衝動的ドロー

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(ローグ・クラス/Rogue Class)
44行: 44行:
 
**[[敏捷なこそ泥、ラガバン/Ragavan, Nimble Pilferer]] - 1マナ[[疾駆]]コスト(1)(赤)クリーチャーのサボタージュ能力。防御プレイヤーのライブラリーから1枚追放。さらに[[宝物]]を生成。([[モダンホライゾン2]])
 
**[[敏捷なこそ泥、ラガバン/Ragavan, Nimble Pilferer]] - 1マナ[[疾駆]]コスト(1)(赤)クリーチャーのサボタージュ能力。防御プレイヤーのライブラリーから1枚追放。さらに[[宝物]]を生成。([[モダンホライゾン2]])
 
**'''[[君は囚人を見つけた/You Find Some Prisoners]]''' - 2マナインスタント。対戦相手のライブラリーの上3枚から1枚を追放。色マナは無視できる。モードの片方。([[フォーゴトン・レルム探訪]])
 
**'''[[君は囚人を見つけた/You Find Some Prisoners]]''' - 2マナインスタント。対戦相手のライブラリーの上3枚から1枚を追放。色マナは無視できる。モードの片方。([[フォーゴトン・レルム探訪]])
 +
**[[ローグ・クラス/Rogue Class]] - 青黒2マナ[[エンチャント]]。追加でマナコストを支払ってレベルアップできる。レベル1は味方クリーチャーのサボタージュ能力で相手プレイヤーのライブラリーの一番上のカード1枚を追放。レベル3になればその追放したカードをプレイすることができるようになる。([[フォーゴトン・レルム探訪]])
 
*[[独創の火花/Spark of Creativity]] - 1マナのソーサリー。1枚追放し、そのカードの[[マナ総量]]分の[[ダメージ]]を[[対象]]のクリーチャーに与えるか、そうしないならプレイしてもよい。(カラデシュ)
 
*[[独創の火花/Spark of Creativity]] - 1マナのソーサリー。1枚追放し、そのカードの[[マナ総量]]分の[[ダメージ]]を[[対象]]のクリーチャーに与えるか、そうしないならプレイしてもよい。(カラデシュ)
 
*[[神託者の大聖堂/Oracle's Vault]] - 4マナ[[アーティファクト]]の[[タップ能力]]。通常はマナ・コストを支払う必要があるが、条件を満たせば[[マナ・コストを支払うことなく唱える|マナ・コストを支払うことなく]]プレイできる。([[アモンケット]])
 
*[[神託者の大聖堂/Oracle's Vault]] - 4マナ[[アーティファクト]]の[[タップ能力]]。通常はマナ・コストを支払う必要があるが、条件を満たせば[[マナ・コストを支払うことなく唱える|マナ・コストを支払うことなく]]プレイできる。([[アモンケット]])

2021年10月10日 (日) 22:25時点における版

衝動的ドロー(impulsive draw)は、カードが持つ「ライブラリーの一番上のカードを追放し、一定期間だけそれをプレイすることを許可する」能力の俗称。


Abbot of Keral Keep / ケラル砦の修道院長 (1)(赤)
クリーチャー — 人間(Human) モンク(Monk)

果敢(あなたがクリーチャーでない呪文を1つ唱えるたび、ターン終了時まで、このクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。)
ケラル砦の修道院長が戦場に出たとき、あなたのライブラリーの一番上のカードを追放する。ターン終了時まで、あなたはそのカードをプレイしてもよい。

2/1

目次

解説

初めて登場したのはエルキンの壷/Elkin Bottleの能力。その後それを元ネタとして基本セット2014紅蓮の達人チャンドラ/Chandra, Pyromasterが作られ、以降は赤の能力として継続的にこの能力を持ったカードが作られている。

色の役割における赤の役割の少なさを補うために赤に移行された能力で、本来は赤の役割ではないドローを期間を区切って一時的なものにすることで赤らしさを保ち、カラーパイに反さないようになっている。紅蓮の達人チャンドラ/Chandra, Pyromaster#開発秘話も参照。

「あなたのライブラリーの一番上からN枚のカードを追放する。ターン終了時まで、あなたはこれにより追放されたカードをプレイしてもよい。」が基本的な効果だが、カードによっては追放したカードをプレイできる期限が違ったり、土地はプレイできないものがある。

ルール

  • 「そのカードをプレイしてもよい。」とは、そのカードが土地であればプレイしてもよく、呪文であれば唱えてもよいという意味である。「そのカードを唱えてもよい。」という効果の場合、追放された土地カードをプレイすることはできない。
  • 手札からではなく追放領域からプレイできる以外の、土地のプレイと呪文を唱えることに関する手順や制限はすべて従わなければならない。
  • 唱えた呪文は、解決されれば通常通りパーマネント呪文戦場に出て、インスタントかソーサリーならば墓地に置かれる。
  • 示された期間が終わってもプレイされていないカードは、追放されたままになる。

主なカード

特記しない限り1枚追放で、使用期限はそのターン終了時まで。太字は使用期限が「次のあなたのターン終了時まで」持続する。マナ・コストを支払うことなく唱えるものは野生の呼び声/Call of the Wildの項を参照。

脚注

  1. Blogatog(Mark RosewaterのBlog 2015年4月12日)

参考

MOBILE