戦慄掘り/Dreadbore

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
26行: 26行:
 
*[[ヴラスカの侮辱/Vraska's Contempt]] - 2BBのインスタント。破壊ではなく[[追放]]し、2点の[[ライフ]]を得る。([[イクサラン]])
 
*[[ヴラスカの侮辱/Vraska's Contempt]] - 2BBのインスタント。破壊ではなく[[追放]]し、2点の[[ライフ]]を得る。([[イクサラン]])
 
*[[ヨーグモスの不義提案/Yawgmoth's Vile Offering]] - 4Bの[[伝説のソーサリー]]。クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体の[[リアニメイト]]つき。(ドミナリア)
 
*[[ヨーグモスの不義提案/Yawgmoth's Vile Offering]] - 4Bの[[伝説のソーサリー]]。クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体の[[リアニメイト]]つき。(ドミナリア)
 
+
*[[牢獄領域/Prison Realm]] - 2WのエンチャントのETB能力。これが戦場を離れるまで追放する。占術1つき。(灯争大戦)
 +
*[[灯の収穫/Spark Harvest]] - Bのソーサリー。ただし追加コストとしてクリーチャーかプレインズウォーカー1体の生け贄、もしくは追加3Bの支払いが必要。(灯争大戦)
 +
*[[ヴラスカの懐刀/Vraska's Finisher]] - 2BのクリーチャーのETB能力。ただし対象にできるのはこのターンに[[ダメージ]]を与えられたもののみ。(灯争大戦)
 
==参考==
 
==参考==
 
<references />
 
<references />
 
*[[カード個別評価:ラヴニカへの回帰]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:ラヴニカへの回帰]] - [[レア]]

2019年6月2日 (日) 21:49時点における版


Dreadbore / 戦慄掘り (黒)(赤)
ソーサリー

クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体を対象とし、それを破壊する。


プレインズウォーカー破壊できるようになった終止/Terminate。その代わりソーサリーになり、再生を許すようになった。

対象に一切の制限がない2マナ単体除去であり、クリーチャー除去としてまず優秀。加えて厄介なプレインズウォーカーを直接的に対処することができるのは大きい。反面、ソーサリーであるため融通が利かず、瞬速持ちや速攻持ち、装備品などに対し、一度は行動を許してしまう欠点もある。

スタンダードでは修復の天使/Restoration Angelウルフィーの銀心/Wolfir Silverheart雷口のヘルカイト/Thundermaw Hellkiteなどインスタント・タイミングで除去したいクリーチャーも多く、プレインズウォーカーの流行具合などメタゲームに応じて殺害/Murder究極の価格/Ultimate Priceと使い分けたい。

本家終止の存在するモダン以下の環境ではあまり見られないが、インスタント・タイミングの強みよりプレインズウォーカー対策を重視するならば採用の余地はある。

主な亜種

クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体を除去するカード。特記しない限り破壊。

参考

  1. Card Day's Night/ラヴニカがやって来る!ヤァ!ヤァ!ヤァ!(Making Magic 2012年9月24日)目
MOBILE