ウェザーライト/Weatherlight (ストーリー)

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ウェザーライト号の残骸は一昼夜かけてボガーダン/Bogardanの入り江に引き上げられた。飛翔艦の骨組みである長さ二百フィート近くのスラン鋼、重く巨大なエンジン回りだけを残し、それ以外の部品は腐り果て、あるいは先の戦いによって失われていた。想定していたよりも状態は悪く、ジョイラが核部分への損傷を心配した。
 
ウェザーライト号の残骸は一昼夜かけてボガーダン/Bogardanの入り江に引き上げられた。飛翔艦の骨組みである長さ二百フィート近くのスラン鋼、重く巨大なエンジン回りだけを残し、それ以外の部品は腐り果て、あるいは先の戦いによって失われていた。想定していたよりも状態は悪く、ジョイラが核部分への損傷を心配した。
  
幸運なことにパワーストーンは不活性状態のまま枠に納められ、起動装置と共に無傷で残されていた。そしてセラ教会から遣わされた天使[[ティアナ/Tiana]]の祈りに反応し、パワーストーンは再び命を灯し輝きを取り戻す。
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幸運なことにパワーストーンは不活性状態のまま枠に納められ、起動装置と共に無傷で残されていた。そして[[セラ/Serra]]教会から遣わされた天使[[ティアナ/Tiana]]の祈りに反応し、パワーストーンは再び命を灯し輝きを取り戻す。
  
 
修理のための作業員、[[モリモ/Molimo]]から渡された新たな船体の種、そして核となるパワーストーン。それらを準備が整うと、ジョイラは残された課題である「乗組員」を探すために旅立つ。旅の末、かつての艦長[[シッセイ/Sisay]]の子孫である[[シャナ・シッセイ/Shanna Sisay]]と、[[ジェラード・キャパシェン/Gerrard Capashen (ストーリー)|ジェラード・キャパシェン/Gerrard Capashen]]の血筋を持つ[[ラフ・キャパシェン/Raff Capashen]]を乗組員に加え、ウェザーライト号の元へと帰還する。
 
修理のための作業員、[[モリモ/Molimo]]から渡された新たな船体の種、そして核となるパワーストーン。それらを準備が整うと、ジョイラは残された課題である「乗組員」を探すために旅立つ。旅の末、かつての艦長[[シッセイ/Sisay]]の子孫である[[シャナ・シッセイ/Shanna Sisay]]と、[[ジェラード・キャパシェン/Gerrard Capashen (ストーリー)|ジェラード・キャパシェン/Gerrard Capashen]]の血筋を持つ[[ラフ・キャパシェン/Raff Capashen]]を乗組員に加え、ウェザーライト号の元へと帰還する。
  
望遠鏡から見えるウェザーライト号は、もはや横たわっておらず地面にまっすぐに座しており、ジョイラのよく知る姿が砂丘の上に立っていた。あとは船出を待つばかりだった。また[[ベナリア/Benalia]]の[[騎士]]である[[吸血鬼]][[アルヴァード/Arvad]]がジョイラの帰還を待っており、彼もまた仲間に加わった。
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望遠鏡から見えるウェザーライト号は、もはや横たわっておらず地面にまっすぐに座しており、ジョイラのよく知る姿が砂丘の上に立っていた。あとは船出を待つばかりだった。また[[ベナリア/Benalia]]の[[騎士]]である[[吸血鬼/Vampire]][[アルヴァード/Arvad]]がジョイラの帰還を待っており、彼もまた仲間に加わった。
  
 
====ドミナリアへの帰還 第4話/Return to Dominaria: Episode 4====
 
====ドミナリアへの帰還 第4話/Return to Dominaria: Episode 4====
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ある夜、ウェザーライト号に近づく吸血鬼アルヴァードの姿があった。彼がパワーストーンに反応して引き寄せられるように来訪したことを知ると、ティアナは彼をパワーストーンの前に案内する。パワーストーンにその身を晒したことで吸血鬼の症状が抑えられたため、彼はティアナの監視の下、ここに留まることが許された。
 
ある夜、ウェザーライト号に近づく吸血鬼アルヴァードの姿があった。彼がパワーストーンに反応して引き寄せられるように来訪したことを知ると、ティアナは彼をパワーストーンの前に案内する。パワーストーンにその身を晒したことで吸血鬼の症状が抑えられたため、彼はティアナの監視の下、ここに留まることが許された。
  
不寝番を続けるティアナとアルヴァードは、ウェザーライト号の船体の下に菌類が育っていることを発見する。モリモの種から何かが生えてくることは珍しくなく、ティアナはこれをそのままにしておいた。
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不寝番を続けるティアナとアルヴァードは、ウェザーライト号の船体の下に[[ファンガス|菌類]]が育っていることを発見する。モリモの種から何かが生えてくることは珍しくなく、ティアナはこれをそのままにしておいた。
  
 
また別の日、ウェザーライト号に対し巨大な[[フェニックス]]が襲い掛かる。ティアナの決死の奮戦とアルヴァードの援護によりウェザーライト号は守られ、彼は全員からの信頼を得る。ティアナも今や自身がウェザーライト号の守護天使となったことを知り、正式に乗組員に加わることを決めた。
 
また別の日、ウェザーライト号に対し巨大な[[フェニックス]]が襲い掛かる。ティアナの決死の奮戦とアルヴァードの援護によりウェザーライト号は守られ、彼は全員からの信頼を得る。ティアナも今や自身がウェザーライト号の守護天使となったことを知り、正式に乗組員に加わることを決めた。
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航跡:ボガーダン/Bogardan→ベナリア/Benalia→[[トレイリア西部のアカデミー/Academy at Tolaria West (次元カード)|トレイリア西部のアカデミー/Academy at Tolaria West]]
 
航跡:ボガーダン/Bogardan→ベナリア/Benalia→[[トレイリア西部のアカデミー/Academy at Tolaria West (次元カード)|トレイリア西部のアカデミー/Academy at Tolaria West]]
  
ジョイラの帰還と同時に[[アジャニ/Ajani]]がドミナリアへ来訪する。彼の進言から、仲間と合流するためにウェザーライト号はベナリアを目指し出航する。そこでは[[ギデオン・ジュラ/Gideon Jura (ストーリー)|ギデオン・ジュラ/Gideon Jura]]と[[リリアナ・ヴェス/Liliana Vess (ストーリー)|リリアナ・ヴェス/Liliana Vess]]がアジャニの到着を待っていた。([[ウェザーライトへの乗艦/Board the Weatherlight]])艦橋での話し合いの末、アジャニは[[ニコル・ボーラス/Nicol Bolas]]を倒す仲間を探すべくドミナリアを離れ、ギデオンとリリアナは[[ベルゼンロック/Belzenlok]]を倒すという共通の目的のためにウェザーライト号の一行に加わった。
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ジョイラの帰還と同時に[[アジャニ/Ajani]]がドミナリアへ来訪する。彼の進言から、仲間と合流するためにウェザーライト号はベナリアを目指し出航する。そこでは[[ギデオン・ジュラ/Gideon Jura (ストーリー)|ギデオン・ジュラ/Gideon Jura]]と[[リリアナ・ヴェス/Liliana Vess (ストーリー)|リリアナ・ヴェス/Liliana Vess]][[ウェザーライトへの乗艦/Board the Weatherlight#ストーリー|アジャニの到着を待っていた]]。艦橋での話し合いの末、アジャニは[[ニコル・ボーラス/Nicol Bolas (ストーリー)|ニコル・ボーラス/Nicol Bolas]]を倒す仲間を探すべくドミナリアを離れ、ギデオンとリリアナは[[ベルゼンロック/Belzenlok]]を倒すという共通の目的のためにウェザーライト号の一行に加わった。
  
 
ラフの提案によりウェザーライト号は[[トレイリア西部のアカデミー/Academy at Tolaria West (次元カード)|トレイリア西部のアカデミー/Academy at Tolaria West]]へと向かう。日が沈む前にアカデミーに到着し、一行はアカデミーに忍び込んでいた陰謀団の工作員から情報を得る。その間、ウェザーライト号はティアナとアルヴァードによって防衛されていた。
 
ラフの提案によりウェザーライト号は[[トレイリア西部のアカデミー/Academy at Tolaria West (次元カード)|トレイリア西部のアカデミー/Academy at Tolaria West]]へと向かう。日が沈む前にアカデミーに到着し、一行はアカデミーに忍び込んでいた陰謀団の工作員から情報を得る。その間、ウェザーライト号はティアナとアルヴァードによって防衛されていた。
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[[カーン/Karn]]は驚きの表情で空を見上げた。
 
[[カーン/Karn]]は驚きの表情で空を見上げた。
  
カーンを守る[[ヤヤ・バラード/Jaya Ballard (ストーリー)|ヤヤ・バラード/Jaya Ballard]]と[[チャンドラ・ナラー/Chandra Nalaar (ストーリー)|チャンドラ]]、そして根と枝からなる一体の巨人――意識無く自然を守る本能のままに暴走する[[ムルタニ/Multani]]との戦いが火蓋を切る寸前のことだった。時間の魔術によりムルタニは動きを止め、それがテフェリーの行使するものであることに気づく。頭上にあったのは船の底、かつてカーン自身を運んでいたウェザーライトであった。
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カーンを守る[[ヤヤ・バラード/Jaya Ballard (ストーリー)|ヤヤ・バラード/Jaya Ballard]]と[[チャンドラ・ナラー/Chandra Nalaar (ストーリー)|チャンドラ・ナラー/Chandra Nalaar]]、そして根と枝からなる一体の巨人――意識無く自然を守る本能のままに暴走する[[ムルタニ/Multani]]との戦いが火蓋を切る寸前のことだった。時間の魔術によりムルタニは動きを止め、それがテフェリーの行使するものであることに気づく。頭上にあったのは船の底、かつてカーン自身を運んでいたウェザーライトであった。
  
 
チャンドラと感応したことでムルタニは覚醒。その場は事なきを得て、3人はウェザーライトに乗り込んだ。
 
チャンドラと感応したことでムルタニは覚醒。その場は事なきを得て、3人はウェザーライトに乗り込んだ。
  
高高度かつ高速飛行しているウェザーライト内へと何者かが突然プレインズウォークしてくる。それが行方不明になっていたジェイスであることにギデオンはすぐ気がついた。ジェイスは、ニコル・ボーラスが敵対するプレインズウォーカー達に対し罠を張っていること、すぐにドミナリアを離れて行くべき場所があること、リリアナが信用ならないことを告げる。だがリリアナを信用し、このままベルゼンロックを打倒すべきと考えるギデオン、ドミナリアで学ぶべきことがあると感じたチャンドラは、ジェイスへの同行を断る。するとジェイスはすぐにいずこかへとプレインズウォークしていった。
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高高度かつ高速飛行しているウェザーライト内へと何者かが突然プレインズウォークしてくる。それが行方不明になっていた[[ジェイス・ベレレン/Jace Beleren (ストーリー)|ジェイス・ベレレン/Jace Beleren]]であることにギデオンはすぐ気がついた。ジェイスは、ニコル・ボーラスが敵対するプレインズウォーカー達に対し罠を張っていること、すぐにドミナリアを離れて行くべき場所があること、リリアナが信用ならないことを告げる。だがリリアナを信用し、このままベルゼンロックを打倒すべきと考えるギデオン、ドミナリアで学ぶべきことがあると感じたチャンドラは、ジェイスへの同行を断る。するとジェイスはすぐにいずこかへとプレインズウォークしていった。
  
 
====ドミナリアへの帰還 第10話/Return to Dominaria: Episode 10====
 
====ドミナリアへの帰還 第10話/Return to Dominaria: Episode 10====
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結局、奇妙な密航者は乗組員たちに受け入れられ、機会があればヤヴィマヤに返すことに決まった。
 
結局、奇妙な密航者は乗組員たちに受け入れられ、機会があればヤヴィマヤに返すことに決まった。
 
  
 
====ドミナリアへの帰還 第11話/Return to Dominaria: Episode 11====
 
====ドミナリアへの帰還 第11話/Return to Dominaria: Episode 11====
 
航跡:アーボーグ/Urborg沿岸→沼地
 
航跡:アーボーグ/Urborg沿岸→沼地
  
アーボーグへと辿り着いた一行は沼地へと航路を取った。ジョイラが事前に連絡を取っていた勢力と接触し、女性の黒豹人サイラから陰謀団の衣服と情報を得る。
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アーボーグへと辿り着いた一行は沼地へと航路を取った。ジョイラが事前に連絡を取っていた勢力と接触し、女性の黒豹人サイラ/Sayrahから陰謀団の衣服と情報を得る。
  
要塞へと潜入するギデオンとチャンドラ、それを補佐するテフェリーとカーンを艦から降ろし、残りの乗員は黒豹人と陰謀団との間で最後の戦いが行われた地域へと向かう。そこでリリアナが呼びかけると、何百体もの黒豹人の死骸が立ち上がり不死者の軍勢となった。この軍勢を率いて要塞を攻撃し、ギデオンとチャンドラが黒き剣を探し出してベルゼンロックを倒すまでの陽動を行う手筈になっていた。
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要塞へと潜入するギデオンとチャンドラ、それを補佐するテフェリーとカーンを艦から降ろし、残りの乗員は黒豹人と陰謀団との間で最後の戦いが行われた地域へと向かう。そこでリリアナが呼びかけると、何百体もの黒豹人の死骸が立ち上がり[[ゾンビ|不死者]]の軍勢となった。この軍勢を率いて要塞を攻撃し、ギデオンとチャンドラが[[ダッコン/Dakkon#黒き剣|黒き剣/Blackblade]]を探し出してベルゼンロックを倒すまでの陽動を行う手筈になっていた。
  
 
手勢の数が揃い、いよいよ攻撃の準備が整ったところで、巨大な存在がウェザーライト号に襲い掛かった――それは頭部だけでウェザーライトの半分ほどもある怪物、[[アーボーグの暴食、ヤーグル/Yargle, Glutton of Urborg#ストーリー|ヤーグル/Yargle]]だった。
 
手勢の数が揃い、いよいよ攻撃の準備が整ったところで、巨大な存在がウェザーライト号に襲い掛かった――それは頭部だけでウェザーライトの半分ほどもある怪物、[[アーボーグの暴食、ヤーグル/Yargle, Glutton of Urborg#ストーリー|ヤーグル/Yargle]]だった。
 
  
 
====ドミナリアへの帰還 第12話/Return to Dominaria: Episode 12====
 
====ドミナリアへの帰還 第12話/Return to Dominaria: Episode 12====
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リリアナはアゴロスの支配を試みたが不可能だった。ジョイラ、テフェリー、ラフが攻撃と防御の呪文を続けざまに唱えるものの、逆にアゴロスの呪文によって全て跳ね返され、シャナが進み出て防いだ。リリアナは攻撃呪文を唱えるも通用せず、乗騎の尾に弾き飛ばされ、槍を掲げて彼女を突き殺そうとした。突如、ティアナが降り立って天使の剣でアゴロスの槍を弾き返し、そしてヤヤが炎で押し返した。船の操縦は誰が?リリアナが艦橋を見ると、スライムフットが舵輪を握っていた。ジョイラはこれがベルゼンロックが放った攪乱だと悟り、リリアナを一人要塞へと向かわせた。
 
リリアナはアゴロスの支配を試みたが不可能だった。ジョイラ、テフェリー、ラフが攻撃と防御の呪文を続けざまに唱えるものの、逆にアゴロスの呪文によって全て跳ね返され、シャナが進み出て防いだ。リリアナは攻撃呪文を唱えるも通用せず、乗騎の尾に弾き飛ばされ、槍を掲げて彼女を突き殺そうとした。突如、ティアナが降り立って天使の剣でアゴロスの槍を弾き返し、そしてヤヤが炎で押し返した。船の操縦は誰が?リリアナが艦橋を見ると、スライムフットが舵輪を握っていた。ジョイラはこれがベルゼンロックが放った攪乱だと悟り、リリアナを一人要塞へと向かわせた。
  
ギデオンとリリアナによってベルゼンロックが討たれると、アゴロスは消滅した。
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ギデオンとリリアナによって[[意趣返し/Settle the Score#ストーリー|ベルゼンロックが討たれる]]と、アゴロスは消滅した。
  
 
戦いは終わった。ウェザーライト号は、要塞内でギデオンを助けた[[ラーダ/Radha]]を[[ケルド/Keld]]へと連れ帰り、アーボーグを離れることを願った捕虜たちも下ろす。スライムフットとその子供たちもヤヴィマヤへと返す。それが終わると、セラ教会との約束を果たす……セラの聖遺物であるパワーストーンをウェザーライト号から抜き取り、ティアナがそれを教会に持ち帰る。その後は乗員たちと別れ、代替となる別の動力を調達する。ジョイラはそのつもりだった。
 
戦いは終わった。ウェザーライト号は、要塞内でギデオンを助けた[[ラーダ/Radha]]を[[ケルド/Keld]]へと連れ帰り、アーボーグを離れることを願った捕虜たちも下ろす。スライムフットとその子供たちもヤヴィマヤへと返す。それが終わると、セラ教会との約束を果たす……セラの聖遺物であるパワーストーンをウェザーライト号から抜き取り、ティアナがそれを教会に持ち帰る。その後は乗員たちと別れ、代替となる別の動力を調達する。ジョイラはそのつもりだった。
  
だがティアナは「陰謀団をドミナリアから一掃すること」こそが約束だと考えていた。ベルゼンロックは討たれたが、陰謀団の司祭は各地に存在し、力に縋り付こうとしている。それらを一掃するのには何年もかかるだろう。二人は視線を合わせ、そして微笑んだ。そのためにまだウェザーライト号と乗員たちの力は必要であり、パワーストーンを教会に持ち帰るのはまだずっと先のことなのだ。
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だがティアナは「陰謀団をドミナリアから一掃すること」こそが約束だと考えていた。ベルゼンロックは討たれたが、陰謀団の[[クレリック|司祭]]は各地に存在し、力に縋り付こうとしている。それらを一掃するのには何年もかかるだろう。二人は視線を合わせ、そして微笑んだ。そのためにまだウェザーライト号と乗員たちの力は必要であり、パワーストーンを教会に持ち帰るのはまだずっと先のことなのだ。
  
 
共に戦ったプレインズウォーカー達に別れを告げると、ウェザーライト号は雲の中へと消えていった。
 
共に戦ったプレインズウォーカー達に別れを告げると、ウェザーライト号は雲の中へと消えていった。

2020年6月21日 (日) 00:11時点における版

飛翔艦ウェザーライト/Skyship Weatherlightは、ウルザ/Urzaが設計/製作した飛翔艦。カードとしてはプレーンシフト飛翔艦ウェザーライト/Skyship Weatherlightが初出。

その名を冠しているように、ウェザーライト・サーガ/The Weatherlight Sagaの中核を担う伝説のアーティファクトである。

目次

解説

レガシー計画の中核をなす兵器レガシー/Legacy

ウルザ/Urzaが設計/製作した飛翔艦。文字通り空を飛ぶ船だが、きちんと水にも浮かぶ。着陸はできないので昇降はホバリングした状態で縄梯子を使うことになる。

この船はただ空を飛ぶことができるだけではなく、単独で次元を超える「次元航行船」でもある。真の目的は来るファイレクシア/Phyrexia侵攻を防ぐための布石、決戦兵器としての一面を持つ。

船体はシヴ/Shivのマナリグで生み出されたスラン鋼/Thran metalとムルタニ/Multaniから貰った有機物であるウェザーシード/Weatherseedの融合体。動力にはセラの領土/Serra's Realmを封じ込めたパワーストーン/Powerstoneが使用されている。

  • ドミナリア』ではウェザーライト号のデザインが変更され、元のウェザーライト号らしい姿はそのままに、より鋭くほっそりとした姿になっている。

ストーリー

ウェザーライト・サーガ

シッセイ/Sisayが艦長になった経緯は不明だが、「ウェザーライト」で誘拐されるまではドミナリア/Dominaria中を飛び回り、レガシーの収集を行っていた。「テンペスト」序盤にプレデター/Predator号の奇襲によって不時着するが、修理を施しヴォルラス/Volrathの要塞内へ突入、プレデター襲撃時に奪われたレガシーのひとつであるスカイシェイパーを用いて出力を上げ、プレデター号を振り切って次元の門を使用してラース/Rathを脱出するが、その影響はスランエンジンを機能不全にし、次元の門の先、メルカディア/Mercadiaで墜落する。

メルカディアでは到着直後にチョーの一族によってクルーたちから奪われてしまう。ジェラードはメルカディア市と取引し、ウェザーライトを奪還するものの再び飛ぶには新たなエンジンが必要だった。それがパワー・マトリックスだが、起動には5つのキーが必要であり、これを集めるためにクルーたちは市とさらなる取引をする。メルカディアを影で操るヴォルラスによってウェザーライトは戦闘艦として生まれ変わっていたが、ジェラードたちはこれを取り戻しパワーマトリックスを積み、再びウェザーライトは空を翔る。

そしてメルカディアを後にし、ドミナリアに戻ったウェザーライトは侵攻するファイレクシア軍、そしてドラゴンレジェンドたちと激戦を繰り返す。奮闘むなしく墜落するも、スランの秘本の真の意味に気がついたカーン/Karnの指示により真なるレガシー兵器として復活、その力によりヨーグモス/Yawgmothを倒すことに成功する。

  • ストーリーの関係上、乗員の生存率がかなり低い艦である。マスクス・ブロックまでで5名、そのあと3名が死亡している。
  • ウェザーライトでは旅人を運んだりもしている様子も伺える。

『ドミナリア』

陰謀団/The Cabalと戦うという目的のために、ジョイラ/Jhoiraによって修復される。かつて備えていた次元航行能力こそ失われているが驚異的な飛行速度は健在で、広大なドミナリアを容易に行き来することができる。

ウェザーライトは次元転換はできなくなったが、ドミナリア中を軽く飛び回ることはできる。
  • 広大なドミナリアを飛び回り、海を隔てて各地に分かれた仲間を集めるというストーリーの進行にも一役買っている。

ドミナリアへの帰還 第1話/Return to Dominaria: Episode 1

航跡:アーボーグ/Urborg沿岸の海底

ジョイラはトレイリア/Tolaria工匠ハディ/Hadiと共に潜水艦に乗り込み、ヴォーデイリア/Vodaliaマーフォークたちを引き連れて海底の探索を行っていた。それは無謀ともいえる探索だったが、あるとき海底に相応しくない直線的な突端を発見する。

伝声管を通じてマーフォークのジーヴァ/Zivaを呼び、引き上げが可能か確認を取る。そして2日以内に引き上げられたのなら倍の報酬を出すと伝えた。ジーヴァは水の泡のように笑いながら、1日でやってみせると約束した。

安堵と新たな目的、高揚するようなその組み合わせに踊り出したい気分になりながら、ジョイラは集合したマーフォークたちに指示を出した。

「さあ、ウェザーライト号を引き上げましょう!」

時は4565AR。ファイレクシアとの戦いから350年以上の時を経て、ウェザーライト号は再び地上へとその姿を現した。

ドミナリアへの帰還 第3話/Return to Dominaria: Episode 3

航跡:アーボーグ/Urborg沿岸の海底→ボガーダン/Bogardanの入り江

ウェザーライト号の残骸は一昼夜かけてボガーダン/Bogardanの入り江に引き上げられた。飛翔艦の骨組みである長さ二百フィート近くのスラン鋼、重く巨大なエンジン回りだけを残し、それ以外の部品は腐り果て、あるいは先の戦いによって失われていた。想定していたよりも状態は悪く、ジョイラが核部分への損傷を心配した。

幸運なことにパワーストーンは不活性状態のまま枠に納められ、起動装置と共に無傷で残されていた。そしてセラ/Serra教会から遣わされた天使ティアナ/Tianaの祈りに反応し、パワーストーンは再び命を灯し輝きを取り戻す。

修理のための作業員、モリモ/Molimoから渡された新たな船体の種、そして核となるパワーストーン。それらを準備が整うと、ジョイラは残された課題である「乗組員」を探すために旅立つ。旅の末、かつての艦長シッセイ/Sisayの子孫であるシャナ・シッセイ/Shanna Sisayと、ジェラード・キャパシェン/Gerrard Capashenの血筋を持つラフ・キャパシェン/Raff Capashenを乗組員に加え、ウェザーライト号の元へと帰還する。

望遠鏡から見えるウェザーライト号は、もはや横たわっておらず地面にまっすぐに座しており、ジョイラのよく知る姿が砂丘の上に立っていた。あとは船出を待つばかりだった。またベナリア/Benalia騎士である吸血鬼/Vampireアルヴァード/Arvadがジョイラの帰還を待っており、彼もまた仲間に加わった。

ドミナリアへの帰還 第4話/Return to Dominaria: Episode 4

航跡:ボガーダン/Bogardanの入り江

ウェザーライト号を引き上げてから2ヶ月ほど経過した頃。ジョイラが乗組員探しの旅をしている間、ティアナの監督と守護の下、ウェザーライト号の修復作業は順調に進められていた。モリモの種も十分に育ち、ウェザーライト号の船体とその内部デッキまでの成長をほぼ終えていた。

ある夜、ウェザーライト号に近づく吸血鬼アルヴァードの姿があった。彼がパワーストーンに反応して引き寄せられるように来訪したことを知ると、ティアナは彼をパワーストーンの前に案内する。パワーストーンにその身を晒したことで吸血鬼の症状が抑えられたため、彼はティアナの監視の下、ここに留まることが許された。

不寝番を続けるティアナとアルヴァードは、ウェザーライト号の船体の下に菌類が育っていることを発見する。モリモの種から何かが生えてくることは珍しくなく、ティアナはこれをそのままにしておいた。

また別の日、ウェザーライト号に対し巨大なフェニックスが襲い掛かる。ティアナの決死の奮戦とアルヴァードの援護によりウェザーライト号は守られ、彼は全員からの信頼を得る。ティアナも今や自身がウェザーライト号の守護天使となったことを知り、正式に乗組員に加わることを決めた。

ドミナリアへの帰還 第5話/Return to Dominaria: Episode 5

航跡:ボガーダン/Bogardan→ベナリア/Benalia→トレイリア西部のアカデミー/Academy at Tolaria West

ジョイラの帰還と同時にアジャニ/Ajaniがドミナリアへ来訪する。彼の進言から、仲間と合流するためにウェザーライト号はベナリアを目指し出航する。そこではギデオン・ジュラ/Gideon Juraリリアナ・ヴェス/Liliana Vessアジャニの到着を待っていた。艦橋での話し合いの末、アジャニはニコル・ボーラス/Nicol Bolasを倒す仲間を探すべくドミナリアを離れ、ギデオンとリリアナはベルゼンロック/Belzenlokを倒すという共通の目的のためにウェザーライト号の一行に加わった。

ラフの提案によりウェザーライト号はトレイリア西部のアカデミー/Academy at Tolaria Westへと向かう。日が沈む前にアカデミーに到着し、一行はアカデミーに忍び込んでいた陰謀団の工作員から情報を得る。その間、ウェザーライト号はティアナとアルヴァードによって防衛されていた。

  • ローウィン以降に登場した新世代のプレインズウォーカーがウェザーライト号に乗り込むのはこれが初めてのこと。栄えある第一号はアジャニであった。

ドミナリアへの帰還 第6話/Return to Dominaria: Episode 6

航跡:(トレイリア西部/Tolaria West)→ティヴァン砂漠/Tivan Desertフェメレフ/Femeref

テフェリー/Teferiは始め、砂に落ちたその大きな影をドラゴンだと思い、呪文を唱えながら振り返った。だが頭上にあったものは、船のような形をした、奇妙なほどに見覚えのある……あり得ない筈の物だった。「父さんを捜しに来たの?」娘のニアンビ/Niambiはテフェリーへと尋ねた。テフェリーはゆっくりと笑みを浮かべた。

「私の過去が、追いついてきたようだ」

ティヴァン砂漠のオアシスで合流した一行は、ウルザの残した遺跡を解き明かそうとするテフェリーに協力することになる。全員の協力の甲斐あって、遂に隠された黒い水晶球のアーティファクトを入手する。そのとき遺跡が崩れ始め、砂の中へと沈み出した。間一髪のところでウェザーライト号が駆けつけ、ティアナがニアンビを連れて飛び立ち、アルヴァードが梯子を降ろして全員を助け出した。

その日はウェザーライト号の中で一夜を過ごし、翌朝ニアンビを家族の元へと送る。娘との別れを惜しみながら、テフェリーはウェザーライト号に乗り込み、一行に加わった。

ドミナリアへの帰還 第9話/Return to Dominaria: Episode 9

航跡:(フェメレフ/Femeref)→ヤヴィマヤ/Yavimaya

カーン/Karnは驚きの表情で空を見上げた。

カーンを守るヤヤ・バラード/Jaya Ballardチャンドラ・ナラー/Chandra Nalaar、そして根と枝からなる一体の巨人――意識無く自然を守る本能のままに暴走するムルタニ/Multaniとの戦いが火蓋を切る寸前のことだった。時間の魔術によりムルタニは動きを止め、それがテフェリーの行使するものであることに気づく。頭上にあったのは船の底、かつてカーン自身を運んでいたウェザーライトであった。

チャンドラと感応したことでムルタニは覚醒。その場は事なきを得て、3人はウェザーライトに乗り込んだ。

高高度かつ高速飛行しているウェザーライト内へと何者かが突然プレインズウォークしてくる。それが行方不明になっていたジェイス・ベレレン/Jace Belerenであることにギデオンはすぐ気がついた。ジェイスは、ニコル・ボーラスが敵対するプレインズウォーカー達に対し罠を張っていること、すぐにドミナリアを離れて行くべき場所があること、リリアナが信用ならないことを告げる。だがリリアナを信用し、このままベルゼンロックを打倒すべきと考えるギデオン、ドミナリアで学ぶべきことがあると感じたチャンドラは、ジェイスへの同行を断る。するとジェイスはすぐにいずこかへとプレインズウォークしていった。

ドミナリアへの帰還 第10話/Return to Dominaria: Episode 10

航跡:(ヤヴィマヤ/Yavimaya)→アーボーグ/Urborg近海

ティアナとアルヴァードは船内に漂う臭いの源を探していた。原因はエンジン区画の隣にある保管庫にあった……サリッド/Thallidが密航していたのだ。モリモの種子と共に持ち込まれてからゆっくりと船内で育ち、発見時にはすでに多くの新芽が生まれていた。

ラフはこのサリッドをヤヴィマヤへ返すことを提案するが、この船はたった今ヤヴィマヤを出立したばかりであり、賢明とはいえなかった。ティアナは頭を抱え途方に暮れた。エンジンの傍で育ったことは、すなわちパワーストーンが……セラがこのサリッドの存在を認めている証だと。ラフにそれを指摘されると恐ろしい剣幕になった。

このサリッド――スライムフット/Slimefootはウェザーライトの持つ記憶や感情のようなものを、白い星(パワーストーン)やスラン鋼から聞こえる"声"という形で知ることができた。カーンが船に乗り込んだ際に船が反応を示したこと、ジョイラは船のお気に入りであること、ラフもまた船が知る血の持ち主であること……。そのためか、スライムフットは乗組員に対して友好的な態度を示した。

結局、奇妙な密航者は乗組員たちに受け入れられ、機会があればヤヴィマヤに返すことに決まった。

ドミナリアへの帰還 第11話/Return to Dominaria: Episode 11

航跡:アーボーグ/Urborg沿岸→沼地

アーボーグへと辿り着いた一行は沼地へと航路を取った。ジョイラが事前に連絡を取っていた勢力と接触し、女性の黒豹人サイラ/Sayrahから陰謀団の衣服と情報を得る。

要塞へと潜入するギデオンとチャンドラ、それを補佐するテフェリーとカーンを艦から降ろし、残りの乗員は黒豹人と陰謀団との間で最後の戦いが行われた地域へと向かう。そこでリリアナが呼びかけると、何百体もの黒豹人の死骸が立ち上がり不死者の軍勢となった。この軍勢を率いて要塞を攻撃し、ギデオンとチャンドラが黒き剣/Blackbladeを探し出してベルゼンロックを倒すまでの陽動を行う手筈になっていた。

手勢の数が揃い、いよいよ攻撃の準備が整ったところで、巨大な存在がウェザーライト号に襲い掛かった――それは頭部だけでウェザーライトの半分ほどもある怪物、ヤーグル/Yargleだった。

ドミナリアへの帰還 第12話/Return to Dominaria: Episode 12

航跡:アーボーグ/Urborg沼地→要塞

ヤーグルはウェザーライト号の船首を掴み、巨大な口を広げていた。リリアナは不死者の軍勢を維持するために全力を必要とし、何もできないでいた。ヤーグルから発せられる酸の雲にラフが対抗呪文を唱え、アルヴァードが艦を掴む指に斬りかかり、チャンドラが炎を放つ。仕方なくジョイラは要塞の攻撃に使う予定だったマナ蓄積燃焼器を爆発させたが、それでも歯が立たず窮地に追い込まれる。

そこへムルタニに似たヤヴィマヤの匂いを放つ、巨大なエレメンタルが現れる。スライムフットがアーボーグの霊達に助けを求め、霊達がムルドローサ/Muldrothaを呼び寄せたのだった。ムルドローサがヤーグルを抑えつけている間にウェザーライト号は窮地を脱する。一行は不死者の軍勢を引き連れ、急ぎ要塞へと向かった。

要塞の城壁近くでテフェリーとカーンを回収すると、ウェザーライト号と陰謀団の戦いが始まった。テフェリーが最初の門を時間魔法で腐食させて破壊し、そこへ不死者の軍勢が雪崩れ込む。そしてジョイラが次の門をマナ蓄積燃焼器で爆破する。予定より遅れはあったが、順調に進んでいるように見えた。そのとき、アーボーグの火山から何者かが現れた。翼のある飛行生物に跨った人影――それはアゴロス/Urgorosと呼ばれるスペクターだった。

リリアナはアゴロスの支配を試みたが不可能だった。ジョイラ、テフェリー、ラフが攻撃と防御の呪文を続けざまに唱えるものの、逆にアゴロスの呪文によって全て跳ね返され、シャナが進み出て防いだ。リリアナは攻撃呪文を唱えるも通用せず、乗騎の尾に弾き飛ばされ、槍を掲げて彼女を突き殺そうとした。突如、ティアナが降り立って天使の剣でアゴロスの槍を弾き返し、そしてヤヤが炎で押し返した。船の操縦は誰が?リリアナが艦橋を見ると、スライムフットが舵輪を握っていた。ジョイラはこれがベルゼンロックが放った攪乱だと悟り、リリアナを一人要塞へと向かわせた。

ギデオンとリリアナによってベルゼンロックが討たれると、アゴロスは消滅した。

戦いは終わった。ウェザーライト号は、要塞内でギデオンを助けたラーダ/Radhaケルド/Keldへと連れ帰り、アーボーグを離れることを願った捕虜たちも下ろす。スライムフットとその子供たちもヤヴィマヤへと返す。それが終わると、セラ教会との約束を果たす……セラの聖遺物であるパワーストーンをウェザーライト号から抜き取り、ティアナがそれを教会に持ち帰る。その後は乗員たちと別れ、代替となる別の動力を調達する。ジョイラはそのつもりだった。

だがティアナは「陰謀団をドミナリアから一掃すること」こそが約束だと考えていた。ベルゼンロックは討たれたが、陰謀団の司祭は各地に存在し、力に縋り付こうとしている。それらを一掃するのには何年もかかるだろう。二人は視線を合わせ、そして微笑んだ。そのためにまだウェザーライト号と乗員たちの力は必要であり、パワーストーンを教会に持ち帰るのはまだずっと先のことなのだ。

共に戦ったプレインズウォーカー達に別れを告げると、ウェザーライト号は雲の中へと消えていった。

カード化された主な乗員

ウェザーライト・サーガ

『ドミナリア』

登場

登場カード

カード名に登場

ドミナリア
ウェザーライトへの乗艦/Board the Weatherlightウェザーライトの艦長、ジョイラ/Jhoira, Weatherlight Captain
統率者2017
ウェザーライトの決闘者、ミリー/Mirri, Weatherlight Duelist

フレイバー・テキストに登場

ミラージュ
テフェリーのドレイク/Teferi's Drake
ウェザーライト
暴かれた墓所/Shattered Cryptアボロス/Aboroth
テンペスト
棘のスリヴァー/Barbed Sliver突然の衝撃/Sudden Impact有角スリヴァー/Horned Sliver弱体化/Enfeeblementモグの中隊/Mogg Squad
エクソダス
大変動/Cataclysm突撃の地鳴り/Seismic Assault
メルカディアン・マスクス
パワー・マトリックス/Power Matrix抑止/Restrainメルカディアの崩落/Mercadia's Downfall平穏/Tranquility微震/Tremor
インベイジョン
抑止/Restrain艦長シッセイ/Captain Sisayひずんだ航跡/Distorting Wake
アポカリプス
艦長の操艦/Captain's Maneuver

そのほか、人物の肩書の一部として数多く登場。

イラストに登場

ウェザーライト
アボロス/Aboroth純白のドラゴン/Alabaster Dragonスランの秘本/Thran Tome(挿絵)
テンペスト
突然の衝撃/Sudden Impact転覆/Capsize
エクソダス
大変動/Cataclysm突撃の地鳴り/Seismic Assault精神力/Mind Over Matter
ウルザズ・レガシー
セカンド・チャンス/Second Chance(模型)、ウルザの青写真/Urza's Blueprints
メルカディアン・マスクス
落盤/Cave-Inクラッシュ/Crashメルカディアの崩落/Mercadia's Downfall平穏/Tranquility
インベイジョン
抑止/Restrain艦長シッセイ/Captain Sisay世界の荒廃/Global Ruinひずんだ航跡/Distorting Wake加撃/Zap
プレーンシフト
掃射/Strafe
アポカリプス
艦長の操艦/Captain's Maneuver回避行動/Evasive Action名誉回復/Vindicate
ドミナリア
ウェザーライトへの乗艦/Board the Weatherlightウルザの秘本/Urza's Tomeジェラードの勝利/Triumph of Gerrard(槍の穂先)、ジョイラの使い魔/Jhoira's Familiar平地/Plains(251/269)、島/Island(255/269)、沼/Swamp(259/269)、山/Mountain(263/269)、森/Forest(267/269)
統率者2017
ウェザーライトの決闘者、ミリー/Mirri, Weatherlight Duelist
アルティメットマスターズ
突撃の地鳴り/Seismic Assault
基本セット2021
時の支配者、テフェリー/Teferi, Master of Time

登場作品・登場記事

ドミナリア

参考

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