ドラフト点数表/ギルド門侵犯

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2021年5月6日 (木) 00:38時点における0503 (トーク | 投稿記録)による版
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点数表の目安
10点 極めて強力で、見かけたらを変えてでも取るべき
(使うべき)カード。終盤での出現など、止むを得ない事情が
あっても見逃してはいけない、即座にカットすべきカード。
9点 極めて強力で、この1枚のためだけにでも
その色を散らすことを考慮すべきカード。
8点 強力なカードで、色が合っていればデッキに
入らないことはありえない。 だいたいこの辺のカードの
有無がメインカラーの決定基準になる。
7点 メインカラーの主戦力を成すレベルのカード。
(例:4マナ3/3に能力がある、3マナ2/2飛行など。)
6点 戦力として期待できるカード。
(例:4マナ3/3バニラ、3マナ2/2に有用な能力があるなど。)
5点 戦力として使えなくはないカード。デッキに入るボーダーライン。
(例:3マナ2/2バニラ、)
4点 まあ戦力になればラッキー、又は
サイドボードとしてなら使えるカード。
3点 明らかに弱いカード。よほどカードプール
貧弱ならば出番があるかもしれない。
2点 相手のデッキに入っていたら驚くカード。はっきり言って弱すぎる。
1点 いかなる状況においても、メインにもサイドボード後にも
入ることはありえない。これを入れるくらいなら
基本土地を入れた方がマシ

目次

5点 天駆ける進撃/Aerial Maneuver – C
ファッティの攻撃を押し通したい時など。軽いコンバット・トリック
6点 天使の布告/Angelic Edict – C
やや重いが、確実な単体除去。対エンチャントのスロットも兼ねる。
7点 突撃するグリフィン/Assault Griffin – C
白の基本フライヤー。安定した戦力。
7点 聖堂の護衛/Basilica Guards – C
タフネス4と強請で防御力が非常に高い。
6点 宮廷通りの住人/Court Street Denizen – C
白の3マナでは及第点のサイズ。ブロッカー排除にもなり、ボロス向け。
7点 果敢なスカイジェク/Daring Skyjek – C
パワーが高く、条件は難しいが回避能力も。中堅クリーチャーとの相討ち要員にも。
6点 従順なスラル/Dutiful Thrull – C
黒マナが出せるなら優秀な地上の壁。
3点 ギルド嘲笑いの護法印/Guildscorn Ward – C
多色呪文は多いが、あまり信頼性が無い。
6点 騎士の見張り/Knight Watch – C
大隊の維持、ブロッカー確保など。5マナと重めなのが難点。
7点 航行隊の猛士/Nav Squad Commandos – C
なかなか頼りになる壁。大隊が満たせるなら攻防でかなり活躍する。
4点 守られた道/Shielded Passage – C
火力対策などでそれなりに役立つコンバット・トリック。スロットと相談。
7点 強打/Smite – C
使いどころは限られるが、軽い除去
7点 徴税理事/Syndic of Tithes – C
強請付きの。白がらみなら基本的に使える。
5点 ザリーチ虎/Zarichi Tiger – C
守備的なスペックの中堅クリーチャー白黒向け。
5.5点 ボロスの精鋭/Boros Elite – U
大隊がないと1/1バニラ。攻めている時は非常に頼もしい。
6.5点 債務者の演壇/Debtor's Pulpit – U
重いものの、確実性の高いタッパー
8点 門なしの守護者/Guardian of the Gateless – U
3/3飛行アタッカーとしても合格点だが、ブロッカーとして非常に高性能。
6点 門の維持/Hold the Gates – U
が無くとも警戒はつくのはありがたい。
7点 聖なるマントル/Holy Mantle – U
フィニッシャー製造装置。警戒持ちにつけると盤面を制圧できる。
7.5点 債務の騎士/Knight of Obligation – U
タフネス4と強請警戒が噛み合っている優秀な中堅クリーチャー
6点 殺人の捜査/Murder Investigation – U
一種の除去耐性をつける。大隊の頭数維持に便利。
6点 正義の突撃/Righteous Charge – U
ボロスビートダウンではエンドカードの一つ。
6点 都邑の庇護者/Urbis Protector – U
4/4天使は単純に強いが、若干重い。
8.5点 天使の散兵/Angelic Skirmisher – R
4/4飛行に加え、柔軟にキーワード能力を付与できるフィニッシャー
8点 盲従/Blind Obedience – R
強請の種としては最高。やや守備的だが、速攻寄りのデッキでもブロッカー対策に役立つ。
8点 前線の衛生兵/Frontline Medic – R
単純にサイズが優れており、大隊効果も非常に優秀。
8.5点 発光の始源体/Luminate Primordial – R
重さはネックだが、追放除去+4/7警戒と盤面で制圧力が高い。回復されるのが困ることもあるが。
9点 正義の勇者ギデオン/Gideon, Champion of Justice – M
4マナ4/4破壊不能の時点で強い。1枚でゲームを決めうるパワーカード。

6点 すがりつくイソギンチャク/Clinging Anemones – C
としてそれなりの性能。進化の誘発にも便利。
8点 雲ヒレの猛禽/Cloudfin Raptor – C
進化でどんどん巨大化していくフライヤー。すぐに3/4程度まで育つ。
6点 エリマキ眼魔/Frilled Oculus – C
2マナ1/3と及第点のサイズ緑青ではアタッカーとしても優秀。
6点 束縛の手/Hands of Binding – C
アンタップ制限と暗号がよく噛み合っている。
8点 鍵達人のならず者/Keymaster Rogue – C
確実な3点クロック暗号デッキでは更に強力。
4点 最後の思考/Last Thoughts – C
使うなら2回は暗号を誘発させたい。
4点 力線の幻影/Leyline Phantom – C
何度も出入りして進化を誘発させると強力だが、使い勝手は正直悪い。
6点 大都市のスプライト/Metropolis Sprite – C
パンプアップで2/1になれる軽量フライヤー
5点 賢者街の住人/Sage's Row Denizen – C
サイズがそこそこあるが、出来ればライブラリー破壊能力を利用できるデッキで使いたい。
4点 散乱する電弧/Scatter Arc – C
カウンターとしては重く、重さの割に汎用性が低い。
5点 天空試合/Skygames – C
回避能力持ちが少ないシミックにとっては、割と頼りになる一枚。
7点 呪文裂き/Spell Rupture – C
クリーチャーがいないと使えないが、軽く使い勝手のいいカウンター
5点 道迷い/Totally Lost – C
優秀なタイム・デストラクションだが、やや重い。
3点 盗賊の道/Way of the Thief – C
アンブロッカブルが無いと流石にコスパが悪すぎる。を3枚くらいは用意したい。
7点 霊気化/Aetherize – U
フルアタックに返せれば非常に爽快。
7点 外出恐怖症/Agoraphobia – U
アタッカー1体をほぼ無力化できる。オーラとしては除去されづらいのも魅力。
6点 交通渋滞/Gridlock – U
使いどころはやや限定されるが、膠着した盤面ではエンドカードになることも。
4点 侵入専門家/Incursion Specialist – U

パンプアップ条件が厳しく、1/3のブロッカーで終わる事が多い。

8点 心見のドレイク/Mindeye Drake – U
高いタフネスと飛行ブロッカーとして優秀。進化の誘発、ライブラリー破壊など芸達者。
7点 急速混成/Rapid Hybridization – U
単純には使えないが、1マナインスタントとしては十分強力。
8.5点 サファイアのドレイク/Sapphire Drake – U
なにはなくとも4/4飛行進化を狙うならトップアンコモン。
8点 シミックの変転魔道士/Simic Fluxmage – U
何度も進化しつつ、周囲を強化できる。
3点 虚無渡り/Voidwalk – U
有効な相方がいないと、あまり意味が無い。
8点 氾濫の始源体/Diluvian Primordial – R
5/5飛行はその時点で強力。
5点 領域大工/Realmwright – R
色事故対策になるが、除去耐性は無いため過信は禁物。
9点 シミックの干渉者/Simic Manipulator – R
動き出せば止まらない。強制順応/Forced Adaptationあたりと組み合わせたい。
7点 身分詐称/Stolen Identity – R
相手のフィニッシャーコピーしつつ、それを量産出来る事も。速い環境のため、重さが欠点。
1点 無限への突入/Enter the Infinite – M
ピックしたらすぐにスリーブに入れて保管すべき。

7点 欄干のスパイ/Balustrade Spy – C
4マナ2/3の実用的なフライヤーライブラリー破壊にも貢献する。
7点 聖堂の金切り声上げ/Basilica Screecher – C
強請持ちの軽量ウィニー。軽いので強請のネタとしても便利。
3点 汚染された地/Contaminated Ground – C
ダメージ源としても、マナ拘束としても信頼感が乏しい。
5点 死体の道塞ぎ/Corpse Blockade – C
接死で相討ちは取れるが、カード・アドバンテージを失う緊急手段。
5点 死の接近/Death's Approach – C
ライブラリー破壊デッキであれば強力な除去になる。
7点 肉貪り/Devour Flesh – C
軽い布告除去。タイミングを選ぶ。
8点 忌まわしい光景/Grisly Spectacle – C
除去ライブラリー破壊。安定した性能。
6点 排水路潜み/Gutter Skulk – C
デメリット無しの2マナ2/2。使いやすい戦力。
5点 ディミーア家の恐怖/Horror of the Dim – C
青マナが出なければ、5マナ3/4バニラ。壁役としてはまぁまぁ。
4点 真夜中の復活/Midnight Recovery – C
暗号化するにしても、攻撃がきちんと通っている状況でそれほど有益な効果でもない。
6点 影小道の住人/Shadow Alley Denizen – C
暗号の補助役として役立つ。多色環境のため、威嚇が通りづらいのは欠点。
6点 影切り/Shadow Slice – C
暗号さえ通れば、6点一気に奪い取れる。
7点 石板通りの悪漢/Slate Street Ruffian – C
手札破壊誘発による擬似的な回避能力を持つ。討ち取られてもカード・アドバンテージで損しないのは優秀。
6点 組織の処罰者/Syndicate Enforcer – C
強請持ちのコモンでは貴重なパワー3。
3点 死に際の願い/Dying Wish – U
能動的に使うのは難しい。立ち消えしやすいのも難点。
6点 門道の影/Gateway Shade – U
があるとより強力なシェイド。黒が濃いデッキでは強力。
2点 集団疾病/Illness in the Ranks – U
セレズニアがいれば、意味があったかもしれない。
8点 殺意の凝視/Killing Glare – U
コストはかさむが、信頼性の高い除去
4点 精神的蒸気/Mental Vapors – U
上手くハマれば毎ターンアドバンテージを得られるが、暗号が通る状況なら、影切り/Shadow Sliceを入れたほうが手っ取り早い。
6.5点 スラルの寄生虫/Thrull Parasite – U
強請持ちの1マナクリーチャーカウンターを外す能力も応用の幅はある。
6点 地底街の密告人/Undercity Informer – U
3マナ2/3とマナレシオがそこそこ良好。ライブラリー破壊はコストが重いか。
6.5点 煙の精霊/Smog Elemental – U
空中戦では実質4/4で、中堅フライヤーはほぼ止められる。
8点 第6管区のワイト/Wight of Precinct Six – U
中盤以降は2マナ離れしたサイズに。ライブラリー破壊との相性は抜群。
8.5点 墓所の怪異/Crypt Ghast – R
強請の起点になる上、そのためのマナを確保してくれる優秀なシステムクリーチャー
8.5点 オーガの貧王/Ogre Slumlord – R
地上戦ではまさに鉄壁。
8.5点 陰鬱の始源体/Sepulchral Primordial – R
を含まないギルド/Guild相手ならエンドカード。重すぎるのが欠点。
7点 地底街の疫病/Undercity Plague – R
回り始めると投了物だが、いかんせん重く、これを出すまで粘るのが難しい。
9点 虚無の王/Lord of the Void – M
能力が派手すぎてオーバーキル気味。

6点 反逆の行動/Act of Treason – C
大隊の条件達成、生け贄の確保など色々と便利。他フォーマットに比べ軽いのも魅力。
5点 爆弾部隊/Bomber Corps – C
大隊を達成したとしてもそれほど強力ではないが、最低限のスペックを持ったウィニー
6.5点 くすぶり獣/Ember Beast – C
ボロスグルールともクリーチャーは並びやすいため、デメリットはある程度補える。
5点 鋳造所通りの住人/Foundry Street Denizen – C
時々2/2になる1マナ1/1。赤が濃く、極端に前掛かりなデッキであれば。
6点 猛然たる抵抗/Furious Resistance – C
赤でよく見る先制攻撃を与えるコンバット・トリック
7.5点 向こう見ずな技術/Madcap Skills – C
オーラゆえの弱点はあるが、序盤から強烈なクロックを刻みうる。
7点 大規模な奇襲/Massive Raid – C
クリーチャー除去。劣勢時にはまるで役に立たないのが残念。
7点 強盗/Mugging – C
終盤でもブロッカー排除に役立つクリーチャー用の2点火力。
6点 焦土歩き/Scorchwalker – C
最悪ブロッカーにもなる3マナ5点の本体火力二段攻撃と噛み合うと10点持っていく爆発力は魅力。
7点 皮印のゴブリン/Skinbrand Goblin – C
ウィニーアタッカーとしての基本スペックに加え、湧血もあり終盤に引いても腐らない。
3点 構造崩壊/Structural Collapse – C
GTCだけで言うなら、これを入れる枠にクリーチャーを入れた方が良い。
2点 ブリキ通りの市場/Tin Street Market – C
5マナ払ってまでやることでは無い。
7.5点 そびえ立つ雷拳/Towering Thunderfist – C
サイズが単純に良く、白マナが出ればかなり高い制圧力を発揮する。
6点 戦心の歩兵/Warmind Infantry – C
3マナ2/3とマナレシオが割と良い。大隊に期待せずともそこそこ優秀。
7.5点 燃えがらの精霊/Cinder Elemental – U
マナレシオこそ残念だが、X火力を内蔵しており無駄にならない。
4点 はじける境界線/Crackling Perimeter – U
が複数あれば、かなり安定した火力になるが、ピック段階での覚悟が必要。
7点 火拳の打撃者/Firefist Striker – U
ブロッカー排除によって、大隊の被害を抑えつつ攻撃を通すいぶし銀。
3点 はた迷惑なゴブリン/Hellraiser Goblin – U
どれほど攻撃的なデッキでも、流石にリスキーか。
8点 誘導稲妻/Homing Lightning – U
信頼性の高い火力。タフネス4の壁は環境に多いため、頼りになる。
7点 死相/Mark for Death – U
ブロック強制を使って捕食/Prey Uponのように使ったり、一気に攻撃を通すエンドカードとしても使える。
7点 鱗剥ぎの捕食者/Ripscale Predator – U
回避能力持ちのファッティフィニッシャーとしてそこそこ頼れる。
4点 頭蓋割り/Skullcrack – U
ライフ回復制限が役に立つ機会はあまり多くない。サイドボード用だろう。
6点 ヴィーアシーノの軸尾/Viashino Shanktail – U
4マナ3/1先制攻撃とそこそこの能力。湧血での先制攻撃付与でコンバット・トリックとしても使える。
6点 五連火災/Five-Alarm Fire – R
やや悠長だが、最後の一押しに使えることも。
8点 軍勢の忠節者/Legion Loyalist – R
速攻大隊が噛み合っており、トランプル付与も強力。盤面次第ではエンドカードにもなる。
8.5点 溶鉄の始源体/Molten Primordial – R
重いのが難点だが、一旦戦場に出れば、強烈なダメージを叩き出す。
9点 破壊のオーガ/Wrecking Ogre – R
湧血が決まると凄まじいダメージを叩き出す。普通にクリーチャーとして使っても優秀。
8.5点 ヘルカイトの暴君/Hellkite Tyrant – M
6/5飛行トランプルという強力なフィニッシャー

7点 順応する跳ね顎/Adaptive Snapjaw – C
単体では6/2と不安があるが、一度進化すればかなりの数字。進化を誘発させやすいのも魅力。
5点 力の噴出/Burst of Strength – C
使うならば+1/+1カウンターを上手く利用できる手段が欲しい所。
6.5点 両生鰐/Crocanura – C
一度進化すれば大蜘蛛/Giant Spider。立ち上がりが遅れがちなシミックの優秀な壁。
6.5点 旧き道の信奉者/Disciple of the Old Ways – C
赤マナが出なければ。序盤戦力としてはなかなか優秀。
6点 強制順応/Forced Adaptation – C
やや悠長ではあるが、シナジー次第では極めて強力。
4点 緑側の見張り/Greenside Watcher – C
を引けなければ、マナレシオの微妙なバニラにすぎない。
7.5点 キヅタ小径の住人/Ivy Lane Denizen – C
シミック関係のカードとシナジーが豊富。複数枚確保したいカード。
4点 帰化/Naturalize – C
基本的にはサイドボード用。
5点 捕食者の関係/Predator's Rapport – C
参照するクリーチャー次第で相当なライフゲインになるが、あくまでお守り。
6点 瘡蓋族の突撃者/Scab-Clan Charger – C
4マナ2/4は緑としては微妙なマナレシオ湧血を上手く活用したい。
8点 殺戮角/Slaughterhorn – C
湧血の1マナで+3/+2は非常に強力。単体のマナレシオも良く、何枚あっても困らない。
5点 尖塔なぞり/Spire Tracer – C
回避能力があるとはいえ、あくまで1/1。湧血対象として役に立つことも。
7点 新緑の安息所/Verdant Haven – C
マナ加速色事故対策+2点回復。無駄になることはない。
6点 野生林の再誕/Wildwood Rebirth – C
強力な湧血要員の補充など、役に立つことは多い。
6点 最上位権限/Alpha Authority – U
ファッティにつければ、ほぼ破壊されなくなる。向こう見ずな技術/Madcap Skillsとセットでアンブロッカブルに。
7点 冠角獣/Crowned Ceratok – U
トランプル持ちの優秀な中堅クリーチャーシナジーも多い。
7.5点 実験体/Experiment One – U
どんどん進化する優秀な1マナクリーチャー。最悪再生できるのも安心。
5点 遮り蔦/Hindervines – U
上手く行けば一方的にダメージを与えられるが、微妙に信頼感が無い。
8点 真似るスライム/Miming Slime – U
3マナでファッティを作る。湧血との相性も良く、緑がらみなら非常に便利。
6.5点 腐食スカラベ/Rust Scarab – U
5マナ4/5と安定した強さ。ブロックされると帰化/Naturalizeを打てるが、打ちたいときに限ってブロックしてもらえない。
2点 静寂なる想起/Serene Remembrance – U
ほぼ何の意味もない。
5点 塔の防衛/Tower Defense – U
不用心なフライヤーを一掃出来る。ほぼクリーチャーが死ななくなるため、濃霧/Fogのような使い道も。
7.5点 不毛の地のバイパー/Wasteland Viper – U
1マナ1/2の接死持ち。湧血によるコンバット・トリックも非常に強力。
7点 円環の賢者/Gyre Sage – R
進化させる手間はあるが、上手く育てば大量のマナを出してくれる。
5点 軟泥の変転/Ooze Flux – R
単体では使いづらい。進化持ちと組み合わせて次々とトークンを出すなど、面白い動きは出来る。
7.5点 スカルグの大巨獣/Skarrg Goliath – R
強力なフィニッシャーではあるが、素出しするにせよ湧血するにせよ重く、腐りやすい。
8点 森林の始源体/Sylvan Primordial – R
7マナは重いが、除去ファッティと強力。回避能力が無いのが欠点。
9点 巨大オサムシ/Giant Adephage – M
着地から2ターンでゲームが終わる。

白黒

7点 処刑人の一振り/Executioner's Swing – C
制限こそあるが、大抵のクリーチャーを確実に除去出来る。
7点 重要人物のペット/Kingpin's Pet – C
3マナ2/2とフライヤーとして合格点の性能に加え、強請も可能。
5点 不敬の粛清/Purge the Profane – C
ハンド・アドバンテージを確実に稼げるが、4マナとしては微妙な所。
7点 カルテルの貴種/Cartel Aristocrat – U
単純に2マナ2/2+メリット能力は優秀。
8.5点 千叩き/One Thousand Lashes – U
擬似除去+恒久的なライフロスオルゾフの戦略とがっちりかみ合っている。システムクリーチャーを止められるのも良い。
8点 オルゾフの魔除け/Orzhov Charm – U
オーラの回収+除去リアニメイト。なにはなくとも除去が優秀。ライフゲインに秀でたオルゾフでは、コストも払いやすい。
5点 ヴィズコーパの聴罪司祭/Vizkopa Confessor – U
ETB能力での手札破壊強請。5マナながら1/3とサイズが頼りなく、手札破壊のコストも厳しい。
8点 ヴィズコーパのギルド魔道士/Vizkopa Guildmage – U
第一、第二の能力ともにライフレースを大幅に有利にする。膠着した状況で一方的にライフを奪えるのは強力。
7.5点 慈善獣/Alms Beast – R
チャンプブロックで損するが、6/6のサイズは大きなプレッシャー。しかしいざ元を取ろうという時に除去されることも。
8点 贖罪の高僧/High Priest of Penance – R
攻撃もしづらければ、火力で焼くのも難しい厄介な僧侶。
8.5点 無慈悲な追い立て/Merciless Eviction – R
オプションが豊富な全体除去。強烈な効果ではあるが、強請要員を失ったり、自分の出欠も多い。
7.5点 宝庫のスラル/Treasury Thrull – R
6マナ4/4で回避能力も無いため攻撃には回りづらい。一方強請要員としてはとても強力。
9点 死盟の天使/Deathpact Angel – M
何度でも戦場に戻りうる6マナ5/5飛行フィニッシャーとして十分な性能。
9.5点 幽霊議員オブゼダート/Obzedat, Ghost Council – M
除去がほぼ不可能で、毎ターン2点+αのクロックを刻む強烈なカード。

青黒

5点 薨の徘徊者/Mortus Strider – C
何度でも蘇る1/1。単体では弱いが、生け贄にしたり、強請のネタにしたり、使い方次第では化ける。
3点 被害妄想/Paranoid Delusions – C
攻撃が通るならライブラリーよりもライフを攻めた方が早い。
7.5点 心理的打撃/Psychic Strike – C
ライブラリー破壊のオマケが付く確定カウンター。色が合えばピックして損はない。
8点 破滅小径の仲介人/Bane Alley Broker – U
優秀なドローエンジン。いざカードを回収しようとした時に、除去されないように注意。
7.5点 ディンローヴァの恐怖/Dinrova Horror – U
4/4のクリーチャー+バウンス手札破壊で6マナはコスパ良好。
5点 夜翼の呼び声/Call of the Nightwing – U
1/1飛行トークンは悪くないが、4マナのコストを考えると、暗号を2回ぐらい誘発させたい所。
6点 ディミーアの魔除け/Dimir Charm – U
ソーサリー打ち消しウィニー除去ライブラリー操作。腐ることはあまりないが、どれもタイミングが難しい。
7点 ダスクマントルのギルド魔道士/Duskmantle Guildmage – U
ライブラリー破壊を戦略に組み込む場合は頼りになる。序盤戦力としてサイズも十分。
8.5点 破壊的な逸脱者/Consuming Aberration – R
ライブラリー破壊が積み重なると、とんでもないサイズになる。あくまでバニラなので過信は禁物。
8点 精神削り/Mind Grind – R
マナの伸び方にもよるが、15枚ぐらいは一気に削り切ることが出来る。
8.5点 魂の代償/Soul Ransom – R
コントロール奪取にせよ、手札破壊ドローにせよ、非常に大きなアドバンテージを得られる。オーラゆえの除去されやすさは弱点。
3点 囁く狂気/Whispering Madness – R
暗号が通れば毎ターン4~5枚ライブラリーを削れるが、相手に逆転の切り札を掴まれるリスクも高い。
8点 ダスクマントルの予見者/Duskmantle Seer – M
4マナの4/4飛行は強力。一方能力はスリリングで、状況によっては自滅もある。
9点 ディミーアの黒幕ラザーヴ/Lazav, Dimir Mastermind – M
4マナ3/3呪禁とハイスペック。上手く相手のフィニッシャーコピー出来れば投了物。

赤緑

4点 原初の訪れ/Primal Visitation – C
速攻はほぼ死んでいるため、実質5マナ+3/+3修整のオーラ
6点 破滅のワーム/Ruination Wurm – C
6マナ7/6と存在感のあるバニラ回避能力を付与すると強力だが、少し重い。
7.5点 ザル=ターの豚/Zhur-Taa Swine – C
5マナ5/4と優れたサイズに加え、湧血コストも安く、使いやすい。
3点 激情の耕作/Frenzied Tilling – U
土地破壊マナ加速も5マナからでは遅い。
8.5点 ゴーア族の暴行者/Ghor-Clan Rampager – U
4マナ4/4トランプルの基本サイズ。更に2マナで湧血と、吹っ切れた攻撃性能。
8点 地上の突撃/Ground Assault – U
威力が高く、信頼性が高い除去。色が合うならピックするべき。
7点 グルールの魔除け/Gruul Charm – U
ブロック制限+コントロール奪取対策+対フライヤー全体火力エンドカードになることもある。
8.5点 スカルグのギルド魔道士/Skarrg Guildmage – U
トランプル付与+土地クリーチャー化。どちらも起動コストが安く、非常に攻撃的。
9点 一族の誇示/Clan Defiance – R
最大1:3交換を取れる強力なX火力カットするだけの価値がある。
6.5点 グルールの憤怒獣/Gruul Ragebeast – R
能力は強力だが重く、後から軽量クリーチャーなどを出しづらい。
8点 瓦礫鬼/Rubblehulk – R
バニラファッティとして戦場に出すよりは、湧血要員として使うべきか。
7点 一族の信号/Signal the Clans – R
クリーチャーサーチ。狙ったクリーチャーを引けるわけではないため、腐りづらい湧血持ちを選ぶのが良いか。
5点 怒れる腹音鳴らし/Borborygmos Enraged – M
グルールであれば、8マナまで伸びる前に相手を倒しているべき。
9点 ドムリ・ラーデ/Domri Rade – M
何度も使える捕食/Prey Uponと見るか、擬似的なドローエンジンと見るか。どちらにせよ強力。

赤白

6点 軍部の栄光/Martial Glory – C
修正値を分割できる巨大化/Giant Growth。工夫次第では大きなアドバンテージを取れる。
8点 空騎士の軍団兵/Skyknight Legionnaire – C
3マナ2/2飛行速攻と水準以上のフライヤー
7点 ウォジェクの矛槍兵/Wojek Halberdiers – C
2マナ3/2と攻撃的なウィニークリーチャー大隊が成立すれば討ち取られづらくなるのも魅力。
8点 ボロスの魔除け/Boros Charm – U
本体火力破壊不能付与+二段攻撃付与。どのモードも非常に強力。
6.5点 要塞のサイクロプス/Fortress Cyclops – U
攻撃時は6/3、ブロック時は3/6になる。回避能力が無く、タフネスも低いため、高いパワーを通しづらいのが難点。
5点 オルドルーンの古参兵/Ordruun Veteran – U
大隊での二段攻撃は強力ではあるが、タフネスが低く4マナとしては頼りにならない。
8点 サンホームのギルド魔道士/Sunhome Guildmage – U
全体強化トークン生成。大隊の人数維持、打点上昇の両方に貢献できる。起動コストが若干高いのが難点。
8点 真火の聖騎士/Truefire Paladin – U
2マナ2/2警戒の基本スペックに、パンプアップ先制攻撃も付く至れり尽くせりな有能クリーチャー。
8.5点 軍勢の集結/Assemble the Legion – R
ボロスの戦略からすると遅いが、息切れ後の打開策としては最適。
8.5点 炎まといの報復者/Firemane Avenger – R
4マナ3/3飛行の基本スペックに加え、大隊能力が強烈。
8点 鋳造所の勇者/Foundry Champion – R
ETB能力での火力に加え、4/4+パンプアップの性能は優秀。回避能力が無い点が弱点か。
7点 火花の強兵/Spark Trooper – R
絆魂持ちの歩く火力。ライフレースに12点の差をつけるのは相当強力。
9点 オレリアの憤怒/Aurelia's Fury – M
分割可能なX火力。十分なエンドカード
9点 戦導者オレリア/Aurelia, the Warleader – M
除去されなければ勝ちのエンドカード

緑青

6.5点 ドレイク翼の混成体/Drakewing Krasis – C
3マナ3/1のフライヤー。止まる時はすぐ止まるが、序盤のクロックとしては優秀。
6点 水形/Hydroform – C
進化誘発・ブロッカー生産など、コンバット・トリックとして使い道が多い。
7.5点 シュラバザメ/Shambleshark – C
2マナ2/1に瞬速進化と、優秀な軽量クリーチャー。様々な場面でいい動きをしてくれる。
8点 神出鬼没の混成体/Elusive Krasis – U
0/4のアンブロッカブルという尖った性能だが、進化しやすく、させやすい優秀なクリーチャー
7.5点 雨雲を泳ぐもの/Nimbus Swimmer – U
飛行持ちのX/Xクリーチャー。マナ事情に合わせて出せる柔軟性、+1/+1カウンターを参照するカードとのシナジーが魅力。
8点 シミックの魔除け/Simic Charm – U
巨大化/Giant Growth+全体呪禁付与+バウンス。汎用性が高い。
8点 都の進化/Urban Evolution – U
5マナはやや重いが、3枚ものドローに加え、マナ加速は非常に強力。
8点 ザーメクのギルド魔道士/Zameck Guildmage – U
強化担当としても、ドローエンジンとしても非常に良い仕事をするギルド魔道士
5点 先端生物学者/Biovisionary – R
3マナ2/3バニラ身分詐称/Stolen Identityでもあればワンチャンス……。
7点 水深の魔道士/Fathom Mage – R
様々なシナジーを持つドローエンジン強制順応/Forced Adaptationを置くと毎ターン1ドロー。
5点 神秘的発生/Mystic Genesis – R
打ち消した呪文のコストに応じたトークンが得られる確定カウンター。大振りすぎるが、決まれば強烈。
6点 予想外の結果/Unexpected Results – R
クジ引きとしてはさほど悪くない性能。
8.5点 練達の生術師/Master Biomancer – M
後続が最低でも+2/+2修整を受けて現れる。これ自体にそこそこのタフネスがあるのも有難い。
8.5点 首席議長ゼガーナ/Prime Speaker Zegana – M
妨害をくぐり抜けて上手く着地すれば、圧倒的なアドバンテージを稼いでくれる。

混成

6点 亡霊招き/Beckon Apparition – C
チャンプブロック強請の誘発など様々な場面で役に立つ1マナインスタント
7点 死教団のならず者/Deathcult Rogue – C
以外には事実上アンブロッカブル。暗号化に好適。
7点 闘技/Pit Fight – C
1マナ重いがインスタントで撃てる捕食/Prey Upon。緑にとって貴重なクリーチャー除去
3点 破壊的一撃/Shattering Blow – C
アーティファクト破壊サイドボード用。
3点 生体変化/Bioshift – C
役に立つ場面が限定的すぎる。
7点 オルゾヴァの贈り物/Gift of Orzhova – U
+1/+1修整と飛行絆魂を付与。何でもないクリーチャーでも、かなり厄介になる。
4点 強要された自白/Coerced Confession – U
ドローの当たるライブラリー破壊。それにしても少々重い。
6.5点 炎樹族の使者/Burning-Tree Emissary – U
テンポの損失無しで出せる赤緑の序盤戦力としては非常に優秀。
6点 正義の矢/Arrows of Justice – U
使いやすいレンジストライク。優秀な単体火力は少ないため、役に立つ場面も多い。
5点 深みのマーフォーク/Merfolk of the Depths – U
いくら瞬速があっても、6マナ4/2では厳しい。
5点 不死の隷従/Immortal Servitude – R
白黒以外で使うには色拘束が厳しい。
7.5点 夜帷の死霊/Nightveil Specter – R
3マナ2/3飛行にオマケ付きの優良フライヤー
8点 瓦礫帯の略奪者/Rubblebelt Raiders – R
2回も攻撃できれば、盤面は相当有利になっているはず。
8.5点 ボロスの反攻者/Boros Reckoner – R
3マナ3/3のサイズに、先制攻撃・ダメージ反射と地上戦では圧倒的。
8.5点 生体材料の突然変異/Biomass Mutation – R
盤面が整っていれば凄まじい打点を叩き出す。+1/+1カウンターは乗ったままなのも脅威。

アーティファクト

5点 装甲輸送機/Armored Transport – C
攻めている際に壊れないため、大隊の頭数には便利。
5.5点 千年王国のガーゴイル/Millennial Gargoyle – C
4マナ2/2のフライヤー。使えないわけではない。
7点 予言のプリズム/Prophetic Prism – C
キャントリップで展開を阻害しない色事故防止アーティファクト。どんなデッキでも使える。
4点 剃刀式鞭/Razortip Whip – C
毎ターン1点の本体火力はいささか悠長か。
6点 暴動用具/Riot Gear – C
シンプルな装備品。さほど邪魔にはならない。
4点 空隠しの杖/Skyblinder Staff – C
装備コストに対して、効果があまり無い。
7.5点 オルゾフの魔鍵/Orzhov Keyrune – U
クリーチャー化すれば、絆魂持ちの1/4に。白黒コントロール寄りで、使い勝手が良い。
7点 グルールの魔鍵/Gruul Keyrune – U
マナ基盤の安定に。色が合うならば。
7点 シミックの魔鍵/Simic Keyrune – U
クリーチャー化すると呪禁を持つため割られにくいが、それがそこまで生きるかというと。
7.5点 ディミーアの魔鍵/Dimir Keyrune – U
割られづらい上、アンブロッカブルのため暗号化対象として非常に優秀。マナ基盤としてもありがたい。
7点 ボロスの魔鍵/Boros Keyrune – U
マナ基盤の安定に。
3点 幻術師の篭手/Illusionist's Bracers – R
起動型能力持ちが多ければ役に立つが、そこまで集まることもないだろう。
7点 派手な投光/Glaring Spotlight – R
脅威となる呪禁持ちは環境にほとんどいないが、全体へのアンブロッカブル付与は強力。

土地

6点 ボロスのギルド門/Boros Guildgate – C
有力なシナジー持ちはさほど多くない。色が合うなら。
6.5点 ディミーアのギルド門/Dimir Guildgate – C
色が合うなら。
6点 グルールのギルド門/Gruul Guildgate – C
色が合うなら。
6.5点 オルゾフのギルド門/Orzhov Guildgate – C
色が合うなら。
6.5点 シミックのギルド門/Simic Guildgate – C
色が合うならば。
6.5点 神無き祭殿/Godless Shrine – R
ショックランド分のライフロスぐらいはすぐに取り返せる。
6.5点 湿った墓/Watery Grave – R
とほぼ変わらない扱い。
7点 聖なる鋳造所/Sacred Foundry – R
テンポを保ちながら、を広げられる。
6.5点 繁殖池/Breeding Pool – R
流れてくれば取るぐらいか。
7点 踏み鳴らされる地/Stomping Ground – R
テンポを保ちながら、を広げられる。
2点 演劇の舞台/Thespian's Stage – R
特殊土地が多くない以上、役に立つことはあまりない。
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