同志の熊、ウィルソン/Wilson, Bear Comrade

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到達は[[ブロック (ルール用語)|ブロック]]、トランプルは[[攻撃]]時しか役に立たず、[[イラスト]]の流用元である[[上品な灰色熊、ウィルソン/Wilson, Refined Grizzly]]から[[警戒]]が失われているので、単独だと同時に双方を活用することはできない。[[打ち消し]]への耐性も消えている。
 
到達は[[ブロック (ルール用語)|ブロック]]、トランプルは[[攻撃]]時しか役に立たず、[[イラスト]]の流用元である[[上品な灰色熊、ウィルソン/Wilson, Refined Grizzly]]から[[警戒]]が失われているので、単独だと同時に双方を活用することはできない。[[打ち消し]]への耐性も消えている。
  
とはいえ、[[伝説のクリーチャー]]である以外の[[デメリット]]を持たずに[[キーワード能力]]3つ([[専門化]]も含めると4つ)というのは十分に強力。元々あちらの[[コスト・パフォーマンス]]が異常なだけで、本人はトランプルを活用するには少々[[サイズ]]に不満こそあれ、マナ域の主力を張るに十分な戦力。専門化はいずれも[[墓地]]から[[コスト]]を[[支払い]]つつ[[追放]]すると後続の[[クリーチャー]]を強化することができるもので、総じて[[装備品]]や[[+1/+1カウンター]]を用いる[[ビートダウン]]に問題無く採用できる性能を持つ。上品な灰色熊、ウィルソンと同時に使える[[環境]]が無いのもあり、差別化を意識する必要は一切あるまい。
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とはいえ、[[伝説のクリーチャー]]である以外の[[デメリット]]を持たずに[[キーワード能力]]3つ([[専門化]]も含めると4つ)というのは十分に強力。元々あちらの[[コスト・パフォーマンス]]が異常なだけで、本人はトランプルを活用するには少々[[サイズ]]に不満こそあれ、マナ域の主力を張るに十分な戦力。専門化は[[墓地]]から[[コスト]]を[[支払い]]つつ[[追放]]すると後続の[[クリーチャー]]を強化することができるもので、総じて[[装備品]]や[[+1/+1カウンター]]を用いる[[ビートダウン]]に問題無く採用できる性能を持つ。上品な灰色熊、ウィルソンと同時に使える[[環境]]が無いのもあり、差別化を意識する必要は一切あるまい。
  
 
専門化による付与はいずれも[[永久に]]続く[[効果]]。本人とは相性が悪いものの、[[回収]]や[[リアニメイト]]で再利用ができる。
 
専門化による付与はいずれも[[永久に]]続く[[効果]]。本人とは相性が悪いものの、[[回収]]や[[リアニメイト]]で再利用ができる。

2022年7月22日 (金) 23:35時点における版


MTGアリーナ専用カード

Wilson, Bear Comrade / 同志の熊、ウィルソン (1)(緑)
伝説のクリーチャー — 熊(Bear) 戦士(Warrior)

到達、トランプル
護法(2)
専門化(4)

2/2

アーティスト:Ilse Gort


到達トランプル、そして護法を持つ伝説の戦士。2マナ2/2の由緒正しきでもある。

到達はブロック、トランプルは攻撃時しか役に立たず、イラストの流用元である上品な灰色熊、ウィルソン/Wilson, Refined Grizzlyから警戒が失われているので、単独だと同時に双方を活用することはできない。打ち消しへの耐性も消えている。

とはいえ、伝説のクリーチャーである以外のデメリットを持たずにキーワード能力3つ(専門化も含めると4つ)というのは十分に強力。元々あちらのコスト・パフォーマンスが異常なだけで、本人はトランプルを活用するには少々サイズに不満こそあれ、マナ域の主力を張るに十分な戦力。専門化は墓地からコスト支払いつつ追放すると後続のクリーチャーを強化することができるもので、総じて装備品+1/+1カウンターを用いるビートダウンに問題無く採用できる性能を持つ。上品な灰色熊、ウィルソンと同時に使える環境が無いのもあり、差別化を意識する必要は一切あるまい。

専門化による付与はいずれも永久に続く効果。本人とは相性が悪いものの、回収リアニメイトで再利用ができる。

専門化先

カード名マナ・コストおよび能力起動コスト以外で共通していない部分は太字で表す。

白:


MTGアリーナ専用カード

Wilson, Urbane Bear / 礼儀正しい熊、ウィルソン (1)(緑)(白)
伝説のクリーチャー — 熊(Bear) 戦士Warrior)

到達、トランプル、絆魂
護法(2)
(1)(緑)(白),あなたの墓地にある礼儀正しい熊、ウィルソンを追放する:あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それは絆魂を永久に得る。起動はソーサリーとしてのみ行う。

3/4

アーティスト:Ilse Gort


の専門化は絆魂。合計コストを考えるとそこまで強烈な性能ではないがダメージレースを有利にできる。ファッティに絆魂を付与できればリミテッドでは圧倒的優位に。

青:


MTGアリーナ専用カード

Wilson, Subtle Bear / 頭の切れる熊、ウィルソン (1)(緑)(青)
伝説のクリーチャー — 熊(Bear) 戦士Warrior)

到達、トランプル
護法(2)
頭の切れる熊、ウィルソンはブロックされない。
(1)(緑)(青),あなたの墓地にある頭の切れる熊、ウィルソンを追放する:あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それは「このクリーチャーはブロックされない。」を永久に得る。起動はソーサリーとしてのみ行う。

3/3

アーティスト:Ilse Gort


の専門化はアンブロッカブル。元々持っている到達、トランプルと相性が悪いため、戦力としては他に一歩劣るイメージ。とはいえ後続もアンブロッカブルにできることから、守りを固めてじっくり削っていったり、サボタージュ能力誘発させるのに役立つ。

黒:


MTGアリーナ専用カード

Wilson, Fearsome Bear / 恐るべき熊、ウィルソン (1)(黒)(緑)
伝説のクリーチャー — 熊(Bear) 戦士Warrior)

威迫、到達、トランプル
護法(2)
(1)(黒)(緑),あなたの墓地にある恐るべき熊、ウィルソンを追放する:あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それは威迫を永久に得る。起動はソーサリーとしてのみ行う。

4/4

アーティスト:Ilse Gort


の専門化は威迫。トランプルと合わせ、安易なチャンプブロックを許さない。回避能力としては青のアンブロッカブルに劣る反面、本人のサイズが一回り大きい。

また、回収・リアニメイトが得意な黒とあって、永久に与える能力は相性が良い。リアニメイトであれば、専門化の短所であるハンド・アドバンテージの喪失も墓地の仕込みとして利用できる。

赤:


MTGアリーナ専用カード

Wilson, Ardent Bear / 激情的な熊、ウィルソン (1)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー — 熊(Bear) 戦士Warrior)

二段攻撃、到達、トランプル
護法(2)
(1)(赤)(緑),あなたの墓地にある激情的な熊、ウィルソンを追放する:あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それは二段攻撃を永久に得る。起動はソーサリーとしてのみ行う。

2/3

アーティスト:Ilse Gort


の専門化は二段攻撃。爆発力が高い一方、本人のサイズは最も低い。後続に与える影響も考慮すると、装備品などの使い回しがきく強化手段を使うのが吉。トランプルと二段攻撃の相性の良さは知っての通りで、ちょっとした強化でも止めきれないほどの打点上昇を可能とする。

緑:


MTGアリーナ専用カード

Wilson, Majestic Bear / 威厳ある熊、ウィルソン (1)(緑)(緑)
伝説のクリーチャー — 熊(Bear) 戦士Warrior)

到達、トランプル
護法(2)
(1)(緑)(緑),あなたの墓地にある威厳ある熊、ウィルソンを追放する:あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それは+1/+1の修整を永久に受け、到達、トランプル、護法(2)を永久に得る。起動はソーサリーとしてのみ行う。

5/5

アーティスト:Ilse Gort


の専門化はキーワード能力は獲得しないが、サイズについては最も大きい。合計6マナかかるとはいえ、除去耐性のあるファッティとしてなかなかの活躍ができる。

墓地からの起動型能力は僅かなサイズの向上と、自身の持つキーワード能力全ての贈呈。前述の通り警戒持ちとの相性が良いため、可能なら併用しておきたい。

参考

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