スリヴァー

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*[http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/feature/199 A Sliver Story](Wizards社;英語)
 
*[http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/feature/199 A Sliver Story](Wizards社;英語)
 
*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/ur/253 Prisoner of the Skep; or, How I Encountered the Slivers—and Lived to Tell the Tale!]/[http://mtg-jp.com/reading/translated/ur/023047/ 「スケープ」の囚人/または私は如何にしてスリヴァー達と遭遇し生還したか] (2013年6月26日 Uncharted Realms)
 
*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/ur/253 Prisoner of the Skep; or, How I Encountered the Slivers—and Lived to Tell the Tale!]/[http://mtg-jp.com/reading/translated/ur/023047/ 「スケープ」の囚人/または私は如何にしてスリヴァー達と遭遇し生還したか] (2013年6月26日 Uncharted Realms)
*[http://mtg-jp.com/reading/translated/mm/023063/ スリヴァー・パイ](2013年7月1日 Making Magic)
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*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/mm/259 Twenty Things That Were Going To Kill Magic]/[http://mtg-jp.com/reading/translated/mm/023308/ マジック「オワタ」二十撰](2013年8月5日 Making Magic [[Mark Rosewater]]著 [[米村薫]]訳)
*[http://mtg-jp.com/reading/translated/mm/023308/ マジック「オワタ」二十撰](2013年8月5日 Making Magic)
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*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/mm/254 Sliver Pâté]/[http://mtg-jp.com/reading/translated/mm/023063/ スリヴァー・パイ](2013年7月1日 Making Magic [[Mark Rosewater]]著 [[米村薫]]訳)
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*[http://www.happymtg.com/column/wakatsuki/13487/ あなたの隣のプレインズウォーカー ~第16回 \スリヴァーだー!/~](2013年09月09日 happymtg.com [[若月繭子]]著)
  
 
==参考==
 
==参考==

2014年5月17日 (土) 17:43時点における版

スリヴァー/Sliverは、クリーチャー・タイプの1つ。マジック:ザ・ギャザリングオリジナルのクリーチャーである。


Winged Sliver / 有翼スリヴァー (1)(青)
クリーチャー — スリヴァー(Sliver)

すべてのスリヴァー(Sliver)・クリーチャーは飛行を持つ。

1/1


Sliver Queen / スリヴァーの女王 (白)(青)(黒)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー — スリヴァー(Sliver)

(2):無色の1/1のスリヴァー(Sliver)・クリーチャー・トークンを1体生成する。

7/7


Manaweft Sliver / マナ編みスリヴァー (1)(緑)
クリーチャー — スリヴァー(Sliver)

あなたがコントロールするスリヴァー(Sliver)・クリーチャーは「(T):好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つ。

1/1

テンペスト・ブロックで初めて登場し、その後レギオンスカージ時のらせんブロックに再登場した。基本セット2014でも再登場したが、背景設定やメカニズムが大きく変更され論議を呼んだ。

時のらせんまでは全てのに同数ずつ存在していたが、次元の混乱ではに1枚多く存在するため、バランスが崩れてしまった。基本セット2014ではにはレアのスリヴァーしか存在しないなどさらに大きくバランスが崩れた。単色以外に、2色や無色アーティファクト・クリーチャー)のものもおり、さらには数少ない5色カードのうちの3枚、スリヴァーの女王/Sliver Queenスリヴァーの首領/Sliver Overlordスリヴァー軍団/Sliver Legionを擁する。

初めから部族メカニズムを意識して作られたクリーチャー・タイプであり、スリヴァー同士で同じ能力を共有するという能力を持つ。修整値計算が重複する場合が多いので計算しやすくするためか、パワータフネスの値が等しいという共通点も持つ。大半のカード名が、英語では1語に続く「_____ Sliver」、日本語では漢字2文字に続く「○○スリヴァー」という形式でなるべく統一されているのも特徴。テンペスト・ブロックではマナ・コストサイズサイクルで完全に統一されていたが、再登場を重ねるにつれ、その統一感は崩されつつある。基本セット2014では自分のコントロールするクリーチャーにのみ恩恵を与える形に変更された。

スリヴァー自身以外の部族カードとしては、時のらせんブロックに巣石/Hivestoneヴィダルケンの霊気魔道士/Vedalken AEthermageがある。

スリヴァー・トークンを生み出すカードは、スリヴァーの女王/Sliver Queen繁殖スリヴァー/Brood Sliverスリヴァー鍛冶/Sliversmith巣の活性化/Hive StirringsヴァンガードSliver Queen, Brood MotherSliver Queen Avatarがある。

伝説のスリヴァーはいずれも5色クリーチャーであり、スリヴァーの女王、スリヴァーの首領/Sliver Overlordスリヴァー軍団/Sliver Legionの3体である(基本セット2014現在)

ストーリー

「Sliver」は和訳すると「細長い小片、裂片」とか「鋭く切り裂く」といった意味で、容姿もナイフの切っ先のような頭と鉤爪を持っている。雌雄同体である。

スリヴァー達はまるで共通の脳を持つように、集合意識によって活動する。個々のスリヴァーはそれぞれ異なった特質を持つが、周囲のスリヴァーを"読む"事でその特質を分け合う事ができる。ただし距離が離れると共有が解けてしまう。

ラース/Rath
要塞/Strongholdを巣として生息している。ラースの被覆/Rathi Overlayの際に女王は死亡し、群れは壊滅的打撃を受ける。
ドミナリア/Dominaria
激浪計画/Riptide Projectにより復活し、その制御下を離れオタリア大陸で大暴れした。AR46世紀でもドミナリア全体の脅威となっている。
シャンダラー/Shandalar
キチン質の外殻を持つ事は同じだが、二足歩行で人間に近い体型となり頭部からドレッドヘアーのような触手を生やした容姿となっている。彼らがラースのスリヴァーの起源なのか、それともシャンダラーへ何らかの理由で流れ着いたスリヴァーが進化したものなのかは不明。
  • QueenやOverlordといったネーミングや、集合精神(Hive Mind)を持つことなど、開発部所内で流行した世界的RTSゲーム「StarCraft」内に登場する種族である「Zerg」のイメージが随所に散見される。
    • 外観はZergの代表的なユニットの一つ、「Hydralisk」から来ていると思われる。
    • StarCraft側においても、"the gathering"(アビリティがエネルギーを無視して無制限に使えるようになる)というチートコードが存在したり、スタッフクレジットのスペシャルサンクスにウィザーズ・オブ・ザ・コーストがあったりする。

関連ページ

参考

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