工匠の神童、ミシュラ/Mishra, Artificer Prodigy

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
 
18行: 18行:
  
 
==関連カード==
 
==関連カード==
 +
{{同一の存在を表すカード/ミシュラ}}
 +
 +
===サイクル===
 
{{サイクル/時のらせんの多色の伝説のクリーチャー}}
 
{{サイクル/時のらせんの多色の伝説のクリーチャー}}
  

2022年11月19日 (土) 10:46時点における最新版


Mishra, Artificer Prodigy / 工匠の神童、ミシュラ (1)(青)(黒)(赤)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 工匠(Artificer)

あなたがアーティファクト呪文を1つ唱えるたび、あなたは「あなたの墓地と手札とライブラリーからその呪文と同じ名前を持つカードを1枚探し、それを戦場に出す。」を選んでももよい。あなたがこれにより自分のライブラリーからカードを探したなら、ライブラリーを切り直す。

4/4

ウルザ/Urzaの弟であるミシュラ/Mishraの若かりし頃の姿のカード化。アーティファクト呪文唱えるたびに墓地手札ライブラリーから同じものをもう1つ戦場に出すことができる。

能力によって大きなアドバンテージを稼げる上、4マナ4/4と十分なサイズも持つ。3であることがネックなので、その点を解消できれば強力。

軽いアーティファクトを多用すると能力を活かしやすい。特に、印鑑などの色マナを出せるマナ・アーティファクトは、これ自身を唱えるのにも貢献できるので積極的に使っていきたい。彩色の星/Chromatic Starテラリオン/Terrarionのような使い捨てのものも、墓地から回収することでアドバンテージ確保に繋がって相性が良い。これらのギミックを使ったミシュラ・デック・ウィンズというデッキが存在する。そのほかにも、時代寄生機/Epochrasite睡蓮の花/Lotus Bloomのように、直接戦場に出せることを活かせるカードと組み合わせるのも良い。

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

時のらせん多色伝説のクリーチャーサイクル

2色ではないものには、青黒赤工匠の神童、ミシュラ/Mishra, Artificer Prodigy5色始祖ドラゴンの末裔/Scion of the Ur-Dragonがある。

[編集] 参考

MOBILE