灰色熊/Grizzly Bears

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
28行: 28行:
  
 
===主な上位互換・変形版===
 
===主な上位互換・変形版===
[[霊気紛争]]まで対応。
+
[[破滅の刻]]まで対応。
 
特筆のない限り、すべて2[[マナ]][[シングルシンボル]]の2/2([[熊 (俗称)|熊]])である。
 
特筆のない限り、すべて2[[マナ]][[シングルシンボル]]の2/2([[熊 (俗称)|熊]])である。
 
*[[筋肉スリヴァー/Muscle Sliver]] - 1/1の[[スリヴァー]]だが、スリヴァー全体に+1/+1の[[修整]]を与える[[能力]]で実質的に2/2+αとなる。([[テンペスト]])
 
*[[筋肉スリヴァー/Muscle Sliver]] - 1/1の[[スリヴァー]]だが、スリヴァー全体に+1/+1の[[修整]]を与える[[能力]]で実質的に2/2+αとなる。([[テンペスト]])
93行: 93行:
 
*[[たかり猫猿/Scrounging Bandar]] - 0/0だが、[[戦場]]には自身に[[+1/+1カウンター]]が2個置かれた状態で戦場に出る。アップキープ開始時に他の[[クリーチャー]]に+1/+1カウンターを移動出来る。(霊気紛争)
 
*[[たかり猫猿/Scrounging Bandar]] - 0/0だが、[[戦場]]には自身に[[+1/+1カウンター]]が2個置かれた状態で戦場に出る。アップキープ開始時に他の[[クリーチャー]]に+1/+1カウンターを移動出来る。(霊気紛争)
 
*[[アジャニの同志/Ajani's Comrade]] - [[トランプル]]を持ち、自分の[[ターン]]の[[戦闘開始ステップ|戦闘の開始時]]に[[アジャニ]]を[[コントロール (ルール用語)|コントロール]]していると+1/+1カウンターが置かれる。(霊気紛争([[プレインズウォーカーデッキ]]))
 
*[[アジャニの同志/Ajani's Comrade]] - [[トランプル]]を持ち、自分の[[ターン]]の[[戦闘開始ステップ|戦闘の開始時]]に[[アジャニ]]を[[コントロール (ルール用語)|コントロール]]していると+1/+1カウンターが置かれる。(霊気紛争([[プレインズウォーカーデッキ]]))
 
+
*[[苦刃の戦士/Bitterblade Warrior]] - [[攻撃]]するに際し[[督励]]することで、ターン終了時まで+1/+0の修整と接死を得る。([[アモンケット]])
 +
*[[ロナスの重鎮/Rhonas's Stalwart]] - 攻撃するに際し督励することで、ターン終了時まで+1/+1の修整を受けるとともに、[[パワー]]2以下のクリーチャーによっては[[ブロックされない]]。([[破滅の刻]])
 +
*[[立て直しのケンラ/Resilient Khenra]] - [[永遠]](4)(緑)(緑)付き。CIPでクリーチャー1体を対象とし、ターン終了時まで+X/+Xの修整([[X]]=立て直しのケンラのパワー)を与えてもよい。(破滅の刻)
 +
*[[希望守り/Hope Tender]] - (1),(T):土地1つを対象とし、[[アンタップ]]する。(1),(T),~を督励する:土地2つを対象とし、アンタップする。(破滅の刻)
 
*[[Laughing Hyena]] - [[ゴチ]]付き。([[アンヒンジド]])
 
*[[Laughing Hyena]] - [[ゴチ]]付き。([[アンヒンジド]])
  

2017年7月19日 (水) 15:20時点における版


Grizzly Bears / 灰色熊 (1)(緑)
クリーチャー — 熊(Bear)

2/2

バニラクリーチャーの代表的存在である2マナ2/2クリーチャー。「」の俗称の語源である。基本クリーチャーではあるが、上位互換が次々登場するため構築での評価は低め。

基本セットリミテッドを行う際、前のめりのデッキを作るなら結構便利。ただし基本セットは能力が少ない分サイズが大きめのクリーチャーが多く、エキスパンションのリミテッドでの同等クリーチャーほどは活躍しづらい。

質の良いクリーチャーが少ない時代には、ステロイドに採用されることもある。例として神河物語ラヴニカ期(ギルドパクト以前)のスタンダードでは、当時広く活躍していた桜族の長老/Sakura-Tribe Elderと相打ちを取られない点を買われて使われることがあった模様。当時2マナ2/2には謙虚な武道家/Humble Budokaがいたが、その能力が呪禁ならともかく被覆だったため、巨大化/Giant Growthなどの補助を受けられる灰色熊が選ばれたのだろう(ついでに壌土に住むもの/Loam Dwellerの存在を忘れていたとも考えられる)。

第10版まで皆勤賞だったが、は熊でもファンタジー世界のクリーチャーであるという位置づけを明確にするために、基本セット2010同型再版ルーン爪の熊/Runeclaw Bearと入れ替わる形で基本セットを去ることとなった(→マジック:ザ・ギャザリング「マジック基本セット2010」について聞きました - iNSIDE参照)。

関連カード

同型再版

バニラクリーチャーの代表的な存在であることもあり、多くの同型再版が存在する。

森林の変わり身/Woodland Changelingローウィン)はクリーチャー・タイプを定義する多相だけしか持たないため、これも同型再版に近い。

主な上位互換・変形版

破滅の刻まで対応。 特筆のない限り、すべて2マナシングルシンボルの2/2()である。

参考

MOBILE