをタップするなら、それは代わりにその3倍のマナを生み出す。

5/5

自軍の全てのパーマネントマナ生産量を3倍にするエレメンタルクリーチャー・エンチャント

マナの反射/Mana Reflectionを1マナ重くしたら効果が3倍に増加し、クリーチャーとして戦闘にも参加できるようになった。クリーチャー除去が効くようになり除去耐性は下がったものの、5/5トランプルマナレシオは悪くない性能。土地はもちろんマナ・クリーチャーマナ・アーティファクトでも良いので、普通に唱えたのなら次のターンには何と21マナも出ることになる。各種伝説のエルドラージを唱えてもお釣りがくる。

登場時のスタンダードではハイドロイド混成体/Hydroid Krasis破滅の終焉/Finale of Devastationなどマナの注ぎ込み先は不自由しないもののオーバーキル気味であり、同系統のカードとして軽く単体でのゲーム決定力が高い世界を揺るがす者、ニッサ/Nissa, Who Shakes the Worldが強力な競合相手として存在する。

モダン以下のフォーマットマナ加速を目的とするならば、1ターン早く置けてクリーチャー除去に引っかからないマナの反射を優先したほうがいい場合も多いだろう。こちらを使うならクリーチャーであることを活かしてリアニメイトするなどし、高速召喚を目指したい。

ルール

参考

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