サディスト的喜び/Sadistic Glee

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**[[回収の接合者、イチ=テキク/Ich-Tekik, Salvage Splicer]] - (4)(緑)1/1[[共闘]]ETB能力で3/3[[ゴーレム]]1体を[[生成]]する伝説のクリーチャー。あなたの各ゴーレムにも置くモリオックの装具工。([[統率者レジェンズ]])
 
**[[回収の接合者、イチ=テキク/Ich-Tekik, Salvage Splicer]] - (4)(緑)1/1[[共闘]]ETB能力で3/3[[ゴーレム]]1体を[[生成]]する伝説のクリーチャー。あなたの各ゴーレムにも置くモリオックの装具工。([[統率者レジェンズ]])
 
**[[虚ろの竜のシャード/Shard of the Void Dragon]] - (4)(黒)(黒)(黒)7/7飛行[[アーティファクト・クリーチャー]]。2つずつ乗る上、[[追放]]領域に置かれるたびにも誘発するモリオックの装具工。([[ウォーハンマー40,000統率者デッキ]])
 
**[[虚ろの竜のシャード/Shard of the Void Dragon]] - (4)(黒)(黒)(黒)7/7飛行[[アーティファクト・クリーチャー]]。2つずつ乗る上、[[追放]]領域に置かれるたびにも誘発するモリオックの装具工。([[ウォーハンマー40,000統率者デッキ]])
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**[[ウークタビーの王子、キーボ/Kibo, Uktabi Prince]] - (2)(緑)2/2。対戦相手のアーティファクトでないと誘発しないモリオックの装具工。あなたの各[[猿]]か[[類人猿]]にも乗る。([[ジャンプスタート2022]])
 
*[[禿鷹ゾンビ/Vulturous Zombie]] - (3)(黒)(緑)3/3飛行。条件はいずれかの領域から対戦相手の墓地に[[カード]]が置かれるたび。([[ラヴニカ:ギルドの都]])
 
*[[禿鷹ゾンビ/Vulturous Zombie]] - (3)(黒)(緑)3/3飛行。条件はいずれかの領域から対戦相手の墓地に[[カード]]が置かれるたび。([[ラヴニカ:ギルドの都]])
 
**[[マラキールの選刃/Malakir Cullblade]] - (1)(黒)1/1。条件は対戦相手のクリーチャー。([[マジック・オリジン]])
 
**[[マラキールの選刃/Malakir Cullblade]] - (1)(黒)1/1。条件は対戦相手のクリーチャー。([[マジック・オリジン]])

2023年8月27日 (日) 00:48時点における版


Sadistic Glee / サディスト的喜び (黒)
エンチャント — オーラ(Aura)

エンチャント(クリーチャー)
クリーチャー1体が死亡するたび、エンチャントされているクリーチャーの上に+1/+1カウンターを1個置く。


クリーチャー死亡するたびにエンチャント先を強化するオーラ

スパイクとの相性がよく、当時のリミテッドでは重宝された。またスパイクにつけなくとも、適当に放っておくだけで手におえないサイズに成長することもしばしばあった。カウンターが置かれるのはあくまで「クリーチャーの上」なので、これが失われたとしてもそれまでの強化分は残る。もちろんそのクリーチャー自体が除去されてしまえば元も子もないが、解呪/Disenchantなどには比較的有利と言える。

コンボの例としては、2マナ以下で+1/+1カウンターをクリーチャー・トークンに変換できるクリーチャー(ペンタバス/Pentavusスパイクのブリーダー/Spike Breederなど)とアシュノッドの供犠台/Ashnod's Altarで、無限ループが可能。無限コンボの可能性こそあったものの、オーラ特有のアドバンテージの失いやすさのため、構築では特に活躍は無かった。

関連カード

主な亜種

パーマネント墓地に置かれるのに誘発して+1/+1カウンターを得るカード。特記しない限り自身にのみ乗せるクリーチャー・カードで、クリーチャーの死亡に誘発する。

ダメージを与えたクリーチャーの死亡に誘発するものは吸血能力の項を、生け贄によって誘発するものはゴルガリの女王、サヴラ/Savra, Queen of the Golgariの項を、自らの起動型能力で生け贄に捧げてサイズアップするものはファイレクシアの食屍鬼/Phyrexian Ghoulの項を参照。

参考

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