マナ・アーティファクト

提供:MTG Wiki

2008年3月23日 (日) 04:02時点におけるヴぁ (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

マナ・アーティファクトMana Artifact)はマナを生成することができるアーティファクトのこと。縮めた言い方にマナファクトがある。マジックの黎明期から様々なカードが存在する。

凶悪な高速デッキの元凶となる、行き過ぎたマナ加速に繋がる理由から、禁止カード制限カードに指定されているものも沢山ある。→#ヴィンテージで制限カードに指定されているマナ・アーティファクト

パワー9のうち実に6枚がマナ・アーティファクトであることからも、これらが孕む危険性がわかる。裏を返せば「土地は1ターンに1枚しか出せず、使えるマナも1つずつしか増えない」というマジックの大原則の重要性がわかるであろう。

色マナを出すものは、5色分のサイクルとして作られることが多い。Moxダイアモンドレイモスのパーツカメオタリスマン印鑑10種、トーテム像など。

最近の傾向を見るに、2~3マナのマナ・アーティファクトには1マナ分の加速しか許されないようだ(かろうじて名誉に磨り減った笏/Honor-Worn Shakuが、特定の条件下で複数のマナを出すことができる)。しかし、ダークスティールの鋳塊/Darksteel Ingot幽体の照明灯/Spectral Searchlightなど5色のマナを軽々出すものも登場しつつあり、色マナを出すことに関しては非常に強化されている。

イメージは「宝石」や「睡蓮」など。

ヴィンテージ制限カードに指定されているマナ・アーティファクト

参考

MOBILE