ブライトハースの指輪/Rings of Brighthearth

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==ルール==
 
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*コピーの[[発生源]]は[[能力]]の発生源と同じである。
 
*コピーの[[発生源]]は[[能力]]の発生源と同じである。
**[[蠢く骸骨/Drudge Skeletons]]の[[再生]]能力をコピーすれば、コピーによって作られた再生の盾も蠢く骸骨に張られる。
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**[[蠢く骸骨/Drudge Skeletons]]の[[再生]]能力をコピーすれば、コピーによって作られた再生の[[盾]]も蠢く骸骨に張られる。
 
**[[放蕩紅蓮術士/Prodigal Pyromancer]]の[[ティム]]能力をコピーすれば、コピーの分の[[ダメージ]]も放蕩紅蓮術士が与える。
 
**[[放蕩紅蓮術士/Prodigal Pyromancer]]の[[ティム]]能力をコピーすれば、コピーの分の[[ダメージ]]も放蕩紅蓮術士が与える。
 
*マナ能力はコピーできないが、「[[マナを生み出すがマナ能力でないカード|マナを生み出すがマナ能力ではない]]起動型能力」はコピーできる。また、間接的にマナ能力の再利用に繋がる能力もコピーできる。
 
*マナ能力はコピーできないが、「[[マナを生み出すがマナ能力でないカード|マナを生み出すがマナ能力ではない]]起動型能力」はコピーできる。また、間接的にマナ能力の再利用に繋がる能力もコピーできる。
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**[[魂光りの炎族/Soulbright Flamekin]]は能力の「解決した数」を参照するため、コピーも回数に含めて数える。例えば2回目に起動した能力をコピーした場合、コピー元の能力がマナを出す。
 
**[[魂光りの炎族/Soulbright Flamekin]]は能力の「解決した数」を参照するため、コピーも回数に含めて数える。例えば2回目に起動した能力をコピーした場合、コピー元の能力がマナを出す。
 
**[[チビ・ドラゴン/Dragon Whelp]]は能力を「起動した回数」を参照するため、コピーは回数に含めて数えない。例えば3回目に起動した能力をコピーした場合でも[[遅延誘発型能力]]は生成されない。
 
**[[チビ・ドラゴン/Dragon Whelp]]は能力を「起動した回数」を参照するため、コピーは回数に含めて数えない。例えば3回目に起動した能力をコピーした場合でも[[遅延誘発型能力]]は生成されない。
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==[[指輪物語:中つ国の伝承#『王国と遺物』ボックストッパー/Realms and Relic Box Topper|王国と遺物]]==
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「[[Wikipedia:ja:指輪物語|指輪物語]]」との[[ユニバースビヨンド]]版の[[名前|別名]]は'''エルフの王の三つの指輪'''/''Three Rings for the Elven-Kings''({{Gatherer|id=622584}})。
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[[一つの指輪/The One Ring]]と同じく強大な魔力を帯びた指輪で、風の指輪'''ヴィルヤ'''、水の指輪'''ネンヤ'''、火の指輪'''ナルヤ'''の三つを指す。他の指輪と違い[[エルフ/Elf]]の工匠'''ケレブリンボル'''/''Celebrimbor''が単独で作り上げたため[[冥王、サウロン/Sauron, the Dark Lord#ストーリー|サウロン/Sauron]]に汚染されておらず、所持者が堕落されることもない。しかしこれらの指輪でも一つの指輪の支配を逃れることはできない。
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一つの指輪を除く指輪の中で最大の力を持つことからサウロンに狙われるが、ケレブリンボルは3人のエルフに分散して託すことで指輪を隠した。
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==参考==
 
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*[[カード個別評価:ローウィン]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:ローウィン]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:統率者レジェンズ]] - [[レア]]
 
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*[[カード個別評価:指輪物語:中つ国の伝承統率者デッキ]] - [[神話レア]]([[指輪物語:中つ国の伝承#『王国と遺物』ボックストッパー/Realms and Relic Box Topper|王国と遺物]])
 
*[[Kaladesh Inventions]]
 
*[[Kaladesh Inventions]]

2023年7月17日 (月) 00:00時点における最新版


Rings of Brighthearth / ブライトハースの指輪 (3)
アーティファクト

あなたが能力を起動するたび、それがマナ能力でない場合、あなたは(2)を支払ってもよい。そうした場合、その能力をコピーする。あなたはそのコピーの新たな対象を選んでもよい。


2マナ支払うことによって(マナ能力以外の)ありとあらゆる起動型能力コピーするアーティファクトミラーリ/Mirari起動型能力バージョンと言ったところだろうか。

起動型能力でさえあればカード・タイプを問わないどころかパーマネントでない発生源でもよく、さまざまなカードとのシナジーが期待できる。今後の動向に注目のカード。

構築では目立った活躍は見られないが、統率者戦では玄武岩のモノリス/Basalt Monolithとの2枚無限マナコンボなどシナジーが多く、人気カードの1つとなっている。

[編集] ルール

[編集] 王国と遺物

指輪物語」とのユニバースビヨンド版の別名エルフの王の三つの指輪/Three Rings for the Elven-Kings(イラスト)。

一つの指輪/The One Ringと同じく強大な魔力を帯びた指輪で、風の指輪ヴィルヤ、水の指輪ネンヤ、火の指輪ナルヤの三つを指す。他の指輪と違いエルフ/Elfの工匠ケレブリンボル/Celebrimborが単独で作り上げたためサウロン/Sauronに汚染されておらず、所持者が堕落されることもない。しかしこれらの指輪でも一つの指輪の支配を逃れることはできない。

一つの指輪を除く指輪の中で最大の力を持つことからサウロンに狙われるが、ケレブリンボルは3人のエルフに分散して託すことで指輪を隠した。


[編集] 参考

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