伏魔殿/Pandemonium

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
28行: 28行:
 
*[[グルールの憤怒獣/Gruul Ragebeast]] - 出したクリーチャーが対戦相手のクリーチャー1体と[[格闘]]する。これ自身が出た際にも誘発。赤緑7マナ6/6クリーチャー。([[ギルド門侵犯]])
 
*[[グルールの憤怒獣/Gruul Ragebeast]] - 出したクリーチャーが対戦相手のクリーチャー1体と[[格闘]]する。これ自身が出た際にも誘発。赤緑7マナ6/6クリーチャー。([[ギルド門侵犯]])
 
**[[茨のマンモス/Thorn Mammoth]] - [[緑]]単色になったが、出したクリーチャーでなくこれが格闘をするグルールの憤怒獣。([[エルドレインの王権]])
 
**[[茨のマンモス/Thorn Mammoth]] - [[緑]]単色になったが、出したクリーチャーでなくこれが格闘をするグルールの憤怒獣。([[エルドレインの王権]])
*[[サルカンの封印破り/Sarkhan's Unsealing]] - あなたがパワー4以上のクリーチャーを唱えるたび。ダメージ量は4点で固定だが、パワー7以上だと一方[[全体火力]]に。4マナ。([[基本セット2019]])
+
*[[サルカンの封印破り/Sarkhan's Unsealing]] - パワー4以上のクリーチャーを唱えるたび。ダメージ量は4点で固定だが、パワー7以上だと一方[[全体火力]]に。4マナ。([[基本セット2019]])
 
*[[峰の恐怖/Terror of the Peaks]] - 自分以外が戦場に出たときのみ。5マナクリーチャー。([[基本セット2021]])
 
*[[峰の恐怖/Terror of the Peaks]] - 自分以外が戦場に出たときのみ。5マナクリーチャー。([[基本セット2021]])
 
*[[雷の指揮者、ザファイ/Zaffai, Thunder Conductor]] - 条件はマナ総量10以上の[[インスタント]]か[[ソーサリー]]かその[[コピー]]。ダメージは10点固定。[[無作為]]に選ばれた対戦相手しか対象にできない。[[青赤]]4マナクリーチャー。([[統率者2021]])
 
*[[雷の指揮者、ザファイ/Zaffai, Thunder Conductor]] - 条件はマナ総量10以上の[[インスタント]]か[[ソーサリー]]かその[[コピー]]。ダメージは10点固定。[[無作為]]に選ばれた対戦相手しか対象にできない。[[青赤]]4マナクリーチャー。([[統率者2021]])
37行: 37行:
 
*[[情熱的な考古学者/Passionate Archaeologist]] - [[追放]]領域から呪文を唱えるたび、そのマナ総量分ダメージ。対戦相手しか対象にできない。2マナ[[背景]]エンチャント。(統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦い)
 
*[[情熱的な考古学者/Passionate Archaeologist]] - [[追放]]領域から呪文を唱えるたび、そのマナ総量分ダメージ。対戦相手しか対象にできない。2マナ[[背景]]エンチャント。(統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦い)
 
*[[ブレインスティーラー・ドラゴン/Brainstealer Dragon]] - 対戦相手が[[オーナー]]であるパーマネントをあなたのコントロール下で出すたびそのマナ総量分オーナーが[[ライフロス]]。[[黒]]7マナクリーチャー。(統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦い)
 
*[[ブレインスティーラー・ドラゴン/Brainstealer Dragon]] - 対戦相手が[[オーナー]]であるパーマネントをあなたのコントロール下で出すたびそのマナ総量分オーナーが[[ライフロス]]。[[黒]]7マナクリーチャー。(統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦い)
*[[マナの大砲/Mana Cannons]] - あなたが[[多色]]の呪文を唱えるたび、その呪文の[[色]]数分ダメージ。3マナ。([[団結のドミナリア統率者デッキ]])
+
*[[マナの大砲/Mana Cannons]] - [[多色]]の呪文を唱えるたび、その呪文の[[色]]数分ダメージ。3マナ。([[団結のドミナリア統率者デッキ]])
*[[スクリーマーキラー/Screamer-Killer]] - あなたがマナ総量5以上のクリーチャー呪文を唱えるたび。ダメージ量は5点で固定。5マナクリーチャー。(ウォーハンマー40,000統率者デッキ)
+
*[[スクリーマーキラー/Screamer-Killer]] - マナ総量5以上のクリーチャー呪文を唱えるたび。ダメージ量は5点で固定。5マナクリーチャー。(ウォーハンマー40,000統率者デッキ)
*[[キーパー・オヴ・シークレット/Keeper of Secrets]] - あなたが[[手札]]以外から呪文を唱えるたび、そのマナ総量分ダメージ。対戦相手しか対象にできない。6マナクリーチャー。(ウォーハンマー40,000統率者デッキ)
+
*[[キーパー・オヴ・シークレット/Keeper of Secrets]] - [[手札]]以外から呪文を唱えるたび、そのマナ総量分ダメージ。対戦相手しか対象にできない。6マナクリーチャー。(ウォーハンマー40,000統率者デッキ)
 +
*[[完全なる統一/All Will Be One]] - [[パーマネント]]かプレイヤーに[[カウンター (目印)|カウンター]]を置くたび、その個数分ダメージ。[[プレインズウォーカー]]など戦場に出る際にカウンターが乗るカードにとっては伏魔殿。5マナ。([[ファイレクシア:完全なる統一]])
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:時のらせんタイムシフト]]
 
*[[カード個別評価:時のらせんタイムシフト]]
 
*[[カード個別評価:エクソダス]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:エクソダス]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:Tempest Remastered]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:Tempest Remastered]] - [[レア]]

2023年4月4日 (火) 08:20時点における版


Pandemonium / 伏魔殿 (3)(赤)
エンチャント

クリーチャーが1体戦場に出るたび、そのクリーチャーのコントローラーが選んだクリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは「このクリーチャーは、それに自身のパワーに等しい点数のダメージを与える」ことを選んでもよい。


お互いクリーチャー戦場に出すたびに火力誘発するエンチャント。後の噛みつき効果カードの任意の対象バージョンとも言える。

対戦相手のクリーチャーからも誘発するため、ビートダウンデッキで使うには少し危険だが、コンボパーツとしては優秀。当時のスタンダードでは、ファイレクシアン・ドレッドノート/Phyrexian Dreadnoughtとのコンボパンデモノートで一世を風靡し、最終的にエクステンデッドでははじける子嚢/Saproling Burstと組み合わせた補充デッキの最終形態であるパンデバーストが隆盛を誇った。

他にも、オパール色の輝き/Opalescenceと組み合わせた補充デッキのROPも存在し、エンジェルヘイトに組み込まれることもあった。

  • "Pandemonium"とは、ジョン・ミルトン『失楽園』に登場する地獄の首都、"Pandaemonium"に由来する単語。ギリシア語の"pan"(すべての)+"daimonion"(悪魔)をラテン語に訳したもので、"pan"を直訳して「万魔殿」とも呼ばれる。また転じて「大混乱」「無法地帯」の意味でも使われる。
  • 「伏魔殿」とは、中国奇書のひとつ『水滸伝』に登場する、天界を追放された108の悪星が閉じ込められていた場所のこと。転じて「悪の巣窟」を指す。"Pandemonium"の訳語としてもよく使われるが、中国道教文化と西洋キリスト教文化の混同を避けるため、「万魔殿」とするほうが一般的。

関連カード

主な亜種

戦場に出したりプレイしたカードのパワーやマナ総量などの特性に応じた火力を誘発させるカード。特記しない限りのエンチャントで、伏魔殿と違ってあなたコントロール下のクリーチャーでしか誘発せず、ダメージ発生源はそれ自身である。ダメージ点数がカード特性に作用されない一定値のものは猛然たる突撃/Furious Assaultの項を参照。

参考

MOBILE