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謀略と操作の色であり、[[島]]から[[マナ]]を引き出し[[マーフォーク]]や[[スフィンクス]]を[[召喚]]する。[[白]]と[[黒]]を[[友好色]]とし、[[赤]]と[[緑]]を[[対抗色]]とする。略号は'''U'''。
 
謀略と操作の色であり、[[島]]から[[マナ]]を引き出し[[マーフォーク]]や[[スフィンクス]]を[[召喚]]する。[[白]]と[[黒]]を[[友好色]]とし、[[赤]]と[[緑]]を[[対抗色]]とする。略号は'''U'''。
  
青が表すものとして、学問、本などの情報集積体、精神/思考、記憶、テレパシー、テレキネシス、時間の活用、支配、操作、綿密さ、複雑さ、小手先の技術、幻影、構築/技術、アーティファクト、人工物、消極性、冷たさ、水/空気の精霊などがある。
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[http://magic.wizards.com/ja/articles/archive/making-magic/20150720 真の青への再訪]によれば、青は知識を元に完璧さを求める色である。青は個々人が何かになれる可能性を持って生まれてきたと考えており、人生の目的は生涯をかけて己の可能性を追求し、高みを目指して向上し続けることだと考えている。青が考えるに、己の可能性を追求する上で最も重要なのは知識であり、人々は(感情や本能に惑わされずに)知識を元に注意深く慎重に考えた上で己の歩むべき向上の道を選ぶべきだと考えている。故に、青は知識を得るための手段、研究や教育等を重視している。故に青は個々人が十分な教育を受けられる社会を望んでおり、また社会自体も個々人と同じく向上していくべきと考えている。
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こうしたことから、青が表すものとして、学問、本などの情報集積体、精神/思考、記憶、テレパシー、テレキネシス、時間の活用、支配、操作、綿密さ、複雑さ、小手先の技術、幻影、構築/技術、アーティファクト、人工物、消極性、冷たさ、水/空気の精霊などがある。
  
 
*アルファベットの略号は、他の色は英語名の頭文字であるが、青(BLUE)だけは3文字目の「U」。これは黒(BLACK)と[[土地]](LAND)との重複を避けるため(→[[色]])。
 
*アルファベットの略号は、他の色は英語名の頭文字であるが、青(BLUE)だけは3文字目の「U」。これは黒(BLACK)と[[土地]](LAND)との重複を避けるため(→[[色]])。

2019年7月9日 (火) 22:39時点における版

/Blueは、マジック:ザ・ギャザリングにおけるの1つ。


Clone / クローン (3)(青)
クリーチャー — 多相の戦士(Shapeshifter)

あなたは、クローンが戦場に出ているクリーチャー1体のコピーとして戦場に出ることを選んでもよい。

0/0


Counterspell / 対抗呪文 (青)(青)
インスタント

呪文1つを対象とし、それを打ち消す。



Stroke of Genius / 天才のひらめき (X)(2)(青)
インスタント

プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは、カードをX枚引く。


色の特徴

謀略と操作の色であり、からマナを引き出しマーフォークスフィンクス召喚する。友好色とし、対抗色とする。略号はU

真の青への再訪によれば、青は知識を元に完璧さを求める色である。青は個々人が何かになれる可能性を持って生まれてきたと考えており、人生の目的は生涯をかけて己の可能性を追求し、高みを目指して向上し続けることだと考えている。青が考えるに、己の可能性を追求する上で最も重要なのは知識であり、人々は(感情や本能に惑わされずに)知識を元に注意深く慎重に考えた上で己の歩むべき向上の道を選ぶべきだと考えている。故に、青は知識を得るための手段、研究や教育等を重視している。故に青は個々人が十分な教育を受けられる社会を望んでおり、また社会自体も個々人と同じく向上していくべきと考えている。

こうしたことから、青が表すものとして、学問、本などの情報集積体、精神/思考、記憶、テレパシー、テレキネシス、時間の活用、支配、操作、綿密さ、複雑さ、小手先の技術、幻影、構築/技術、アーティファクト、人工物、消極性、冷たさ、水/空気の精霊などがある。

  • アルファベットの略号は、他の色は英語名の頭文字であるが、青(BLUE)だけは3文字目の「U」。これは黒(BLACK)と土地(LAND)との重複を避けるため(→)。

色の役割

クリーチャーが得意なキーワード能力飛行瞬速呪禁。飛行や呪禁によって相手の行動に関係なく行動できるのが強み。攻撃制限のデメリットを持つコモンファッティも定番のカードとなっている。クリーチャー・タイプには種族ではドレイクマーフォークヴィダルケンスピリットスフィンクス海蛇カニなどの水棲生物など、職業ではウィザードが象徴的。

エンチャントに関してはコピーしたり、オーラを他のパーマネントに移す効果がたまに登場する。

アーティファクトと相性が良く、サーチコスト軽減、アーティファクトのクリーチャー化アーティファクト・クリーチャー強化、その他多くのシナジーを持つ。延長して無色とシナジーを形成することもある。

インスタントソーサリーの扱いにかけては右に出る色は無く、打ち消しの他対象の変更コピーも可能。果敢を始めとした唱えることで誘発する能力を持つカードも多い。

土地基本土地タイプを変えることができ、色事故を回避したり、対戦相手の土地タイプを変更し色拘束をかける事ができる。

色の役割として、呪文打ち消しを占有している。

ドローは1枚のカードで複数枚引けるほか、ライブラリー操作、ルーターも得意としており、手札の量・質ともに高めることができる。前述の打ち消しと合わせることで、1対1の交換を続け戦場の状況を固定させることができる。

一方パーマネントの除去は直接的手段は無く、バウンスコントロール奪取、アンタップ制限、クリーチャーのパワーのマイナス修整など変則的な手段に限られる。アンタップ制限に関しては永続的にアンタップさせないオーラか、「次のターンアンタップ・ステップアンタップしない」といった一時的制限呪文が1ブロックに1枚は収録されるレギュラーとなっている。

幻影の色として、インスタント・ソーサリーだけでなくパーマネントコピーすることができ、クローン/Cloneを始めとしたコピークリーチャーやコピー・トークン生成するカードを多く持つ。

マナ加速無色マナ限定で持ち、マナの使い道に制限がある場合が多い。

その他パーマネントのアンタップライブラリー破壊文章変更効果ターンの追加などトリッキーな役割を多く持つ。

色の役割の変更

その他

参考

単色 - - - -
多色
()
2色 友好色白青 - 青黒 - 黒赤 - 赤緑 - 緑白
対抗色白黒 - 青赤 - 黒緑 - 赤白 - 緑青
3色 弧(こ)白青黒 - 青黒赤 - 黒赤緑 - 赤緑白 - 緑白青
楔(くさび)白黒緑 - 青赤白 - 黒緑青 - 赤白黒 - 緑青赤
4色 白青黒赤 - 青黒赤緑 - 黒赤緑白 - 赤緑白青 - 緑白青黒
5色 白青黒赤緑
アン・ゲーム専用 ピンク - - 目の色
色の関係 色の組み合わせ - 友好色 - 対抗色 - カラーパイ - 色の役割
関連項目 無色 - 有色 - 単色カード - 多色カード - 色指標 - 固有色 - デッキカラー
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