ルフ鳥の卵/Rukh Egg

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(レアリティの格上げについて追記)
21行: 21行:
  
 
==関連カード==
 
==関連カード==
*[[ロック鳥の雛/Roc Hatchling]] - 異なるアプローチだが、同じ「殻を破る」ことで強力になる[[クリーチャー]]。([[ウェザーライト]]
+
*[[三畳紀の卵/Triassic Egg]]、[[ロック鳥の雛/Roc Hatchling]][[ルーデヴィックの実験材料/Ludevic's Test Subject]] - 異なるアプローチだが、同じ「殻を破る」ことで強力になる[[クリーチャー]]
 
*[[Chicken Egg]] - ルフ鳥の卵のパロディ。([[アンヒンジド]])
 
*[[Chicken Egg]] - ルフ鳥の卵のパロディ。([[アンヒンジド]])
  
 
===主な亜種===
 
===主な亜種===
[[死亡]]すると(基本的に)強力な状態で戻ってくる[[クリーチャー]]。亜種はいずれも[[終了ステップ]]ではなくすぐに戻ってくる。
+
[[死亡]]すると(基本的に)強力な状態で戻ってくる[[クリーチャー]]。亜種はいずれも[[終了ステップ]]ではなくすぐに戻ってくる。[[不死]]は割愛。
 
*[[召喚者の卵/Summoner's Egg]] - 4[[マナ]]0/4の[[アーティファクト・クリーチャー]]。[[手札]]から[[刻印]]したクリーチャーが戻ってくる。([[フィフス・ドーン]])
 
*[[召喚者の卵/Summoner's Egg]] - 4[[マナ]]0/4の[[アーティファクト・クリーチャー]]。[[手札]]から[[刻印]]したクリーチャーが戻ってくる。([[フィフス・ドーン]])
 
*[[探検家タクタク/Tuktuk the Explorer]] - 3マナ1/1の[[赤]]の[[伝説の]][[ゴブリン]]。5/5の[[伝説のアーティファクト・クリーチャー]]として戻ってくる([[エルドラージ覚醒]])
 
*[[探検家タクタク/Tuktuk the Explorer]] - 3マナ1/1の[[赤]]の[[伝説の]][[ゴブリン]]。5/5の[[伝説のアーティファクト・クリーチャー]]として戻ってくる([[エルドラージ覚醒]])
 
*[[ロック鳥の卵/Roc Egg]] - 最も近い[[リメイク]]。3マナ0/3[[防衛]]の[[白]]のクリーチャー。3/3[[飛行]]クリーチャーとして戻ってくる。([[基本セット2011]])
 
*[[ロック鳥の卵/Roc Egg]] - 最も近い[[リメイク]]。3マナ0/3[[防衛]]の[[白]]のクリーチャー。3/3[[飛行]]クリーチャーとして戻ってくる。([[基本セット2011]])
 +
*[[斑の子猪/Brindle Shoat]] - 2マナ1/1の[[緑]]のクリーチャー。3/3クリーチャーとして戻ってくる。([[プレインチェイス2012]])
 
*[[ドラゴンの卵/Dragon Egg]] - 3マナ0/2防衛の赤のクリーチャー。2/2飛行の[[パンプアップ]][[能力]]持ちクリーチャーとして戻ってくる。([[基本セット2014]])
 
*[[ドラゴンの卵/Dragon Egg]] - 3マナ0/2防衛の赤のクリーチャー。2/2飛行の[[パンプアップ]][[能力]]持ちクリーチャーとして戻ってくる。([[基本セット2014]])
 
*[[浅瀬蟲/Reef Worm]] - 4マナ0/1の[[青]]のクリーチャー。3/3、6/6、9/9とサイズを変えて3回クリーチャーとして戻ってくる。([[統率者2014]])
 
*[[浅瀬蟲/Reef Worm]] - 4マナ0/1の[[青]]のクリーチャー。3/3、6/6、9/9とサイズを変えて3回クリーチャーとして戻ってくる。([[統率者2014]])
*[[スゥルタイの使者/Sultai Emissary]] - 2マナ1/1の[[黒]][[ゾンビ]]。ライブラリーの一番上を[[予示]]した2/2のクリーチャーとして戻ってくる([[運命再編]])
+
*[[スゥルタイの使者/Sultai Emissary]] - 2マナ1/1の[[黒]]のクリーチャー。[[ライブラリーの一番上]][[予示]]した2/2のクリーチャーとして戻ってくる([[運命再編]])
 +
*[[捨て身の歩哨/Desperate Sentry]] - 3マナ1/2の白のクリーチャー。3/2クリーチャーとして戻ってくる。([[異界月]])。
 +
*[[悪運尽きた造反者/Doomed Dissenter]] - 2マナ1/1の黒のクリーチャー。2/2クリーチャーとして戻ってくる。([[アモンケット]])。
 +
*[[猛竜の幼生/Raptor Hatchling]] - 2マナ0/1の赤のクリーチャー。死亡でなく[[ダメージ]]に誘発して、3/3[[トランプル]]クリーチャーとして戻ってくる。([[イクサラン]])
  
 
==参考==
 
==参考==

2017年12月26日 (火) 12:13時点における版


Rukh Egg / ルフ鳥の卵 (3)(赤)
クリーチャー — 鳥(Bird) 卵(Egg)

ルフ鳥の卵が死亡したとき、次の終了ステップの開始時に、飛行を持つ赤の4/4の鳥(Bird)クリーチャー・トークンを1体生成する。

0/3

戦場に出たばかりでは、4マナ0/3の効率の悪いブロッカーにしかならない。しかし、死亡すると、4/4の飛行持ちという高パフォーマンスクリーチャーへと孵化する。

能動的に生け贄に捧げる手段や、全体除去と併用して孵化させたい。例えば抹消/Obliterateと組み合わせれば、通常は戦場に4/4飛行だけが残ることになる。

エラッタ

戦場から墓地に置かれたときトークンが出る初めてのカードである。そのため、アラビアンナイト当時よく使われ方を勘違いされ、戦場からでなくとも(例えば手札から捨てられたときも)トークンが出るとされたこともあった。

実際、アラビアンナイト版のルール文章では、「If Rukh Egg goes to the graveyard,a Rukh―a 4/4 red flying creature―comes into play on your side at the end of that turn.(後はクリーチャー・トークンの説明が続く)」とあり、文面上、戦場手札ライブラリーからの如何にかかわらず、墓地に置かれればトークンが出せるようになっていた。このため、後攻1ターン目に手札を8枚にした後、ディスカード・フェイズ(現在はクリンナップ・ステップ)にルフ鳥の卵を捨ててトークンを出すプレイングが横行した。のちにDuelist誌4号でエラッタが発表され、誘発条件が「戦場から墓地に置かれたとき」に修正された。これが、マジック最初のエラッタの1つである。

関連カード

主な亜種

死亡すると(基本的に)強力な状態で戻ってくるクリーチャー。亜種はいずれも終了ステップではなくすぐに戻ってくる。不死は割愛。

参考

MOBILE