解呪/Disenchant

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(主な亜種)
27行: 27行:
 
*[[オアリムのいかづち/Orim's Thunder]] - (赤)のキッカーを支払うと、[[破壊]]したものの[[点数で見たマナ・コスト]]分の[[ダメージ]]を[[クリーチャー]]に与える。3マナ。
 
*[[オアリムのいかづち/Orim's Thunder]] - (赤)のキッカーを支払うと、[[破壊]]したものの[[点数で見たマナ・コスト]]分の[[ダメージ]]を[[クリーチャー]]に与える。3マナ。
 
*[[ねじれの光/Ray of Distortion]] - [[フラッシュバック]](4)(白)(白)付き。4マナ。
 
*[[ねじれの光/Ray of Distortion]] - [[フラッシュバック]](4)(白)(白)付き。4マナ。
*[[供犠台の光/Altar's Light]] - エンチャントを[[追放]]する。4マナ。
+
*[[供犠台の光/Altar's Light]] - [[追放]]する。4マナ。
 
*[[天羅至の掌握/Terashi's Grasp]] - 破壊したものの点数で見たマナ・コスト分の[[ライフ]][[回復]]。[[秘儀]]。3マナ。
 
*[[天羅至の掌握/Terashi's Grasp]] - 破壊したものの点数で見たマナ・コスト分の[[ライフ]][[回復]]。[[秘儀]]。3マナ。
 
*[[火花の結実/Seed Spark]] - (緑)が支払われていると、1/1[[トークン]]を2つ出す[[向上呪文]]。4マナ。
 
*[[火花の結実/Seed Spark]] - (緑)が支払われていると、1/1[[トークン]]を2つ出す[[向上呪文]]。4マナ。

2010年12月7日 (火) 02:41時点における版


Disenchant / 解呪 (1)(白)
インスタント

アーティファクトやエンチャントのうち1つを対象とする。それを破壊する。


アルファから存在するエンチャントアーティファクト除去カードの基礎。

基礎と言うだけあって多くの亜種が存在するが、このカード自体が既に必要十分な効果を備えた1つの完成形である。余計な効果が付く分、どうしてもマナ・コスト重くなってしまいがちな各種亜種に対して、軽くて使いやすいという要素が最大の利点となる。

デッキでお馴染みのサイドボード要員という立場が一般的であるが、メタによってはメインデッキから採用されたり、別ののデッキが(主に防御円対策として)解呪のためだけに白をタッチすることさえもあった。

第7版まで皆勤賞であったが、第8版への移行の際に色の役割変更が行われ、帰化/Naturalize啓蒙/Demystifyにバトンタッチ。一応の役割は終えた形である。

時のらせんタイムシフトスタンダードに帰ってくるも、後継者たる帰化の更に亜種であるクローサの掌握/Krosan Gripが特に優秀であるため、シェアは完全に二分されている。現在ではエクステンデッドエターナルにおいてときどき使用される。昔の白の象徴の1つ、という立ち位置である。

関連カード

主な亜種

ここでは白の亜種を挙げる。の亜種に関しては帰化/Naturalizeを参照。

参考

MOBILE