修繕/Tinker

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**[[向こう見ずな実験/Madcap Experiment]] - 新たな造形の亜種。追加コストの代わりに、公開したカードの枚数分[[ダメージ]]を受ける。([[カラデシュ]])
 
**[[向こう見ずな実験/Madcap Experiment]] - 新たな造形の亜種。追加コストの代わりに、公開したカードの枚数分[[ダメージ]]を受ける。([[カラデシュ]])
 
**[[不屈の独創力/Indomitable Creativity]] - アーティファクトかクリーチャーを組み合わせてX個[[破壊]]し、それぞれについて、ライブラリーの一番上をアーティファクトかクリーチャーが公開されるまで公開してそれを戦場に出す。([[霊気紛争]])
 
**[[不屈の独創力/Indomitable Creativity]] - アーティファクトかクリーチャーを組み合わせてX個[[破壊]]し、それぞれについて、ライブラリーの一番上をアーティファクトかクリーチャーが公開されるまで公開してそれを戦場に出す。([[霊気紛争]])
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**[[大胆な再製者/Audacious Reshapers]] - 新たな造形同様の追加コストも必要になった、向こう見ずな実験を内蔵。([[統率者2021]])
 
*[[マイアのタービン/Myr Turbine]] - [[マイア]]5体をタップしてマイア・クリーチャー・カード1枚を戦場に出す。([[ミラディン包囲戦]])
 
*[[マイアのタービン/Myr Turbine]] - [[マイア]]5体をタップしてマイア・クリーチャー・カード1枚を戦場に出す。([[ミラディン包囲戦]])
*[[先駆ける者、ナヒリ/Nahiri, the Harbinger]] - -8能力でアーティファクトかクリーチャーを戦場に出す。それは[[速攻]]を得て、[[終了ステップ]]の開始時に手札に戻る。([[イニストラードを覆う影]])
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*[[先駆ける者、ナヒリ/Nahiri, the Harbinger]] - -8[[忠誠度能力]]でアーティファクトかクリーチャーを戦場に出す。それは[[速攻]]を得て、[[終了ステップ]]の開始時に手札に戻る。([[イニストラードを覆う影]])
*[[サヒーリ・ライ/Saheeli Rai]] - -7能力で異なる名前のアーティファクト3枚を戦場に出す。([[カラデシュ]])
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*[[サヒーリ・ライ/Saheeli Rai]] - -7忠誠度能力で異なる名前のアーティファクト3枚を戦場に出す。([[カラデシュ]])
 
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*[[次元橋/Planar Bridge]] - アーティファクトに限らず、パーマネントなら何でも戦場に出せる。(霊気紛争)
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*[[厚顔の無法者、マグダ/Magda, Brazen Outlaw]] - [[宝物]]を5つ生け贄に捧げてアーティファクトかドラゴンを戦場に出す。([[カルドハイム]])
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*[[オズワルド・フィドルベンダー/Oswald Fiddlebender]] - アーティファクトを1つ生け贄に、それよりマナ総量が1多いアーティファクトを戦場に出す。([[フォーゴトン・レルム探訪]])
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*[[宝箱/Treasure Chest]] - これを生け贄にして20面[[ダイス]]を振り、出目が20ならアーティファクトを1つ戦場に出す。アーティファクトでなくとも手札に加える事は可能。(フォーゴトン・レルム探訪)
 
==参考==
 
==参考==
 
<references />
 
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2021年8月13日 (金) 05:35時点における版


Tinker / 修繕 (2)(青)
ソーサリー

この呪文を唱えるための追加コストとして、アーティファクト1つを生け贄に捧げる。
あなたのライブラリーからアーティファクト・カード1枚を探し、そのカードを戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。


アーティファクト専門のサーチカードTransmute Artifactの強化版。またはアーティファクト版自然の秩序/Natural Order。その名を冠したティンカーデッキキーカードである。

ライブラリーのあらゆるアーティファクトを、マナ・コストを無視して直接戦場に出せる唱えるためには追加コストとして他のアーティファクトが必要であり、カード・アドバンテージを失うことになる。そういった事情から、無条件での採用はできないが、極めて強力で融通性も高いカードになっており、これを中心としたいくつかのデッキを生み出すに至った。

出た当時はアーティファクトといえば重くても5マナ~6マナがせいぜいで、強力なアーティファクトが少なかったため特段の措置は取られていなかったが、その危険性は指摘されていた。発売当初からメグリムジャーの凶悪化を助け、またティンカーやスーサイドブラウンが当時の世界選手権を制圧した。おにぎりシュートの高速化にも一役買っている。

さらにミラディンでのアーティファクト・土地と強力な重量級アーティファクトの追加によって、それまでネックだった安定性の問題がほぼ払拭され、爆発力も跳ね上がり、エクステンデッド環境に大きな影響を与えた。特にティンカー・スタックスマナベルチャー等の瞬殺型コンボデッキが横行、プロツアーニューオーリンズ03を席巻し、最終的に修繕は禁止カードの指定を受けることとなった。

ヴィンテージでも制限カードとして活躍。ヴィンテージはMoxを始めとする強力なマナ・アーティファクトの存在により追加コストを満たす条件が非常に緩い。Vault Controlによる通電式キー/Voltaic KeyTime Vaultコンボパーツをサーチするカードとしてだけでなく、他のデッキでも荒廃鋼の巨像/Blightsteel Colossusを始めとしたフィニッシャーサーチ専用のカードとして使われている場合もある。この場合サーチではなく加速としての面が際立っている。→ティンカー戦略

1999年10月1日よりタイプ1(現ヴィンテージ)で制限カードタイプ1.5禁止カードに指定された。2004年1月1日よりエクステンデッドでも禁止。2004年9月20日よりタイプ1.5から移行したレガシーでも続けて禁止。From the Vault:Exiledにあわせて、2009年8月26日より100カードシングルトン司令官戦プリズマティックトライバル・ウォーズ・クラシックでは禁止カードに、クラシックでは制限カードに指定した。

関連カード

ライブラリーからアーティファクトを探して、コストを無視して戦場に出すカード。

参考

  1. Make No Mistake(Making Magic 2003年11月10日) - その8
  2. M:tGやっちまった小咄集(個人サイト「Braingeyser」、上の記事の和訳)
  3. Banned-ing Week (Latest Developments 2003年12月5日)
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