エンチャント

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同時に[[クリーチャー]]の[[カード・タイプ]]を併せ持つエンチャント。
 
同時に[[クリーチャー]]の[[カード・タイプ]]を併せ持つエンチャント。
  

2015年7月27日 (月) 00:12時点における版

エンチャント/Enchantmentは、カード・タイプの1つ。呪いや魔力の授与などの具象化された魔法のイメージ。

目次

概要

エンチャント・カードは多様な形態・性質をもつ。それぞれの詳細な解説は該当項を参照のこと。

オーラ個別エンチャント


Holy Strength / 聖なる力 (白)
エンチャント — オーラ(Aura)

エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは+1/+2の修整を受ける。


他のオブジェクトプレイヤーなどについた状態でのみ戦場に存在できるエンチャント。

適正な性質のパーマネントやカード、プレイヤー対象唱える

  • パーマネントとなっているオーラを、エンチャント移動/Enchantment Alterationなどを用いることで、被覆などにより呪文や能力の対象にならないパーマネントに移動することができる。ただし、プロテクションの影響などでエンチャントできないパーマネントに移動することはできない。

全体エンチャント


Bad Moon / 不吉の月 (1)(黒)
エンチャント

黒のクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。


オーラのエンチャント・タイプを持たないエンチャント。テーロスで登場したアーティファクト・エンチャントもこれに含まれる。

基本的に、唱える際に対象などを必要としない。

クリーチャー・エンチャント


Eidolon of the Great Revel / 大歓楽の幻霊 (赤)(赤)
クリーチャー エンチャント — スピリット(Spirit)

いずれかのプレイヤーがマナ総量が3点以下の呪文を1つ唱えるたび、大歓楽の幻霊はそのプレイヤーに2点のダメージを与える。

2/2

同時にクリーチャーカード・タイプを併せ持つエンチャント。

その他

イメージから、基本的にタップはせず、エンチャントをタップさせる効果も少ない。例外的に未来予知新たな精力/Second Windなども存在するが、これは未来予知(タイムシフト)というセットの特殊性によるものであり、基本的にエンチャントはアーティファクトとの違いとして、「有色である」「タップしない」という特徴があるとR&Dは認識している模様(参考)。

エンチャントの数を参照するなど、エンチャントを活用する能力はに多い。その一方で、エンチャントを破壊する能力も白と緑に多い。他の色のエンチャント破壊は極端に少ない。

テーロス・ブロックでは「神々の世界の物や生物=エンチャント、人間の世界の物や生物=エンチャントではない」という形で、エンチャントであるかないかが一つの線引として使われた。前出のアーティファクト・エンチャントも「神の(エンチャント)、制作物(アーティファクト)」というフレーバーである。

デザインのバリエーション

参考

引用:総合ルール 20231117.0

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