歓楽の神、ゼナゴス/Xenagos, God of Revels

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*[[サイクル]]共通の[[ルール]]については、[[神#ルール|神]]を参照。
 
*[[サイクル]]共通の[[ルール]]については、[[神#ルール|神]]を参照。
 
*[[歓楽者ゼナゴス/Xenagos, the Reveler]]とこれを、それぞれ1体ずつ[[コントロール (ルール用語)|コントロール]]する事は問題ない。現在は「ストーリー上は同一人物でも、[[カード名]]が異なるなら[[レジェンド・ルール]]は適用されない」と言うのは当然の原則なのだが、このカードの登場当時は[[プレインズウォーカーの唯一性ルール]]が存在し、「同一人物の[[プレインズウォーカー (カード・タイプ)|プレインズウォーカー]]は同時にコントロール出来ない」と言うルールだったため、「プレインズウォーカーと同一人物のクリーチャーが共存できる」というのはフレーバー的に比較的珍しかった。
 
*[[歓楽者ゼナゴス/Xenagos, the Reveler]]とこれを、それぞれ1体ずつ[[コントロール (ルール用語)|コントロール]]する事は問題ない。現在は「ストーリー上は同一人物でも、[[カード名]]が異なるなら[[レジェンド・ルール]]は適用されない」と言うのは当然の原則なのだが、このカードの登場当時は[[プレインズウォーカーの唯一性ルール]]が存在し、「同一人物の[[プレインズウォーカー (カード・タイプ)|プレインズウォーカー]]は同時にコントロール出来ない」と言うルールだったため、「プレインズウォーカーと同一人物のクリーチャーが共存できる」というのはフレーバー的に比較的珍しかった。
**特定のキャラクターが別の[[カード・タイプ]]になって再びカード化された例は過去にも存在する([[ニコル・ボーラス/Nicol Bolas (ストーリー)|ニコル・ボーラス/Nicol Bolas]]や[[カーン/Karn]]など)が、同一[[ブロック (総称)|ブロック]]内で変化した例は珍しい。
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**特定のキャラクターが別の[[カード・タイプ]]になって再びカード化された例は過去にも存在する([[ニコル・ボーラス/Nicol Bolas (ストーリー)|ニコル・ボーラス/Nicol Bolas]]や[[カーン/Karn]]など)が、同一[[ブロック (総称)|ブロック]]内で変化した例も当時は珍しかった。その後、[[タルキール・ブロック]]で[[ナーセット/Narset]]、[[マジック・オリジン]]で[[両面カード]]プレインズウォーカーなどが登場し、ゼナゴスだけの事ではなくなっている。
 
*[[X]]の値は能力の[[解決]]時に決定される。
 
*[[X]]の値は能力の[[解決]]時に決定される。
 
*[[対象]]は[[戦闘フェイズ]]の開始時に選ぶため、選択したクリーチャーはまだ[[攻撃クリーチャー]]ではないことに注意。例えば[[湧血]]による修整分を倍化することはできない。
 
*[[対象]]は[[戦闘フェイズ]]の開始時に選ぶため、選択したクリーチャーはまだ[[攻撃クリーチャー]]ではないことに注意。例えば[[湧血]]による修整分を倍化することはできない。

2019年6月1日 (土) 21:52時点における版


Xenagos, God of Revels / 歓楽の神、ゼナゴス (3)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー エンチャント — 神(God)

破壊不能
あなたの赤と緑への信心が7未満であるかぎり、歓楽の神、ゼナゴスはクリーチャーではない。
あなたのターン中の戦闘の開始時に、あなたがコントロールする他のクリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで速攻を得るとともに+X/+Xの修整を受ける。Xはそのクリーチャーのパワーである。

6/5

赤緑クリーチャー1体にP/T修整速攻を付与する。

5マナは決して軽くないが、戦場に出たターンからすぐ働いてくれる速効性が魅力。適当な中堅クリーチャー強化しただけで恐るべきサイズになる。特に回避能力トランプルを持つクリーチャーを強化すれば対戦相手ライフは見る見る減っていくだろう。

他のパワー修整効果との相互作用も魅力。テーロス・ブロックには授与英雄的怪物化などの強化戦略が豊富で、それら全般が高相性だが、中でも特に二段攻撃常炎の幻霊/Everflame Eidolonを始めとするブレス能力と組み合わさると強烈である。スタンダードだと状況に合わせサイズとテンポの調節が可能な上、も合っている野蛮生まれのハイドラ/Savageborn Hydraがよい相方になりそうだ。同じエキスパンションにテンポロスせずトランプルを与えてくれる攻撃の元型/Archetype of Aggressionがいるのは嬉しいところ。

巨大クリーチャーと組み合わせて一撃でゲームを決める狂暴化/Berserkのような利用法も考えられる。速攻付与とパワー増大を1枚で兼ねるため、あとはパワー10以上のクリーチャーさえ通れば一瞬で人が死ぬ。ゼナゴス自身がクリーチャーであることを利用できればなおよく、歯と爪/Tooth and Nail召喚士の契約/Summoner's Pactなどを活用し世界棘のワーム/Worldspine Wurm荒廃鋼の巨像/Blightsteel Colossus世界を溶かすもの、アタルカ/Atarka, World Renderを突撃させるコンボがしばしば使われる。

自身がクリーチャー化したときの6/5も強力なサイズ。総じてリミテッドはもちろん構築でも通用するカードパワーであり、スタンダードではグルールモンスターなどのデッキで使われている。

ルール

関連カード

サイクル

神々の軍勢サイクル。いずれも神話レア伝説のクリーチャー・エンチャント破壊不能を持ち、対応する友好色2への信心が7未満になるとクリーチャーではなくなる。

テーロスサイクル。いずれも神話レア伝説のクリーチャー・エンチャント破壊不能を持ち、対応するへの信心が5未満になるとクリーチャーではなくなる。

ニクスへの旅サイクル。いずれも神話レア伝説のクリーチャー・エンチャント破壊不能を持ち、対応する対抗色2への信心が7未満になるとクリーチャーではなくなる。

ストーリー

一連の儀式を経てとなったゼナゴス/Xenagos。この儀式の副作用によって定命の者の世界とニクス/Nyxの境界は揺らぎ、テーロス/Theros全土は大きな混乱に陥った。

詳細はゼナゴス/Xenagosを参照。

参考

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