ウルザの色眼鏡/Sunglasses of Urza

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[[赤]]は[[色の役割]]上[[エンチャント]]を[[破壊]]できないため、変換やその亜種の[[Glaciers]]によって[[山]]を[[平地]]に変えられてしまうとそれだけで何も出来ずに詰んでしまう危険性がある。これは、その弱点をある程度補うことができる。これ自体が[[色マナ]]を必要としないため、変換(またはGlaciers)が[[戦場]]にある状況でも問題なく[[唱える|唱え]]られるのも重要。
 
[[赤]]は[[色の役割]]上[[エンチャント]]を[[破壊]]できないため、変換やその亜種の[[Glaciers]]によって[[山]]を[[平地]]に変えられてしまうとそれだけで何も出来ずに詰んでしまう危険性がある。これは、その弱点をある程度補うことができる。これ自体が[[色マナ]]を必要としないため、変換(またはGlaciers)が[[戦場]]にある状況でも問題なく[[唱える|唱え]]られるのも重要。
  
もっとも、(当時の)[[白]]は[[アーティファクト]]破壊を得意としていたため、変換対策としては心もとない。また、より汎用性が高い[[除去]][[カード]]である[[ネビニラルの円盤/Nevinyrral's Disk]]が存在したため、変換や[[赤の防御円/Circle of Protection: Red]]などを対策するならば[[赤単色デッキ]]であったとしてもそちらを採用した方がずっとよかった。
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もっとも、(当時の)[[白]]は[[アーティファクト]]破壊を得意としていたため、変換対策としては心もとない。また、より汎用性が高い[[除去]][[カード]]である[[ネビニラルの円盤/Nevinyrral's Disk]]が存在したため、変換や[[赤の防御円/Circle of Protection: Red]]などを対策するならば[[赤単色デッキ]]であったとしてもそちらを採用した方がずっとよかった。
  
 
[[赤マナ]]を生み出せない白デッキから赤い[[呪文]]を唱えて[[対戦相手]]の意表を突いたり、[[赤白]]の[[多色デッキ]]に採用して[[色事故]]防止のために使ったりする方がまだ意味がある。
 
[[赤マナ]]を生み出せない白デッキから赤い[[呪文]]を唱えて[[対戦相手]]の意表を突いたり、[[赤白]]の[[多色デッキ]]に採用して[[色事故]]防止のために使ったりする方がまだ意味がある。
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==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:第4版]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:第4版]] - [[レア]]
*[[カード個別評価:リバイズド]] - [[レア]]
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*[[カード個別評価:リバイズド・エディション]] - [[レア]]
*[[カード個別評価:アンリミテッド]] - [[レア]]
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*[[カード個別評価:アンリミテッド・エディション]] - [[レア]]

2020年4月8日 (水) 10:56時点における最新版


Sunglasses of Urza / ウルザの色眼鏡 (3)
アーティファクト

あなたは、白マナをそれが赤マナであるかのように支払ってもよい。


リミテッド・エディションから共に収録されている、変換/Conversionに対する露骨過ぎな対策カード

色の役割エンチャント破壊できないため、変換やその亜種のGlaciersによって平地に変えられてしまうとそれだけで何も出来ずに詰んでしまう危険性がある。これは、その弱点をある程度補うことができる。これ自体が色マナを必要としないため、変換(またはGlaciers)が戦場にある状況でも問題なく唱えられるのも重要。

もっとも、(当時の)アーティファクト破壊を得意としていたため、変換対策としては心もとない。また、より汎用性が高い除去カードであるネビニラルの円盤/Nevinyrral's Diskが存在したため、変換や赤の防御円/Circle of Protection: Redなどを対策するならば赤単色デッキであったとしてもそちらを採用した方がずっとよかった。

赤マナを生み出せない白デッキから赤い呪文を唱えて対戦相手の意表を突いたり、赤白多色デッキに採用して色事故防止のために使ったりする方がまだ意味がある。

[編集] 参考

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