ミシックチャンピオンシップロングビーチ19秋

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ミシックチャンピオンシップロングビーチ19秋/Mythic Championship Vは、2019年にアメリカのカリフォルニア州で開催された、スタンダードミシックチャンピオンシップMagic: The Gathering Arenaを用いて行われた。

目次

[編集] 概要

マジック・プロリーグ19のメンバー32名、挑戦者36名(ミシックチャンピオンシップラスベガス19の挑戦者枠上位4名、アリーナにおけるミシックチャンピオンシップ予選ウィークエンドの上位18名、招待選手14名)から成る計68名のプレイヤーが参加した。

デッキの使用率では、バント・ゴロスが33.8%という圧倒的な数値で首位となり、以下シミック・フード(16.2%)、ゴルガリ・アドベンチャー(8.8%)、バント・ランプ(7.4%)、ゴロス・ファイアーズ(同左)と続いた。全体の9割超がを含むデッキとなり、土地以外で最も採用枚数の多いカードむかしむかし/Once Upon a Timeの169枚となった[1]

Top8には独自のマルドゥ騎士を使用する行弘賢が進出。また、食物デッキがTop8の半数を占める活躍を見せた。最大勢力であったゴロス・ランプは、メインデッキから軽蔑的な一撃/Disdainful Strokeを4枚積みした調整チームもいるなど強烈にメタられており、Top8にはJean-Emmanuel Depraz1人しか進出することができなかった。そのDeprazはグランドファイナルまで勝ち進み、1マッチを取る意地を見せたものの、惜しくも敗れた。最後に優勝を飾ったのは、速攻クリーチャーを中心としたグルール・アグロを駆るJavier Domínguez

[編集] 基本データ

[編集] 日程

  • 1日目は、最大7回戦の変則スイスドローを行う。5勝すると勝ち抜け、4敗すると敗退となり、上位24人が2日目に進出する。
  • 2日目は、28人のプレイヤーで7回戦の変則スイスドローを行う。5勝すると勝ち抜けとなり、上位8人が3日目に進出する。
  • 3日目は、8人のプレイヤーでダブル・エリミネーション形式の試合を行い、優勝者を決める。グランドファイナル(最終戦)では、勝者側ブラケットから勝ち上がったプレイヤーは1マッチ、敗者側ブラケットから勝ち上がった選手は2マッチの勝利で優勝となる。

[編集] 上位入賞者

[編集] 脚注

  1. Mythic Championship V Metagame Breakdown/2019ミシックチャンピオンシップⅤ(MTGアリーナ)メタゲームブレイクダウン(Event Archive 2019年10月14日 Frank Karsten著)

[編集] 参考

2019シーズン
世界選手権 世界選手権
ミシックチャンピオンシップ Ⅰ(クリーブランド) - Ⅱ(ロンドン) - Ⅲ(ラスベガス) - Ⅳ(バルセロナ) - Ⅴ(ロングビーチ) - Ⅵ(リッチモンド) - Ⅶ(ロングビーチ)
グランプリ オークランド - プラハ - ニュージャージー - シドニー - トロント - ストラスブール - メンフィス - クリーブランド - ロサンゼルス - ビルバオ - タンパベイ - 京都 - カルガリー - サンパウロ春 - 横浜 - ナイアガラフォールズ - ロンドン - マディソン - プロビデンス - カンザスシティ - 台北 - コペンハーゲン - ワシントンDC - シアトル - ダラスフォートワース - クラクフ - デトロイト - デンバー - バルセロナ - 千葉 - ミネアポリス - バーミンガム - ラスベガスモダンリミテッド) - インディアナポリス - ヘント - アトランタ - モントリオール - バンコク - ユトレヒト - フェニックス - 名古屋 - リヨン - リッチモンド - サンパウロ秋 - コロンバス - ボローニャ - ブリスベン - オクラホマシティ - ポートランド
その他 マジック・プロリーグ - ミシックインビテーショナル - 日本選手権 - アジアヴィンテージ - アジアレガシー - 北米ヴィンテージ - 北米レガシー - ヨーロッパヴィンテージ - ヨーロッパレガシー - Finals
1995-19961996-19971997-19981998-19991999-20002000-20012001-20022002-20032003-20042004-20052006200720082009201020112012201320142015201620172018201920202020-2021
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