ギャレンブリグ城/Castle Garenbrig

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[[エルドレイン/Eldraine]]の[[緑]]の城。これは[[マナ加速]]ができる。
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4[[マナ]]に加えてこれ自体を[[タップ]]するため差し引きで1[[マナ]]しか増えず、[[サイクル]]の中では少々地味。マナの用途も[[クリーチャー]][[呪文]]かクリーチャーの[[起動型能力]]に絞られてしまうため、1枚目のこれから生み出したマナを2枚目の[[起動コスト]]に充てて連鎖的にマナを増やす、といったこともできない。とはいえ1[[ターン]]でも早く高マナ域に辿り着くことが重要な[[デッキ]]では2マナ以上を生み出せる[[土地]]の存在は常に重要であり、[[ミッドレンジ]]や[[ランプ]]系、あるいは特定の[[キーカード]]を最速で[[唱える|唱えたい]]ようなデッキでは重宝される。緑マナしか生まれない欠点もあるが、[[アーティファクト・クリーチャー]]を始めとする[[不特定マナ]]しか要求しないカードや、[[マナ・コストにXを含むカード一覧|マナ・コストにXを含むクリーチャー]]を採用するなどである程度低減可能。
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登場時の[[スタンダード]]では、[[食物 (デッキ)|シミック・フード]]などで採用される。特に[[ハイドロイド混成体/Hydroid Krasis]]や[[大食のハイドラ/Voracious Hydra]]との組み合わせが強力。またデメリットがほとんど問題にならない[[ストンピィ#ラヴニカのギルド~基本セット2021期|緑単ストンピィ]]では普通に4枚フル投入されている。
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[[モダン]]では[[ヴァラクート#モダン|タイタン・シフト]]に採用される。[[猿人の指導霊/Simian Spirit Guide]]を絡めて素早く6マナにアクセスでき、[[原始のタイタン/Primeval Titan]]に繋げられる点が評価されている。
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[[リミテッド]]では[[重い|重め]]のクリーチャーを多めに積んだ緑の濃いデッキを組むならぜひ採用したいところだが、そうでない場合は[[能力]]を有効活用できる場面はあまり多くない。ランプ戦術を推奨する[[緑青]]デッキや、[[さまよう砦/Roving Keep]]のようなアーティファクト・クリーチャーを主力にしたデッキであれば活かしやすいだろう。
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==ルール==
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*[[ルール文章]]に単に「[[クリーチャー]]」と書かれている場合、それは[[パーマネント]]であるクリーチャーを意味する({{CR|109.2}})。最後の[[能力]]で生み出された[[マナ]]で、[[戦場]]にないクリーチャー・[[カード]]の能力の[[起動コスト]]を[[支払う]]ことはできない。
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*[[出来事]]として[[唱える|唱え]]られた[[当事者カード]]はクリーチャー・[[呪文]]ではない。最後の能力で生み出されたマナで、その[[マナ・コスト]]を支払うことはできない。
  
 
==関連カード==
 
==関連カード==
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===サイクル===
 
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==ストーリー==
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'''ギャレンブリグ城'''/''Castle Garenbrig''は、[[ギャレンブリグ/Garenbrig]]の城({{Gatherer|id=474547}})。
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[[人間/Human#エルドレイン|人間/Human]]の隆盛以前の時代に、[[巨人/Giant#エルドレイン|巨人/Giant]]によって築かれた。城の主要な部分は[[グレートヘンジ/The Great Henge#ストーリー|グレートヘンジ/The Great Henge]]そのもので、残りの部分は人間規模の大きさでヘンジを取り囲んでおり、巨人規模の石、人間の建造物、自然の草木が調和的に融合した風景を作り出している。
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[複数マナを出せる土地カード]]
 
*[[複数マナを出せる土地カード]]
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*[[ギャレンブリグ/Garenbrig]]([[背景世界/ストーリー用語]])
 
*[[カード個別評価:エルドレインの王権]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:エルドレインの王権]] - [[レア]]
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2022年3月20日 (日) 14:46時点における最新版


Castle Garenbrig / ギャレンブリグ城
土地

あなたが森(Forest)をコントロールしていないかぎり、ギャレンブリグ城はタップ状態で戦場に出る。
(T):(緑)を加える。
(2)(緑)(緑),(T):(緑)を6点加える。このマナは、クリーチャー呪文を唱えるためか、クリーチャーの能力を起動するためにのみ使用できる。


エルドレイン/Eldraineの城。これはマナ加速ができる。

4マナに加えてこれ自体をタップするため差し引きで1マナしか増えず、サイクルの中では少々地味。マナの用途もクリーチャー呪文かクリーチャーの起動型能力に絞られてしまうため、1枚目のこれから生み出したマナを2枚目の起動コストに充てて連鎖的にマナを増やす、といったこともできない。とはいえ1ターンでも早く高マナ域に辿り着くことが重要なデッキでは2マナ以上を生み出せる土地の存在は常に重要であり、ミッドレンジランプ系、あるいは特定のキーカードを最速で唱えたいようなデッキでは重宝される。緑マナしか生まれない欠点もあるが、アーティファクト・クリーチャーを始めとする不特定マナしか要求しないカードや、マナ・コストにXを含むクリーチャーを採用するなどである程度低減可能。

登場時のスタンダードでは、シミック・フードなどで採用される。特にハイドロイド混成体/Hydroid Krasis大食のハイドラ/Voracious Hydraとの組み合わせが強力。またデメリットがほとんど問題にならない緑単ストンピィでは普通に4枚フル投入されている。

モダンではタイタン・シフトに採用される。猿人の指導霊/Simian Spirit Guideを絡めて素早く6マナにアクセスでき、原始のタイタン/Primeval Titanに繋げられる点が評価されている。

リミテッドでは重めのクリーチャーを多めに積んだ緑の濃いデッキを組むならぜひ採用したいところだが、そうでない場合は能力を有効活用できる場面はあまり多くない。ランプ戦術を推奨する緑青デッキや、さまよう砦/Roving Keepのようなアーティファクト・クリーチャーを主力にしたデッキであれば活かしやすいだろう。

[編集] ルール

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

エルドレインの王権の城サイクル。対応する基本土地タイプ土地コントロールしていないとタップインになる土地。1マナを生み出すマナ能力と、色マナ起動コストに含むタップ能力を持つ。稀少度レア

ストーリー上は、いずれもエルドレイン/Eldraine王国/The Realmの五つの宮廷それぞれの重要拠点であり、フレイバー・テキストには各宮廷が重視する美徳が謳われている。

[編集] ストーリー

ギャレンブリグ城/Castle Garenbrigは、ギャレンブリグ/Garenbrigの城(イラスト)。

人間/Humanの隆盛以前の時代に、巨人/Giantによって築かれた。城の主要な部分はグレートヘンジ/The Great Hengeそのもので、残りの部分は人間規模の大きさでヘンジを取り囲んでおり、巨人規模の石、人間の建造物、自然の草木が調和的に融合した風景を作り出している。

[編集] 参考

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