古えの渇望/Ancient Craving

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**'''[[ファイレクシアの愛撫/Caress of Phyrexia]]''' - 3枚引き、3点のライフを失い、[[毒カウンター]]も3個得る。ダブルシンボル5マナ。([[新たなるファイレクシア]])
 
**'''[[ファイレクシアの愛撫/Caress of Phyrexia]]''' - 3枚引き、3点のライフを失い、[[毒カウンター]]も3個得る。ダブルシンボル5マナ。([[新たなるファイレクシア]])
 
**'''[[悲惨な旅/Harrowing Journey]]''' - 3枚引き、3点のライフを失う。5マナ。([[闇の隆盛]])
 
**'''[[悲惨な旅/Harrowing Journey]]''' - 3枚引き、3点のライフを失う。5マナ。([[闇の隆盛]])
*[[苦い真理/Painful Truths]] - [[収斂]][[唱える]]際に[[支払う|支払った]]マナの[[色]]数だけドローとライフロス。3マナ。([[戦乱のゼンディカー]])
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*'''[[不憫の合流点/Wretched Confluence]]''' - モードの1つに、1枚引いて1点のライフを失う効果を含む[[合流点]]。最大3回まで選べる。ダブルシンボル5マナ。([[統率者2015]])
*[[土建組一家の合流点/Riveteers Confluence]] - モードの1つに、1枚引いて1点のライフを失う効果を含む[[合流点]]。最大3回まで選べる。[[黒赤緑]]5マナ。([[ニューカペナの街角統率者デッキ]])
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**[[土建組一家の合流点/Riveteers Confluence]] - モードの1つに、1枚引いて1点のライフを失う効果を含む[[合流点]]。最大3回まで選べる。[[黒赤緑]]5マナ。([[ニューカペナの街角統率者デッキ]])
  
 
===4枚===
 
===4枚===
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*[[むかつき/Ad Nauseam]] - 望む回数だけライブラリーの一番上のカードを手札に加えて[[マナ総量]]に等しいライフロス。ダブルシンボル5マナインスタント。([[アラーラの断片]])
 
*[[むかつき/Ad Nauseam]] - 望む回数だけライブラリーの一番上のカードを手札に加えて[[マナ総量]]に等しいライフロス。ダブルシンボル5マナインスタント。([[アラーラの断片]])
 
*[[血占術/Sanguimancy]] - Xは[[黒]]への[[信心]]に等しい。5マナ。([[神々の軍勢]])
 
*[[血占術/Sanguimancy]] - Xは[[黒]]への[[信心]]に等しい。5マナ。([[神々の軍勢]])
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*[[苦い真理/Painful Truths]] - [[収斂]]。[[唱える]]際に[[支払う|支払った]]マナの[[色]]数だけドローとライフロス。3マナ。([[戦乱のゼンディカー]])
 
*'''[[深淵への覗き込み/Peer into the Abyss]]''' - [[ライブラリー]]の半分を引き、ライフの半分を失う。トリプルシンボル7マナ。([[基本セット2021]])
 
*'''[[深淵への覗き込み/Peer into the Abyss]]''' - [[ライブラリー]]の半分を引き、ライフの半分を失う。トリプルシンボル7マナ。([[基本セット2021]])
 
*[[禁忌の調査/Plumb the Forbidden]] - 1枚引いて1点ライフロスだが、クリーチャーを生け贄に捧げた数だけ[[コピー]]する。2マナインスタント。(ストリクスヘイヴン:魔法学院)
 
*[[禁忌の調査/Plumb the Forbidden]] - 1枚引いて1点ライフロスだが、クリーチャーを生け贄に捧げた数だけ[[コピー]]する。2マナインスタント。(ストリクスヘイヴン:魔法学院)

2022年6月15日 (水) 19:43時点における版


Ancient Craving / 古えの渇望 (3)(黒)
ソーサリー

あなたはカードを3枚引き、3点のライフを失う。


ライフ手札に変換するようなドローカード。4マナで3枚も引けるカードであり、色拘束も緩いため使いやすい。

集中/Concentrateと比べるとあちらはダブルシンボルであれどこちらが若干見劣りする。しかし、集中はカードを引くことに最も長けたのカードである点を考慮すれば、単色でライフを失う程度で同じ枚数のカードが引けるこのカードの強みも理解できるだろう。

もともとポータル系のカードであるうえ、後年の優秀な黒のドローカード群(占骨術/Skeletal Scrying夜の囁き/Night's Whisperなど)のおかげで長らく影の薄いカードとなっていたが、統率者戦フォーマットとして整備されて以降はしばしば見かけられるようになった。ハイランダー制の統率者戦においては、ドローカードの3~4番手以降の選択肢として十分通用するためである。シングルシンボルである点も、多色統率者では使いやすいため評価される。統率者戦用セットでは、古えの渇望、もしくは同型再版野望の代償/Ambition's Costが多数の構築済みデッキに収録されている。

関連カード

カード引きライフ失う黒のドロー呪文手札に加えるものも含む)。特筆のない限りシングルシンボルのソーサリー。太字は他のプレイヤー対象にできる。187クリーチャー版はファイレクシアの憤怒鬼/Phyrexian Ragerを、起動型能力版はネクロポーテンス/Necropotence等の項を参照。枚数に選択肢のあるものは最大値。

2枚

3枚

4枚

5枚

7枚

X枚

手札は増えないが、支払ったライフに応じてライブラリーを掘り下げる暗黒への突入/Plunge into Darknessなども存在する。

参考

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