芽吹くゴブリン/Sprouting Goblin

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2024年1月20日 (土) 12:36時点におけるKam (トーク | 投稿記録)による版
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Sprouting Goblin / 芽吹くゴブリン (1)(赤)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin) ドルイド(Druid)

キッカー(緑)(この呪文を唱えるに際し、追加で(緑)を支払ってもよい。)
芽吹くゴブリンが戦場に出たとき、これがキッカーされていた場合、あなたのライブラリーから基本土地タイプを持つ土地カード1枚を探し、公開し、あなたの手札に加える。その後、ライブラリーを切り直す。
(赤),(T),土地1つを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。

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土地ドローに変換する起動型能力を持ち、キッカーで土地をサーチできる、ゴブリンドルイド

サーチ可能な範囲が「基本土地タイプを持つ土地」と広く、トライオーム団結のドミナリアタップインデュアルランド手札に加えることができるため版図の補助に役立つ。マナが余る後半戦でもドロー用の土地を自ら確保できるので無駄がない。

団結のドミナリアのリミテッドではキッカー無しでもマナフラッド受けとして活躍するが、真価を発揮するのは版図アーキタイプの潤滑油となる時である。

MTGアリーナにおける再調整


MTGアリーナ専用カード

Radha's Firebrand / ラーダの扇動者 (1)(赤)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin) ドルイド(Druid)

キッカー(緑)
芽吹くゴブリンが戦場に出たとき、これがキッカーされていた場合、あなたのライブラリーから基本土地タイプを持つ土地カード1枚を探し、公開し、あなたの手札に加える。その後、ライブラリーを切り直す。
(T),土地1つを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。

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2024年1月12日、MTGアリーナにおいて、アルケミーヒストリックで使用できるカードに再調整が行われた。

版図アーキタイプを強化する目的で、起動型能力の起動マナが不要となった[1]

関連カード

サイクル

団結のドミナリアアンコモンキッカーを持つカードサイクル。各4枚ずつ存在し、キッカー・コストには自身と異なる色の色マナを要求する。()内はキッカー・コストの色。

脚注

  1. MTG Arena Announcements – January 12, 2024/MTGアリーナニュース(2024年1月12日)Daily MTG 2024年1月12日)

参考

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