ファイレクシアの食屍鬼/Phyrexian Ghoul

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
50行: 50行:
 
*'''[[貪欲なハーピー/Ravenous Harpy]]''' - 3マナ1/2飛行。+1/+1カウンターを置く。起動コスト(1)。([[基本セット2019]])
 
*'''[[貪欲なハーピー/Ravenous Harpy]]''' - 3マナ1/2飛行。+1/+1カウンターを置く。起動コスト(1)。([[基本セット2019]])
 
*'''[[地底街のネクロリスク/Undercity Necrolisk]]''' - 4マナ3/3。+1/+1カウンターを置く。起動コスト(1)。さらにこのターン[[威迫]]を得る。ソーサリー・タイミングでしか起動出来ない。([[ラヴニカのギルド]])
 
*'''[[地底街のネクロリスク/Undercity Necrolisk]]''' - 4マナ3/3。+1/+1カウンターを置く。起動コスト(1)。さらにこのターン[[威迫]]を得る。ソーサリー・タイミングでしか起動出来ない。([[ラヴニカのギルド]])
 +
*'''[[戦慄猫/Dreadmalkin]]''' - 1マナ1/1[[威迫]]。+1/+1カウンターを2個置く。生け贄は[[プレインズウォーカー (カード・タイプ)|プレインズウォーカー]]でもよい。起動コスト(2)(黒)。([[灯争大戦]])
 +
*'''[[アン一門の侵略者/Ahn-Crop Invader]]''' - 赤の3マナ2/2あなたのターン中のみ[[先制攻撃]]。+2/+0修整。起動コスト(1)。(灯争大戦)
 
クリーチャーが死亡するたびに+1/+1カウンターを得る能力が[[誘発]]するカードは[[サディスト的喜び/Sadistic Glee]]の項を参照。
 
クリーチャーが死亡するたびに+1/+1カウンターを得る能力が[[誘発]]するカードは[[サディスト的喜び/Sadistic Glee]]の項を参照。
 
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[サクり台]]
 
*[[サクり台]]

2019年4月30日 (火) 01:07時点における版


Phyrexian Ghoul / ファイレクシアの食屍鬼 (2)(黒)
クリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) ゾンビ(Zombie)

クリーチャーを1体、生け贄に捧げる:ファイレクシアの食屍鬼はターン終了時まで+2/+2の修整を受ける。

2/2

小さくなり地上クリーチャーになった堕天使/Fallen Angelタフネス修整値が+1から+2へと上がった。

複数のトークンを発生させるカード、例えばウルザ・ブロック構築では錯乱した隠遁者/Deranged Hermitとの相性が非常によい。

3マナ2/2という基本性能を保っているだけでなく、その強力なパンプアップ能力によりクリーチャーとの直接の殴り合いや火力にも強い。その強さは、これを中心にしたレクターグールと呼ばれるデッキが生み出されたほどである。

また、に多いキツいデメリットをもつスーサイドクリーチャーを、好きなときに生け贄に捧げられるため、保険的存在としてスーサイドブラックで使われることもあった。特に基本セット2010以前のルールでは、戦闘ダメージ割り振りスタックに乗った段階で肉裂き怪物/Flesh Reaverファイレクシアの抹殺者/Phyrexian Negatorを生け贄に捧げれば、デメリットを回避しながらパワーの高さだけを活かすことができた(→当て逃げ)。

関連カード

同型再版

主な亜種

他のコストなしにクリーチャーを生け贄に捧げることで修整を得られるパーマネント。特筆しない限り黒のクリーチャー。太字は自身を生け贄にできない。 生け贄のクリーチャー・タイプが限定されているものは割愛。アーティファクトを生け贄とするものはエイトグ/Atogを参照。

以下は起動に他のコストも必要とするもの。

クリーチャーが死亡するたびに+1/+1カウンターを得る能力が誘発するカードはサディスト的喜び/Sadistic Gleeの項を参照。

参考

MOBILE