カードを作るのは君だ!

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カードを作るのは君だ!(You Make the Card!)

Magicthegathering.com:http://www.wizards.com/magic/の人気企画。 ユーザーが投票を通じて間接的にカード作りに参加できる。

第1回:http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/columnarchive&column=YouMaketheCard忘れられた古霊/Forgotten Ancient 第2回:http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/columnarchive&column=YouMaketheCard2世界のるつぼ/Crucible of Worlds 第3回:http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/columnarchive&column=YouMaketheCard3記憶への消失/Vanish into Memory

第3回:http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/columnarchive&column=YouMaketheCard3記憶への消失/Vanish into Memory

2005/01/25から開催。 アメリカ在住の読者から絵を投稿して貰い、それを題材にカードを作るという新手法を取り入れている。

  • [[1]]では、261枚の応募から選ばれた10枚に対して投票を行い、使用するイラスト1つを決定した。
  • [[2]]では「クリーチャー」「エンチャント」「インスタントソーサリー」の3つで投票を行い、カード・タイプを「インスタントかソーサリー」にすることが決定した。
  • [[3]]では、カードのメカニズムの募集が行われた。
  • [[4]]では、1万を超える応募から選ばれた10のメカニズムに対して投票を行い、以下の効果に決定した。
    • クリーチャー1体を対象とし、それをゲームから取り除き、それのパワーに等しい枚数のカードを引く。次のあなたのアップキープの開始時に、それを場に戻し、それのタフネスに等しい枚数のカードを捨てる。
  • [[5]]では、カード・タイプマナ・コストの投票を行い、(2)(W)(U)のインスタントに決定した。
  • [[6]]では、カード名の募集が行われた。
  • [[7]]では、4,000を超える応募から選ばれた10のカード名候補に対して投票が行われ、「記憶への消失/Vanish into Memory」に決定した。
  • [[8]]では、フレイバー・テキストの募集が行われた。
  • [[9]]では、応募から選ばれた10のフレイバー・テキスト候補に対して投票を行い、以下のテキストに決定した。
    • Out of sight, into mind.

遠く離れて心の内に。


第2回:http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/columnarchive&column=YouMaketheCard2世界のるつぼ/Crucible of Worlds

2003/01/31から開催。 第1回で作られた以外のカードを作ることになった。

  • [[10]]では、アーティファクトから投票を行い、アーティファクトにすることを決定した。
  • [[11]]では、クリーチャーにするかどうかで投票を行い、クリーチャーでないアーティファクトにすることを決定した。
  • [[12]]では、機能先行とイメージ先行のどちらでデザインを行うかの投票を行い、機能先行に決定した。
  • [[13]]では、カードのメカニズムの募集が行われた。
  • [[14]]では、2万5千近い応募から選ばれた10のメカニズム候補に対して投票を行い、上位4つに絞った。
  • [[15]]では、前回得票数の近かった4つのメカニズム候補で決選投票を行い、以下の効果に決定した。
  • [[16]]では、イラストのコンセプトの募集が行われた。
  • [[17]]では、応募から選ばれた10のコンセプト候補に対して投票を行い、以下のようなコンセプトのイラストにすることを決定した。
    • 砂時計。上の部分には破壊された森があり、下の部分には美しく茂った森がある。
  • [[18]]では、10人のアーティスト候補から投票を行い、Ron Spencerがイラストを描くことに決定した。
  • [[19]]では、カード名の募集が行われた。
  • [[20]]では、3つのイラストのラフスケッチで投票が行われ、一つに決定した。
  • [[21]]では、応募から選ばれた10のカード名候補に対して投票を行い、カード名を「世界のるつぼ/Crucible of Worlds」に決定した。
  • [[22]]では、フレイバー・テキストの募集が行われた。
  • [[23]]では、4600以上の応募から選ばれた10のフレイバー・テキスト候補に対して投票を行い、以下のテキストに決定した。
    • Amidst the darkest ashes grow the strongest seeds.

漆黒の灰燼にこそ、強靱な種が芽を葺く。

  • 関連コラム
    • [Make The Card, Too]:応募メカニズムについてのコメント。英語。
    • [[24]]:上記のコラムの和訳。[Empire]内ページ。

第1回:http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/columnarchive&column=YouMaketheCard忘れられた古霊/Forgotten Ancient

2002/01/16から開催。 以下のリンク先のコラムはすべて英語。

あなたのアップキープの開始時に、あなたは[カード名]の上から好きな数の+1/+1カウンターを他のクリーチャーの上に移動してもよい。

  • [[31]]では、にするかどうかの投票を行い、壁にしないことを決定した。
  • [[32]]では、サイズを「大型」「中型」「小型」のどれにするかの投票を行い、小型にすることを決定した。
  • [[33]]では、10のマナ・コストパワータフネスの組み合わせで投票を行い、上位3つに絞った。
  • [[34]]では、前回の得票数上位3つで決選投票を行い、(1)(G)(G)の0/3にすることを決定した。
  • [[35]]では、10のクリーチャー・タイプ候補で投票を行い、上位3つに絞った。
  • [[36]]では、前回の得票数上位3つで決選投票を行い、クリーチャー・タイプをエレメンタルに決定した。
  • [[37]]では、イラストのコンセプトの募集が行われた。
  • [[38]]では、応募から選ばれた10のコンセプト候補に対して投票を行い、上位3つに絞った。
  • [[39]]では、前回の得票数上位3つで決選投票を行い、以下のコンセプトに決定した。
    • A humanoid elemental of moss supports itself with a hand against a dead tree. From where the elemental touches, it spreads wild regrowth.
  • [[40]]では、8人のアーティスト候補から投票を行い、上位3人に絞った。
  • [[41]]では、前回の得票数上位3人で決選投票を行い、Mark Tedinがイラストを描くことに決定した。
  • [[42]]では、カード名の募集が行われた。
  • [[43]]では、3つのイラストのラフスケッチで投票が行われ、一つに決定した。
  • [[44]]では、ステップ10で決定したサイズに問題があることが分かり、新たな3つの候補から投票を行い、(3)(G)の0/3にすることを決定した。
  • [[45]]では、応募から選ばれた10のカード名候補に対して投票を行い、上位3つに絞った。
  • [[46]]では、前回の得票数上位3つで決選投票を行い、カード名を「忘れられた古霊/Forgotten Ancient」に決定した。
  • [[47]]では、10のフレイバー・テキスト候補に対して投票を行い、上位3つに絞った。
  • [[48]]では、前回の得票数上位3つで決選投票を行い、以下のテキストに決定した。
    • Its blood is life, its body is growth.

その血は生命。その肉は成長。

参考

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