戦慄の存在/Dread Presence

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*[[カード個別評価:基本セット2020]] - [[レア]]
 
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2023年10月27日 (金) 19:39時点における最新版


Dread Presence / 戦慄の存在 (3)(黒)
クリーチャー — ナイトメア(Nightmare)

沼(Swamp)が1つあなたのコントロール下で戦場に出るたび、以下から1つを選ぶ。
・あなたはカードを1枚引き、あなたは1点のライフを失う。
・クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。戦慄の存在はそれに2点のダメージを与え、あなたは2点のライフを得る。

3/3

WHISPERのルール文章は最新のオラクルに未対応です。「クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする」は「1つを対象とする」に読み替えてください。

戦場に出すたびにライフロスドロー任意の対象への2点ドレイン誘発させるナイトメア

上陸と同様、「土地をプレイする」という基礎的なアクションのみで能力を誘発させられる手軽さが売り。例によって長期戦に強く、必要なマナを出せるようになった後の土地が腐るどころかドローやダメージ+回復に換えられるというのはゲーム終盤では実にありがたい。特にドレインは、繰り返し使えて任意の対象に撃てる汎用火力としては珍しく、2点という纏まったダメージを与えられる優秀な能力。複数並んだ際の盤面制圧力は圧巻。ドローにはライフ失う必要があるものの、回復でそのためのライフを確保することもできるので自己完結している。本体も3/3と十分なサイズを有しているのも評価点。

登場時のスタンダードではショックランドと同居し、多色にしても能力を誘発させ易い。それでも沼に寄せた構築の必要はあるが、ランプデッキアドバンテージ源兼フィニッシャーとしての採用が考えられる。

エルドレインの王権後はローテーションにより採用率の高かったチェックランド落ち基本土地サーチし自然とアンタップイン条件を満たしやすい寓話の小道/Fabled Passageの登場により、3色のデッキでも基本土地の採用枚数が増えているので相対的に使い勝手が向上している。

リミテッドでは継続的なアドバンテージを生み出すことができる初手取りクラスのボムレア焼印刃/Bladebrand深海艦隊の殺し屋/Fathom Fleet Cutthroat冒涜されたもの、ヤロク/Yarok, the Desecratedなど強力なシナジーを形成するカードと組み合わせて使いたい。

[編集] 参考

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